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けいりう堂日記

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2018-08-15 [長年日記]

_ [放送大学] 科目登録した。

今回も物理の放送授業を1コマ。あとは面接授業3つ申請したが、人気が集中して取れない科目も1つ2つあるのでは。

_ [放送大学] 複写文献の受取りと学割。

この間閉所日に来てしまったので今日再度出かけた。文献は遥か広島の放射線影響研究所というところに所蔵されていたBiometricsという雑誌の一部。モノクロ4ページで80円+送料で172円。こちらは大学図書館に所蔵があればそのネットワークでさほど高くはつかない。問題は、閉所日に間違えて来てしまう分も含めた交通費のコストなのだ。面接授業も早ければ10月から始まるのだし、何かと図書館を利用する機会も増えたので、学割回数券を買うことにして学割証を発行してもらった。回数券は通常の料金の10倍で11枚の乗車券が買える訳だが、さらにそれが2割引となる。合わせると2割7分3厘程の割引だ。あとは期限内の3ヶ月で使い切ることだ。こんなに割安になるとは。尤も学校に入っていないなら必要ないとも言える。センターの最寄駅に来る用事なんて、それ以外だと観音様にお参りするくらいしかないのだし。

待てよ。もしかすると今後は、「回数券余ってるしセンター(あるいは観音様)にでも行くか!」という機会ができてしまうのかも。。。

_ 追記。やはり、回数券で入場してパスモで出場しようとしてしまって引っかかる、ということが起こる。もう2-3回は学習しないと流れるように改札を出ることができない。


2018-08-14 [長年日記]

_ 帰省最終日。新千歳空港にて。つい「夜廻り猫」読んでしまって感情失禁をもよおしかけた。いかんいかん。そろそろ保安検査場通るか。横浜暑い?

_ 雨の空港。

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_ デッキに佇み 手を振る貴方 見えなくなるの(テレサ・テン)

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

_ うにゃ [この飛行機で移動?横浜は、暑いけど今日は風が強くて気持ち昨日より涼しいかな?]

_ けい [いやこれはどこに行くか知らない飛行機です。今日の横浜は札幌より湿度は低いのですごしやすい気がしますよ。]


2018-08-13 [長年日記]

_ 父の人のご機嫌伺い2日目。札幌はちょっと曇ってる。雨の予報。父の人は近頃漢字の読み書きに興味を持っている御様子。牽牛花が朝顔であるとか躑躅(ツツジ)は流石に書かないとか。で、「魚偏に春、夏、秋、冬」と書く漢字がそれぞれある」と。「春はサワラ…夏は?」と私。「ワカシ」と父の人。ブリの若いやつだ。そして秋がカジカ、冬がコノシロ。コノシロは食べたことないなあ。それから彼曰く「ワカシだけ漢字がないんだ」
いや、今、魚偏に夏って言ったよね?続く。

_ 続き。無い、と言ったのは、パソコンの辞書に無い、という意味だった。「だから作ろうかと思う。」お!?
彼の人の思惑は、魚偏の漢字の偏(だからそれを『魚変な感じの変』って変換しようとするなよiPhone! そうです。私の誤記の殆どはiPhoneの誤変換のせいなのです)と、夏という旁(つくり、これも書けるものでは無い)を合成しようということだった。「でも、夏という旁の漢字ってあるのかなあ」「榎」即答かよ。続く。

