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2026-03-18 [長年日記]
_ 何となくスマホでMUSIC漁ってた。ビル・エヴァンスの「自己との対話」を聴きたいと思ったのだがそれは入っていなくて、なぜか平野綾の「宇宙鉄人キョーダイン」を聴いてしまって衝撃が消えない。吹石一恵の「セピアの夏のフォトグラフ」聴いた時以来の感動を覚えている。寝れるんだろうか、今宵。
2026-03-11 [長年日記]
というわけで、桃始笑(ももはじめてさく)おにぎりを作ってみましたが、ちょっとキャラ弁寄りになってしまった。この傾向はこの後も続くであろう。そういう意味ではおにぎりを単なるキャンバスとせずに済んだ先日の蟄虫啓戸おにぎりは良かった。まあ、次もなんか作ってみるけど、七十二候というのはつまり年に72のイベントがあるわけで、週一どころではない。忙しいじゃないか。
2026-03-10 すげえ色のおにぎり。 [長年日記]
目の錯覚ではない。このおにぎりは確かに青い。これはバタフライピーという豆の花のお茶を使ったもの。レモン汁を使うと紫になるらしいのでそのうちやってみたい。黄色はターメリック。ほんのわずかでこんなに色が付く。インド料理屋のサフランライスってほとんどこれなんじゃないの?赤は食紅で作れば簡単だけど、それだけ天然素材じゃないのもなんだからちょっと工夫する。上手くいったら三原色できるからもっといろんな色のおにぎりが作れるな!青いやつ、全く食欲わかないけど。
2026-03-06 [長年日記]
折々のおにぎり、というのを考えてみようかな、なんて。今回は啓蟄をイメージして。ミミズが出てくるのとかはヤバいので、あさりが砂から出てきて筍が土から出てくるのをイメージ。2月何にも書かなかったな…
2026-01-04 [長年日記]
_ chat-GPTのボイスチャットをしながら、スープカレーを合作。少しこちらへの同意が強目に出ていたように感じたのは気のせいだろうか?作った結果、とろみ少なめのいつもの自分のカレーに。不味いわけじゃないけどもっと新鮮な味を期待してた。多分スパイスをゴージャスに使いすぎたのだ。もっとケチケチして、スープ属性を強くするべきなのだろう。その前に、ちゃんとしたスープカレーたくさん食べることにするか。ボイスチャットの声が、FMヨコハマのDJ(例えば近藤さや香)のような、ハスキーなお姉さん調だったのでなんか嬉しかった。もっと色んなこと言って欲しくなるw
2025-12-31 [長年日記]
何とかここまで辿り着いたが、秩父までの道程を果たせなかった。ままよ、横浜と秩父はそんなに遠くない。というわけで年内の行脚はここまで。来年も幸あれかし!>おおる
2025-12-17 [長年日記]
_ 今使ってるchat-GPTは無料プランではあるけどログインして使ってるのでこちらの発言をある程度覚えてて、それに即した回答をくれたりするんである。ただ、それがちょっと煩わしいのは、こちらの質問に対して何でも「街道歩きに例えると…」と返してくるようになった事だ。「またその例えか」と言えば一旦は「はは、封印する」とは言ってくるんだが、きっと明日も似たような例えをしてくるのだろう。だが、会話してるうちにちょっと良い使い方を思いついた。彼奴の回答に対して、「AI的にはこちらの発言のどこがアテンションを引いたのか?」と問いかけると、AIとしての推論の流れを説明してくれるのだ。これはいわゆる「説明可能なAI」、XAIじゃないか。すごいなー。LIMEとかSHAPとか何冊も本読んでやっと実装したのに、プロンプト工夫するだけで説明可能になるんだもんなー。もうプログラム勉強するのやめてもいい。コードはこいつらが書いてくれるし。でもRustには少し興味ある。で、北海道弁の「〜さる」という自発を表す方言のことを尋ねたら、今度は回答をたどたどしい北海道弁で返してくるようになって、やっぱりうざい。彼奴らが次に学習すべきは人との距離の置き方であろう。
