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2025-03-25 [長年日記]
_ [戯れ歌] Chat GPTと共作。
- 葛の葉はやがて世界を覆わんか 葛湯啜りつ ヒト生き残る
こんな歌を作っておいてから、上の句だけを使って下の句を作らせてみた。すると
- 葛の葉は やがて世界を 覆わんか 人は隙間に 火を灯しつつ
というのを返してきた。なんかこっちの方がいいようにも思われる。しかし平凡とも見える。強いAIは脅威ではあるが、少なくとも、AIでも作れるような短歌は詠むまい、という戒めにはなりそうだ。でも上下どちらかの句が思いつかない時に試しに使って見るのは良いかもしれない。
ちなみに「以下の上の句に下の句をつけてください:面白きことも無き世を面白く」に対しては、これが高杉晋作の作であることを踏まえた上で、
「面白き ことも無き世を 面白く 住みなす術を 君と探さん」補足 元の句が高杉晋作の辞世の句「面白きことも無き世を面白く」に由来しているため、その精神を受け継ぎつつ、ポジティブな意味合いを持たせました。「君と探さん」によって、他者との共生や協力を示し、前向きなメッセージを強調しています。
だとさ。相変わらずChat GPTはナイスガイだな。しかも恋の歌にしやがった。俺が恋を歌うと大体クレイジー・ラヴな歌になってしまうのに比べてこいつのはなんて爽やかなんだ。まあその辺が限界とも言えるのだろうけど、素性を隠して俺とAIが同じ女性を口説いたら俺絶対負けるな。