_ 母の人の墓参終わり。つづき。「以前『筆まめ』で自分のハンコを作ったことがある。背景を透明にすれば本当のハンコみたいにできる」とのことで、父の人はそういうアプリのリテラシーを私とは比べようもなく多く保持しているのである。それは尊敬に値するのだが、そう言えば30年も前に記憶を遡らせて思い出すに、とてつもなく変換に時間のかかる出たてのワープロソフト(それは例えば富士通のFM77に搭載されていたJWORDとか、英文ならwordstarとか、である。一太郎なにそれ背後霊?(それは百太郎。なんて美しい自分ツッコミ)という時代だ。使える漢字も多くはなかった。それでもそこだけ空白にして後から手書きなんて恥ずかしい、と思ったら、先ほどの父の人と同じ言葉が出るのである。「だから作ろうと思う。」というわけで、人は皆俄かドット打ち込み職人と化して外字を次々と作っていくのである。そしてそれらは多くの場合、環境のことなる別のパソコンにファイルや電文で渡した途端、?とか◻(←ちょうどいい具合に化けた)とかの見事な伏せ字となる悲しい定めの作業である。今やスマホに王座を奪われたかに見えるパーソナルコンピューターにもその黄金時代があった。しかしその黎明の頃、必要であればドット打ち込みも厭わない、そんな漢(おとこ)達がいた。私もその1人だった。しかしこのWindows10の時代に、eudceditとコマンドプロンプトに打ち込んで外字エディタを起動させ、嬉々として点を打ち込み始める漢が生き残っていた。漢字は「かんじ」ではなくこの場合「おとこじ」と読むべきでは無いのだろうか?父の人、あんたロックだよ。本当の漢だよ。流石俺の父の人だよ。それにしてもなんて楽しそうな…w 俺もこんな老爺になりたい。

_ できた!漢字(おとこじ)

わかし 父の人作。いいのかな、こんなにネタにしてw なんか肉親をネットのネタにするのって、姉ちゃんの詩集とか中二の弟の◯ナニーとかの秀逸な記事を思い出して身の引き締まる思いだが。因みにこれはまだ仮の状態なので、この後リファインされるのかと思うとちょっと残念な気もする。これはこれで、どせいさんの文字みたいで悪く無いんじゃ無いだろうか。 外では大雨のせいで遂に子供盆踊りは中止。お菓子だけ配っている。歓声も聞こえない寂しげな中、「子供達あつまれあつまれー」とアナウンスの声も少し虚し気。それを父の人と寿司を摘みながら聞いている。盆踊りが終われば北海道はもう秋の風情だろう。明日は帰る日。雨が続いて空路に影響が出なければ良いが。大人盆踊りは雨の中ど根性で決行らしい。はっきり言ってこの雨に濡れるとかなり体が冷えるだろう。風邪引くな、大人供。

_ その後、弟の人その1から電話。遺憾ながら今回は会えなかった。子ども盆踊りが中止で無ければ甥の人達共ども会えたかも知れなかった。電話、甥の人その1に代わる。会えずに残念と告げると特に憎まれ口を聞く事もなく「うん…うん…」となんだか大人しい。その2に代わると、やはり似たような反応。眠いのかと聞くとまだ眠く無いと言う。彼等も確実に大人になっていくのだろう。どんなに年を取っても大人になれないヤツもいる。いつの間にかことにテレビが流れている…嚥下体操がはじまっている…明日の天気は?


2018-08-12 [長年日記]

_ [特撮] 仮面ライダービルド

グリス、逝く。つづく。もうすぐ終わる。

_ [特撮] 快盗戦隊ルパンレンジャーvs警察戦隊パトレンジャー

ルパンイエロー「見てはいけないものを見てる気がする…」ルパンブルー(見られた方)「…殺せ。俺を殺してくれ」朝の子供番組で「くっころ」が出てしまった。そしてエアロビクスする巨大ロボット。ヤバヤバのやばすぎでしょw  つづく。

_ さて、そういうわけで羽田に向かっている私です。エアポートライナーに乗るべく最寄駅で並んでると、私の基準ではメタボリックなアングロサクソン系の父と子が語りかけてきた。「この電車ヨコハマへ行くや」「然り」と応える。そのまま乗り口の中央にいるのを、同じ乗り口に並んでいた1人の日本人が注意したので、「こなたへ」と私の後ろに続くように促した。電車到着。先ほどアングロサクソン親子を注意した日本人男性は我先にと空席を目指して座る。誰かと電話しながら。それで彼は外人さんに日本のマナーを教えようとしたのではなくひとえに自分の権利だけを守りたかったのだ、と知れた。親子は気にもせず立って談笑している。電話の相手にぺこぺこと丁寧な言葉をかけて通話を終えた日本人は、踏ん反り返って長々とさほど長くはない足を伸ばして自らの権利を満喫している。やがてヨコハマ駅に着く。私も乗り換えなので親子に声を掛けた。「はやヨコハマステイションに着きたり。汝ら何処より来たる」「コロラドなり。子を連れてこのくうる・かんとりいに来たれり」「ヨコハマをゑんじょいなされよ」「かたじけのうござる」
英語を会話で使ったのは全く久し振りだった。簡単な会話でも中々言葉は出てこない。英会話もラジオの語学番組もずっとやっていない。過去の自分への投資を無駄に仕掛けているのかと思うと勿体無いことだと感じる。グループレッスンでもいいから、再開しようかな?けど以前よりもう少しカジュアルな習い方をしたい。そしてある程度、安く。