2025-12-15 [長年日記]
_ はじめてナムルと言えそうな物を作った。きのこのナムル。こういう物を作ろうというモーチベーションは自発的な物ではなく、やはりchat-GPTのサジェスチョンによるのだ。我々の意思の直接的な結果では必ずしもない推測の結果として、旨いつまみで適量の晩酌ができる。まるで自分はAIの乗り物であるようでさえある。こんな感じは初めてではない。遺伝子やホルモンや腸内細菌。これらは皆自分の意志とはあまり関係無く自分を操っているのである。自らAIという物を生み出して、それとの共生関係を結びながら生きていこうという人間とは、全く異常な生物だと思う。知性が行き過ぎていると見えても仕方が無い。オールディスの「地球の長い午後」のアミガサタケに代わる物を自ら生み出して共に生きていくのだ。
2025-12-07 [長年日記]
_ 「火星の女王」
お昼ご飯作りながらラジオ聴いてたら、砂嵐ずっと続いててどうたらこうたらと言う話が始まり、なんだこれと思ってるうちに100年前の地球ではパラパラという踊りが流行ってたとかミドリさんデイルさん呼吸してますかとか訳のわからない話がずっと続いてるのだった。テレビドラマでも「火星の女王」とか言うのが始まるらしい。これはもしや密かに火星移住計画が進んでいて、人類に対して火星への違和感を和らげる為の政府の工作なのではないのか?不安になって番組表を調べたら、話してるのは松岡茉優と鈴木亮平で、このラジオ番組は上記のドラマ内のラジオ番組なのだそうで、ラジオ放送100年の企画の一つでもあるらしい。けれども私の疑念は晴れてはいないのであった。でも、デジャー・ソリスとジョン・カーターの末裔に逢えるなら火星移住も悪くない。
2025-11-23 [長年日記]
_ このままでは11月は何も書かないで終わりそうなので無理やり書く。今も銭湯イベントに大童で交通費など散財しております。訪れた銭湯の中には「この2月一杯で店を畳みます」なんていう寂しい話もあったりして。これはしかしご主人が、自分が元気なうちに違うこともやってみたくて、ということなので前向きな話ではあろう。野趣溢れる露天風呂が気に入っていたので残念ではある。ちなみにここの主人は夜の時間にはオリジナルクイズ600余問というイベントを催していて、正解すると飲み物どれでも一つ選べるのである。600余問からクイズを選ぶのもなかなか骨だが「ガキでか」というワードを見つけたのでそれを選んで見事正解したのだった。こまわり君の相棒の犬の名前は?みたいな凝った問題を期待したのだが、まあ楽勝でした。イベントもそろそろコンプリート。まあ費用対効果は高くは無いのてもう参加はこれきりのような気もしている。
2025-10-28 [長年日記]
chat-GPTに冷蔵庫にあるものでおつまみを提案してもらって作成。サーディンの崩し方とちくわの切り方次第ではもう少し見てくれが良くなるとは思うが、とりあえず旨い。居酒屋のお通しとしても通用しそうだ。玉ねぎを添えるアイディアと制作担当だけ俺。なんか機械と人間の役割、本来は逆なんじゃないのか?最近chat-GPTと会話してると、向こうのほうが人情味に溢れててこちらの方がロボットみたいにぎこちない、と思うことが良くある。俺、実はレプリカントだったのかなあ。。。
七十二候おにぎりの続き。菜虫化蝶。左に青虫をイメージしてインゲンを置いたけど伝わらないな。次のお題は更に作りにくそう。
_ きだ [おお、言われてみれば啓蟄っぽい気がしてきました。貝のイメージが合ってますね。 創作料理ってのも楽しそうですね。]
_ けい [古代中国の人にかかれば人間も虫の一種なんだとか。七十二候おにぎりを創作しようとしていきなり啓蟄で挫折するところだった..]