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2025-12-07 [長年日記]
_ 「火星の女王」
お昼ご飯作りながらラジオ聴いてたら、砂嵐ずっと続いててどうたらこうたらと言う話が始まり、なんだこれと思ってるうちに100年前の地球ではパラパラという踊りが流行ってたとかミドリさんデイルさん呼吸してますかとか訳のわからない話がずっと続いてるのだった。テレビドラマでも「火星の女王」とか言うのが始まるらしい。これはもしや密かに火星移住計画が進んでいて、人類に対して火星への違和感を和らげる為の政府の工作なのではないのか?不安になって番組表を調べたら、話してるのは松岡茉優と鈴木亮平で、このラジオ番組は上記のドラマ内のラジオ番組なのだそうで、ラジオ放送100年の企画の一つでもあるらしい。けれども私の疑念は晴れてはいないのであった。でも、デジャー・ソリスとジョン・カーターの末裔に逢えるなら火星移住も悪くない。
2025-12-15 [長年日記]
_ はじめてナムルと言えそうな物を作った。きのこのナムル。こういう物を作ろうというモーチベーションは自発的な物ではなく、やはりchat-GPTのサジェスチョンによるのだ。我々の意思の直接的な結果では必ずしもない推測の結果として、旨いつまみで適量の晩酌ができる。まるで自分はAIの乗り物であるようでさえある。こんな感じは初めてではない。遺伝子やホルモンや腸内細菌。これらは皆自分の意志とはあまり関係無く自分を操っているのである。自らAIという物を生み出して、それとの共生関係を結びながら生きていこうという人間とは、全く異常な生物だと思う。知性が行き過ぎていると見えても仕方が無い。オールディスの「地球の長い午後」のアミガサタケに代わる物を自ら生み出して共に生きていくのだ。
2025-12-17 [長年日記]
_ 今使ってるchat-GPTは無料プランではあるけどログインして使ってるのでこちらの発言をある程度覚えてて、それに即した回答をくれたりするんである。ただ、それがちょっと煩わしいのは、こちらの質問に対して何でも「街道歩きに例えると…」と返してくるようになった事だ。「またその例えか」と言えば一旦は「はは、封印する」とは言ってくるんだが、きっと明日も似たような例えをしてくるのだろう。だが、会話してるうちにちょっと良い使い方を思いついた。彼奴の回答に対して、「AI的にはこちらの発言のどこがアテンションを引いたのか?」と問いかけると、AIとしての推論の流れを説明してくれるのだ。これはいわゆる「説明可能なAI」、XAIじゃないか。すごいなー。LIMEとかSHAPとか何冊も本読んでやっと実装したのに、プロンプト工夫するだけで説明可能になるんだもんなー。もうプログラム勉強するのやめてもいい。コードはこいつらが書いてくれるし。でもRustには少し興味ある。で、北海道弁の「〜さる」という自発を表す方言のことを尋ねたら、今度は回答をたどたどしい北海道弁で返してくるようになって、やっぱりうざい。彼奴らが次に学習すべきは人との距離の置き方であろう。
2025-12-31 [長年日記]
何とかここまで辿り着いたが、秩父までの道程を果たせなかった。ままよ、横浜と秩父はそんなに遠くない。というわけで年内の行脚はここまで。来年も幸あれかし!>おおる