_ 空港でお昼。

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食材に動物由来品が見当たらないので最近羽田ではいつもこれ。穴守稲荷の名物…ってことかな?画像、回ってないこと一応chromeで確認した。

_ [読書] 「エルサレムのアイヒマンー悪の陳腐さについての報告ー【新版】」、ハンナ・アーレント著、大久保訳、みすず書房、1969(初版)1994(新装版)。

原書は1963年の刊行。この間、とある問題意識によって読み始めるとこの日記に書いたのだが、危うく積ん読になるところを帰省時のすさびに携えた。旅路の共にはちょっと厚いし、どこまで読み進むかの懸念もあったがとまれ読み出した。しかし冒頭の文章がどうにも頭に入ってこない。自分の不明さに多くの原因があるのだろうが、どうやら大きな理由がわかってきた。まず、歴史的背景を知らない。さらに、書かれた当時の状況を知らない。そして、著者の意図、特にアーレントが誰、あるいは何を是としてまた非とする立場なのかが分からない。そのせいなのだろう。逆を言うと、これらが解決されている状況で読む文章はすんなりと頭に入っていくのではないか?もちろん基本的なレトリックの問題は誤字も含めて解消されていたとして。そしてその書かれている言語に対しリテラシーを持っているとして。もしかするとそれは、読まれやすい(好感を持たれるか反感を買われるかはともかく)文章を書くことのヒントなのかもしれない。で、上に書いた3つの問題の第1を補うべく、関連年表が巻末にあるのに気づいたので、そこを読んでみた。そして驚いた。
アイヒマン裁判は私の生まれる前の年に始まる。アイヒマンもアーレントも共に当時55歳。丁度現在の私の年とほぼ同じだ。私の生まれた年(そして或る領域については現在も、なのだが)戦後は全然終わっておらず、この裁判を契機としてドイツでは多くの戦犯とされるべき人物達が公職についているという事実が明らかになっていく。日本の事情はどうなのだろう?歴史が、実数の集合のように連続していることにあらためて思い至る。ここまでまだ全然本の内容に触れてない。続く(根気が続けば)。

_ 円山界隈は盆踊りの準備中。

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夜涼しい。パラダイスじゃないですか。

_ 時計台は10/31までお化粧直し中です。

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かわいそうに、知らずに来た観光の人が「ホントにガッカリ〜」って言ってる。しばらくはカキワリ。

_ 札幌、やばいな。水道の水冷たいよ。ここはパラダイスか?


2018-08-11 [長年日記]

_ 日付いつのまにか変わりニクラス。12年前の日記の記事を見て、歴史は繰り返してるなあと思う。今、舞台を替えて、まさに同じような空間の点の分布への興味が止まらないのだ。この現象を考えるおそらく基本となるのは、1857年に出版された本の中で著者であるシメオン・ドニ・ポアッソンが提唱したいわゆるポアソン分布なのである。私にとっては驚くべきことなのだが、この160年ほど前の文献が、読めるのだ。無料で。どうだろう、これは素晴らしいことではないのだろうか?明治維新の10年前だよ?その時に書かれた書物の内容が、当時の歴史を記録しているからというような価値とは違って、そこに書かれた知識が今も変わらずに有効で実践的な知識であるという価値を持ち続けているということが驚きなのだ。160年なんて、どれほど再生治療が発達してもなかなか生きられる時間ではない。知や技術の連続というものは適切に維持していけばいつまでも若々しく保たれるものなのだ。それを保つためには、折々そこに立ち返りかえり見るべきなのだ。ちょうど、古道がいつまでも存続するためには誰かがその上を歩き続けていなくてはならないように。

