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けいりう堂日記

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2020-01-11 [長年日記]

_ ほとんど日記書かないうちに休み明け1週間すぎた。木ドラ25でドラマ「ゆるキャン△」はじまってる。リンちゃん役は福原遥。実年齢は21才におなりあそばす。役の年齢は16才。アニメ版は漫画版の再現性の高いものだったが、このドラマも原作、あるいはアニメ版の再現性の高い作りとなっていて、ドラマ開始すぐ福原遥さんの、リンちゃんに寄せて抑えに抑えた演技見て「テンション…w」と呟き笑うことになったのであった。役者の技量や効果などひっくるめた作品作りの技術の高さがあってこそ再現性の高さを実現できるのだからそれ自体は否定しない。これに関連して、私には次回を楽しみにする理由がある。アニメ版でリンちゃんの声東山奈央さんが「くぁwせdrftgyふじこlp」を物凄く忠実に発声していた回。まいんちゃんにそれを求める訳では無いけど、原作の再現性に価値を置くドラマ作りにおいてこのように難易度の高い表現をどのように処理するか、ということが興味深い。


2020-01-06 [長年日記]

_ あまり日記書かないうちに休み明けた。今、松浦武四郎に関連する本読んでて、思いついて昨年録画してた「永遠のニシパ」というドラマを1/3ほど見た。語りが中島みゆき。だいぶ甘ったるいお話。マツジュンと深キョンだからな。杉元とアシリパさんみたいにはならないさ。


2020-01-01 [長年日記]

_ 明けましたな。昨夜は「時効警察はじめました」の最終回の録画とか戦艦大和・武蔵・信濃のドキュメンタリーとか録画してた紅白飛ばしながら見て過ごした。年明ける前に既にお雑煮食い飽きました。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

_ うにゃ [今年もよろしくお願いします😊 ]

_ けい [はいよろしくお願いします。]


2019-12-27 [長年日記]

_ という訳で仕事納めの日。夜ヨガ。漫然と過ごす休みとならない様にしたいものだが、漫然と過ごしたとしたならせめてたっぷり休養が取れたと実感できるような漫然さでありたい。

_ 帰宅。休みに入ったと思ったらもう我慢できなくなってお雑煮作って食した。うんめえなあ。たまにはお餅さんを食べなきゃダメなんだーい。


2019-12-26 [長年日記]

_ 正月を無事に迎えるには餅が必要だ。という訳で豆餅と玄米餅買って帰宅。ルベーグ積分わかんなくなってきた。


2019-12-25 [長年日記]

_ ハッピーホリディとやら。全く関せずにジムでトレーニング。でも、ドビュッシーの「もう家の無い子のクリスマス」など久々に聴くか…げっ。俺のライブラリーには無かった。慌ててポチるも届くの土曜以降。まあ構わない。とりあえずネットで聴いておくさ。

続き。YouTubeで、ロス・アンヘレスが歌ってるのを聴いた。激しい詩。しかし、シャンソンの歌詞と捉えるならば特異な激しさ、ということもないだろう。歌に仮託した敵を呪うフランスの子供の神への祈りは、ダミアの「邪な祈り」などにそのままつながるものと感じる。


2019-12-24 [長年日記]

_ 火曜というのにもう疲れてる。でも今週でひとまず仕事納めだからな。ちょっとは頑張ろう。夕食後、豆乳飲んでる。イソフラボンは女性ホルモンに似た作用をすると聞く。たくさん飲んだら女体化できるかな?ごくごく…。あ、あら?あたし何だかちょっと…。


2019-12-23 [長年日記]

_ 「日本はなぜ敗れるのか」読了。著者の山本七平氏はイザヤ・ベンダサンと同一人物とされる人だった。


2019-12-22 [長年日記]

_ 今日も昼からウォーキング。夕方ヨガ。渾身のカレーを作るつもりが気力無くなって圧力鍋で野菜と鶏肉を煮込み野菜ジュース、にんにく、塩胡椒などで味付け。意外と旨くできた。トマトピューレ使うより自分に合ってる。


2019-12-21 [長年日記]

