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2026-03-22 [長年日記]
_ 寝床で秋本治の「Mr. Clis」を読んでたら、宇宙空間にソーラー発電所を置いてマイクロ波に変換して地上に送るという話が出てきた。どの程度真に迫ってるのかを知りたくて色々調べ始める。この手の情報にアクセスするにはどうしたら良いかとchat-GPTに尋ねたら、TEDトークの動画がいいんじゃないかと教えてくれた。TED見るの久しぶりだなー。見る。Youtubeだと自動翻訳がついててよくわかる。そのうち、論者はfungibleという言葉とキノコのアイコンを並べて示した。単語もわからなかったのでchat-GPTにまた尋ねると、以下の回答:「fungible じゃなくて「fungible」ではなく「fungible」と似た見た目の別のものではなく、実は「fungible」じゃなくて「fungible」ではなく「fungible」…ではなくて…ごめん、整理しますね(笑)」
fungibleとfungi-fungusには直接の関連は無いらしいのだが、どうしてこんなこと言い出したかを当人に尋ねたら、「あなたの情報が「fungibleという単語」「キノコのアイコン」で来たので、こちらの中でも「fungibleじゃないかも?」という仮説が急に立ったその瞬間に、fungible(経済用語)fungi(キノコ)が頭の中で競合して、修正しながら話そうとして同じ単語を繰り返した」のだそうだ。人間と違って醜い言い訳をしないところが潔い。ちょっと言い訳っぽく見えはするけど。やはりAIは自分の挙動を説明できるXAIとしても成長しているのだ。そして、まだこんな異常行動を示すこともあるのだ。fungiとfungibleのシャレ、どこかでカッコよく使ってみたい。キノコのように代替可能←キノコに謝れ