さらに、もう少しだけ頑張って探すなら、このポアッソンの理論をプロイセン軍で馬に蹴られて死ぬ事故の頻度分布に適用したボルトキーヴィッチの著作も読める。ただし、ポアソンの著作はフランス語、ボルトキーヴィッチのそれはドイツ語で書かれているので、これを楽しもうと思ったならそれなりに両語に関する知識が必要となる。つまりそういう知識(それはたいていの場合学校で教えてくれる知識だ)さえあれば、こういうことを楽しめるという世界が広がっているのだ。私はその広がりの辺境のたった一か所にいるに過ぎない。でももっともっと、遊び場を広げていきたいと思っている。

_ というわけで、寝て起きてゴミ出して図書館行って散髪してジム行った。暑さで疲れたのか、あまり調子は良くなかったがいつものメニューをこなす。ハヌマーナーサナ、右足前に伸ばすのがまた痛くなって来ている。少し調子に乗ってしまったか。でも昨晩はできた。朝より夜の方が体は柔らかいから。朝は伸ばすだけ、夜はくっつける、というので良いのでは無いか。暑さのせいなのか知れないが体重が減少傾向を示していて、一週間の間に1キロ強減っている。朝食欲があまり無くて秘蔵のグラノーラシリアルに豆乳かけたのと果物とかばかり食べてたというのはある。でも間食にかぼちゃの種をぽりぽりと結構たくさん食べたり、口中の涼を求めてついデリシャスミントをがりがりと何個も食べたりしてるので、この減少傾向は不審なところもある。
この歳になると気になるのはサルコペニアである。加齢による筋減少。注意しているけど防げないことはあるかも知れないのだ。ただ、指輪っかテスト(両手の親指と中指を合わせて輪っかを作ってふくらはぎの一番太いところを囲んでみる。余裕で囲めたらサルコペニア、というのだが、これは怪しい。だって脂肪でふくらはぎが太くて筋肉は無いかも知れないじゃないか。まあこのテストは私はクリア。街道歩きのおかげで私のヒラメ筋は中々立派なのです。ミニスカートを履くとそれが目立って恥ずかしいから履かないんです、ほとんど。もう一つ簡単なテストは、片足立ち。マットの上では怪しいけど、ヨガでよくやるのでこれもクリア。まだサルコペニアを心配する必要はなさそうだが、念のために(『念のため』をいちいち勝手に『何のために』と変換しようとするんじゃない、iPhone!)夜寝る前にピープロテイン飲むのは続けよう(でも何かドロッとして暑いと飲みたくないんだよな…)。何だ、結局は体重減ったって自慢したいだけなのか、自分?でも未だシックスパックは見えずなのでできれば筋肉減らさずにあと2キロは落としたい。パックはシックスじゃないかも知れない(人によって数が違う)。そうそう、そのあと、閉所日と知らずにまた学習センターに行ってしまいましたとさ…。暑いのに。


2018-08-10 [長年日記]

_ 明日からお休みなのでございます。東京暇人の録画を見てるんですよ。松田るかちゃんが出てるから。この番組って映画その他のステマ宣伝番組で、今見てる回では「アンパンマン クルンといのちの星」を特集してる訳だけど、戸田恵子さんの声がちょっと元気ない感じがするので心配してる。松田るかちゃんの髪、天ぷら油で揚げたみたいで可愛い。


2018-08-09 [長年日記]