_ 午前のうちに野暮用を足して午後。本にカバーをつけようとしたらグラシン紙が無くなりかけてることに気づいた。どうしようかな。買いに行ってもいいが置いてあることがわかっている店は近所では無い。日のあるうちにウォーキングもしたい。やや悩んで結論。そのお店まで歩いて行く。Google マップで調べると1.5H程度の道のり。もう迷うことはなかった。帰りは電車。


2019-12-20 [長年日記]

_ 帰宅。ギリギリでヨガに間に合わなくなってしまったので外食して書店に寄る。いがらしみきおの画業40周年記念作品というのが並んでいる。タイトルは「あなたのアソコを見せてください」。うわあ…。
何ですか?ビビってるのか、ですって?はあ?ちげえし!ビビってねえし!という訳でビビってない証拠を見せるべくむんずと掴んでレジへ行く。う…女性店員。しかも見習生って札つけてるし。うっせえ、ビビってねえし!本を出す。見習さんは特段の反応も無くテキパキと仕事をこなすのであった。流石に電車の中で読む気にはなれない。はあ?ビビってんのか、だ?ざけんなビビってねえし。家で読むのめっちゃ楽しみ。

_ 帰宅。あっという間に読んでしまった。「誰でもないところからの眺め」以来の作のよう。後書きに曰「まず、なぜこんなタイトルにしたのか、(中略)いやいや、ただ世界中にセクハラしたかっただけなのかもしれませんが。」


2019-12-19 [長年日記]

_ 水曜どうでしょうの最新作が地元で放映となる。弟の人その一に録画をお願いした。録画失敗しませんようにw

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

_ うにゃ [やっぱり関東ではまだ見れないよね]

_ けい [結構後になると思うんですよね。「チャンネルはそのまま!」もテレビ神奈川だと4ヶ月遅れくらいでしたから。]


2019-12-18 [長年日記]

_ 今日はどうしても腹に据えかねることがあったので、その怒りをぶつけるべくこの日記を書く。怒りの日記だ。久しぶりだ。
 なぜ名店ぶっているラーメン屋にはチャーハンが無いんだ。どうにも我慢ならねえ。
以上。

_ 山本七平の「日本はなぜ敗れるのか」を昨日辺りから読み出した。積読の一画を為していた本である。無策を推し進める現在にも繋がる愚かな組織のことをなかなか面白く読んでいる。気をつけねばならないと思ったことが一つ。山本氏は同時代に同じ戦役に付いた小松真一氏の「虜人日記」に大部分を依ってこの本を書いているわけだが、その引用を多用した文面を文字通りに小松氏の代弁として読み解くことは危険ではないのか、ということだった。因果なもので、こうなるとその「虜人日記」の方も読まないことには何も語れないかもしれないということになる。もちろん、何も語らないという選択も自分にはある。そもそも何を語ろうというのか、この世界の中で。市場が合理的でないのと同様に人間社会も合理的ではないのだ。そのことをどうにかできると思うことなんて、のぼせ上がっているにも程がある。いざ、自分もまた何も見ず何も聴かない人間になろうではないか。

_ 帰宅したらアンリ・タイルという人のエコノメトリクスの本が届いていた。この本にはちょっとした曰がある。初めに注文したこの書籍は届かず、代わりに全く内容の違う図書館の除籍本が届いた。このことは以前日記に書いた。返金された。届いた本はリサイクルにでも出してくれ、と書店からメールが来ていた。諦められずに別の書店に注文を出したら、それは配達予定日を過ぎても届かなかったためにその書店に連絡したら、期限が守れなかったのだからとそれも返金となった。それでも内容を確認したくて放送大の図書館相互利用のサービスを使って取り寄せた。中をみるとどうも自分の欲しい情報は載っていないらしかった。そして、本当に知りたい情報の載っている同じ著者の本を注文したらそれは先日届いた。さらに今日、予定をはるかに過ぎて、2番目に注文していた品が届いた、というわけ。もうおそらくいらないことが判明しているのだがなかなかの美本で除籍本などではない。シリーズ物の第3巻だ。読むんだろうか?自分。読んだとして、シリーズの他の巻も集めちゃうんだろうか。病的すぎる。


2019-12-17 [長年日記]

_ 晩飯食べ過ぎた。押見修造「惡の華」読み始めた。


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