_ [漫画] 『究極超人あーる』10、ゆうきまさみ、小学館、2018。/『新九郎、奔る!』1、ゆうきまさみ、小学館、2018。

今日発売日。ゆうきさんの新刊を同じ日に2冊も読めるなんて、この多幸感は何だ。入手できただけで脳イキするレベルです。あへぇ。

勿体無いから帰宅してゆっくりじっくり読もう。

_ 帰宅。そして入浴。そして、わはは、あ〜るを読み始めた。口絵のさんごの太ももがまぶしい!その視線のねちっこさに我ながら時の流れを感じてしまう。そうよのう、31年前は女子の短パンなんてそんなに好きじゃなかったもんな。そこに絶大なエロスを感じるようになったのは何歳くらいからだったのだろう。31年の間に私に一体何が起こったのだろうか?
 そして第1話の表紙の白米よ…。物語はR・田中一郎くんが成原博士との戦いで行方不明となった後池の中から出くるあたりの時点で、31年ぶりの新刊ということだから1987年ということだと思う。まだサトウのごはんは売られてなかったのだという…。私はちなみに成人したばかりだったが、確かにコンビニもまだまだ少なかったし、そのあと数年経っても正月を学校近辺で越そうとすると食料の調達に困った。新年になるや札幌駅地下の飲食店街で観光客にまぎれて食事を取ったというくらい(それでももしかしたら一日は開いてなかったかもしれない)。
 第1話と第2話は米由来品だけで食事を作るという回である。なんか野菜や豆類だけで食事を作る努力に通じる物がある。よし。土曜からの連休で白チャーハン作るぞ(御飯炒めただけ)。つづく。あ、しまった。家には白米が無いから塩と油でいためるだけでも茶色いチャーハンになってしまう。茶チャーハン。。。

_ Rつづき。第3話。小夜子の部長退任をめぐる。まことがキングアラジンの真似をしている。31年前はこれやると「いてて」とか言ってたのに今では慣れ切ってしまっているようだ。因みにこのポーズはたぶんヨガのアーサナには無い。本当はこの格好でゴロゴロ転がる必要があるらしい。元ネタは怪奇大作戦なのかな、ちゃんと見てないのでなんだか申し訳ない気分になる。西園寺えりかちゃん、コンタックスを買う。このくだりのカメラ知らない人をほっとく流れも大好きだった。真正マゾだから、自分。つづく。

_ Rつづき、第4話W選挙の巻その1。一応前回までのあらすじ書いとくと、1945年、追い詰められたナチスドイツは。読んでてときどき、Rくんの声が塩沢兼人さんで再生されるのがちょっとじわっとくる。CD買って聞きましょうね。つづく。

_ Rつづき。第5話W選挙の巻その2。チャイムの「キーンコーンカーンコーン」のあとにくる「健康」。CD買って聞きましょうね。えりかは生徒会長選に出馬。つづく。

_ Rつづき、第5話W選挙の巻その3。西園寺まりい曰く「そのためならば応援演説でラムちゃんだってやるわ!」あーあったあったそういうやつ。つづく。

_ つづき、第7話光画部は懲りない!の巻。「大丈夫だ!もうわしらがいなくともこやつらはじゅうぶん間違っとる」「立派に育ったなあ…」OBの人たちの言葉。つづく。

_ つづき。第8話究極戦隊コウガマン劇場版3Dの巻。このタイトルは登場人物全員で声をそろえて言いたいね。「ネガポジリング!」「やあ、これはもういまどきの人にはわからないのでは…」つづく。

_ つづき。第9話究極超人あ〜るREVOLUTION。「ぼくはロボットじゃありませんよ。ア・ン・ド・ロ」「メダ病原体!」そうよね、やっぱり「アンドロメダ…」よりこっちの方がしっくり来るよね。つづいてこの人の登場。
 「つとむ、見た?彼、人形だわ!」←バーディ。成原博士は4博士中最弱なんだそうだ。そして、

_ 最後、光画ギャラリー第10回。単行本の巻末にいつもついてたのかな。ワイド版しか持ってないんだけどどうなってたっけ。新谷かおるさんが人の娘をネタにするなと言ってる写真は覚えてるな。以上、10巻の終わり。幸せ…。「新九郎」は寝床で読む。おやすみ。スヤー。

_ 追記。あとね、実は谷ゆき子先生の「バレエ星」も今日届いちゃってるの。どうしよう…我慢して明日以降読むわ。ああっ、トゥシューズに画鋲が!

本日のツッコミ(全4件) [ツッコミを入れる]

Before...

_ けい [茶チャーハンじやなくて茶ーハン、で良かったと後悔しております。韜晦っていう言葉もあ〜るで知りました。君も新刊買ってつ..]

_ きだ [ショッピングセンターの書店にも、近所のTSUTAYAにも置いてありませなんだ。 Amazonでは中古が\1,532..]

_ けい [oh...kindleは選択肢に無いんですよね、多分。仕方無いいっそBOXを!ゆうき先生もさぞ喜ばれることと。。。]


2018-08-08 [長年日記]

_ 13号は遅い台風とのことで被害が心配される。定時で帰宅。明日の朝はどうなっているのか。これから、歯医者の続き。電車止まったり遅れたりしませんように…。

_ というわけで電車が止まることもなく無事に歯医者に予約の時間に到着。もっと言うと、その前にその近くにある図書館で予約してた本を受け取る余裕もあった。今日は歯ぐきのチェック。先日抜いてもらった歯以外は大丈夫だったが、右側の奥歯が上下とも無くなってしまったので。、その手前を死守するためにはやはりちゃんと入歯を、ということで次回は今使ってるやつを持って行って調整する予定。

_ 帰宅して入浴、涼しいのでその後久し振りにおにぎり握って冷凍。夕食摂る。スタミナ源たれで作るスタミナ野菜炒め。にら・にんにく・まいたけ・キャベツ・もやし(裏声)。源たれ多くてちょっと甘くなった。

_ 雨脚は思ったほど繁くはないようで、BSの放送も普通に映ってるようだ。8/15の9:00から下期の放送大学の科目登録が始まる。「量子と統計の物理」を取ろうかどうしようか、と迷っている。今回の「物理の世界」と同じ講師陣なので期末試験の出題傾向はなんとなくわかったけど、もちろんそんなに簡単な科目ではないのだ。でもこの分野こそ、私が愛着を感じている(得意と言う訳じゃない)物性物理学の根幹をなす科目なのだ。まじめに履修したいし、わかってなかったことに沢山気付きたいとも思う。思うに、教えを与える教師の立場はそれでまた教えるたびに気付くことが多いだろうが、スチューデントの立場も授業の度に何かしらの気付きを得るというのが理想だ。だからスチューデントであり続けることは楽しいし生き甲斐につながるのではないか、とも思う。学ぶことは喜び、なのだ。
 面接授業は2−3科目取りたいが、科目案内を見ていると面白そうなのが沢山あって迷う。案内の冊子に付箋紙が15−6枚貼られている。これをこの10日弱で絞り込まなくてはならないのだ。。。

_ うん。とりあえず日程を並べてみて、重なった授業から絞っていくことにしよう。タイムライン二重占有禁止規則に則って。←このネタはちょっとSFマニアでもなかなかわからないだろう。高校の時夢中になった「T・E・R・R・Aの工作員」に出てきた言葉。あー、なんか無性に読み返したっくなっちゃった。ハンニバル・フォーチュンになりたかった。無定形生物ウェブリーが凄く好き。この世界観を共有してる人に出会ったこと、今までに無い。それがちょっと誇らしく、そしてさむしい。。。


2018-08-07 [長年日記]

_ 台風13号の影響でぐずついた天気。しかし涼しい!この気温なら乾燥機も大活躍してくれることだろう。昔の非常識が今常識となった。天気が悪いから思いっきり洗濯しよう、ということ。

_ 今日も遠征夜ヨガ。今日のクラスの先生は、以前遠征に来たときにクラスに参加したのを覚えてくれていたようで、「お久し振りです」と向こうから挨拶してくれたのだった。私の顔って印象に残りやすいだろうか?結構濃い目の顔だということは認めている。大学の頃に友人から少女漫画の眼をしてると言われたことがある。これは必ずしも褒められているということではないようで、メガネを外すと黒目の中に窓のような模様が描かれてる、的な違和感を評したのだと思う。最近は特に近くを見るのが辛くて良くメガネを外すのだが、その度に周りは思ってるのだろうか、少女漫画の眼だ少女漫画の眼だ、と。最近の少女漫画はもしかするとそんな眼の描き方はしていないかもしれない。そうだなあ、谷ゆき子さんとか上原きみ子さんとかの漫画がそれに近いと思うよ。なんて思って谷ゆき子さんの漫画の絵を確認するのにアマゾンで検索したら、なんか凄いな。バレエ星 [完全復刻・超展開バレエマンガ] (立東舎) 。いけね、「マショウのあほすたさん」と一緒にポチってしまった。夏ダカラ、コウナッタ。許してくれ。

_ [特撮] 仮面ライダージオウ

というわけで9/2から新たな、そして平成最後の(このフレーズもう飽きて来た)仮面ライダーが始まる。今回はタイムトラベラー。顔にライダーって書いてある。平成ライダーの力を使って戦うとか、こいつはディケイドじやないの?

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

_ うにゃ [新たなライダー登場!何だね。ラオウみたいな名前だねw]

_ けい [僕は漢方薬みたいだなと。]


2018-08-06 [長年日記]

_ というわけで、今日も乾燥機が止まりそうな暑さだった。が、夕方。辺りは暗く、時折涼しい風が吹いている。そして湿度は高い。今宵は雨だな。これから歯医者なのだが、いつもの帰宅ルートは人身事故で遅延。こういう時は迷わず別ルートで切り替えることにしているが、振替輸送の乗車券もらい損ねた。降りる駅で交渉だ。迂回ルートが沢山あるのは首都圏の良いところだ。

_ 続き。交渉も何も、定期券見せて通るだけ。そして座席も空いてた。席を譲るべき人も見当たらない。新聞読む。涼しい。

_ てなわけで歯医者行ってきた。上の奥歯が完全にグラグラ。これは抜くしかないんだろうなと思ってたらやっぱりそう。レントゲンはデジタルなのでものの5分くらいで画像が出た。歯根が完全に消失している。確かになあ、この辺ちょっと匂ってたし実はたまに出血もしてた。その時に治療を受けてれば良かったなあなんて。ともかく麻酔の注射。お、思ったより痛くない。そしてコキッとかいってあっという間にグラグラの歯が抜けにけり。しばらく脱脂綿噛んでたら血は止まったらしいが、抜いた方はあまり強く水でゆすいだりしないでくださいとのこと。歯とはいえ血が固まらないと治りが遅いのだそうで。抗生物質のお薬貰って帰宅。次は水曜の夕方。つづく(ちょっと嫌なネタですけどね)。

_ 帰宅して入浴、夕食(炊飯ジャーのカレー)しつつ週末見切れなかった「ももクロchan」の録画視てる。あーりんのソロコンサート。あ、この娘はあれだよ。40歳過ぎてもきっとあーりんしてるんだよ。そして「だって あーりんなんだもーん☆」歌って踊ってるはずなんだよ。それを見ていたい。

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_ うにゃ [振替券受け取り列が最近ないですよね。楽チンらくちん]

_ けい [気づいたら無くなってた、という感じで。いずれ平成の記憶として語り継がれることでしょう。]


2018-08-05 [長年日記]

_ 乾燥機を使ってるわけだが、最近これが怠けている。なんか近頃途中で止まってるなと思ったら、ヒートアップすると警告も何も発しないで止まる仕様であるようだった。夏には多い症状ということだが、そんなの困るじゃないか。夏は大量に汗をかくから洗濯ものが多いというのに。俺だって頑張って暑い中働いてるんだからお前だって頑張って家事くらいやっとけよ。ここの家電買うのはもう止めようと思うのであった。もう少し早く気付くべきだったな。ただ、これ購入したのは去年の1月で、その夏はそんな症状には気づかなかった。確かに今年は暑いのだ。今年の夏は乾燥機が動かなくなるほど暑い。。。

_ という訳で乾燥機への怒りもそこそこにして出かけた。今週末まで通ってるジムはお休みなので、系列の別の店舗へ遠征。ヨガクラスに参加して体力があれば筋トレ…と思ってたが体力無し。8割くらいアラーナを含む立位のシークェンスで、慣れている常連さんたちはサッサとこなしていくのだが、こちらは力の抜きどころが一切わからない。なので力一杯やってかくの如し。夕方。風が涼しい。これなら乾燥機もちゃんと動くかな?

_ 帰宅。途中止まったのかもしれないけど衣類はしっかり乾いていた。脅しが効いたようだ。そして、めちゃ辛いカレーが食べたいなーと思っていたら、炊飯ジャーの中でそれができていた。そう。また炊飯器クッキングやった。うん、ちょっと塩が少なかった。まあそんなのは簡単に調整できるしな。暑い夏には暑いカレー。でも作る人は大変。そんなときに炊飯ジャークッキング。お勧めしたい。

_ なんとなくEテレを見てる。ウラジミール・アシュケナージの指揮。もうすぐドビュッシーの「海」をやるようだ。最初に聴いた「海」の指揮もアシュケナージだった気がする。「牧神の午後への前奏曲」を聞きたくてCDを買い、買ったばかりのCDミニコンポで聴いた。「海」には打ちのめされた。この曲に打ちのめされた。誰が聞いても海に聞こえちゃうだろうな、というものすごい表現。それ以来誰はばかることなく言えるのだ。「海が好き!」竜之介ちゃんのお父さんのシャツではありません。そういえばジムに出かけるときの電車の中では楽器を持った女の子がシベリウスの交響曲の楽譜を熟読してたなー。シベリウスも好きな作曲家だ。

_ 続き。牧神の午後への前奏曲が始まった。フルートが自分のタイミングで始める。アシュケナージはタイミングを与えなかった。この曲は誰の指揮でもこうなんだろうか?この曲をオーケストラが演奏しているのを見るのはもしかすると初めてかもしれない。なんだか全ての楽器が一つの生き物のそれぞれ一部であるような感じを受ける。どんな楽曲を演奏してもそうなのかもしれないが、このドビュッシーのある意味”いかがわしい”楽曲においてはとりわけその感じが強い。まるで体の柔らかい男女が交合しており、それぞれ互いの官能とタイミングを見計らっては体位を入れ替える楽しい夜のように。。。という妄想の果てに楽曲終わった。そして「海」が始まる。つづく。

_ つづき。「海」第一楽章後半。もうすぐ水平線の向こうに日が昇る…。音だけでこんなシーンを創ろうとしたクロード・ドビュッシーは何というオタクな男だったのだろう!そしてどらの音と共に第二楽章に入った。ここからは風と波が対話する。違った、波が戯れる。つづく。

_ 第二楽章。たとえば、この曲を映像化しようとして手塚治虫が採算を度外視して虫プロでフィルムを作るのである。それは「展覧会の絵」を超えるような作品になるかもしれない。そして当然のように富田勲さんがその音楽を作るのだ。そうするとまさにその音楽がこの第二楽章となる。風と戯れ岩にぶつかって砕けてはまた遊びを繰り返す波の映像と共に。なんか滅茶苦茶な例えだ。第三楽章始まった。つづく。

_ つづき。仮に音を消してしまったとしても、オーケストラの全体で「海」を表現しているのがわかる。ホルンの人が揺らす首は緩やかな波、バイオリンが小刻みに刻んでいるのは細やかな波。これが重なっているのだ。広い周波数範囲にわたる複雑な現象。これが自然というものなのだ。ドビュッシーはそれを作曲で表現し、数理物理学者はフーリエ級数や微分方程式やフラクタルで表現しようとした。そしてその風と波の対話も曲の上では終わろうとしているが、それは曲が終わっても永遠に続くものなのだ。終わっても終わらない、ドビュッシーの「海」はそのように作られた曲なのだ。

_ さらに続いてはドビュッシーの弦楽四重奏曲。これもまたとても好きな曲!ベートーベンのそれなんかとはだいぶ違う。アキロン・カルテットという女性だけのカルテット。ビオラの子、背が高い。おわった。


2018-08-04 [長年日記]

_ 午後から学習センター。やることが2つあった。1つは受験。「物理の世界」。前回の平均点は何と70点。自信無かったけど、通信問題と過去問をやって行ったらなかなか良い感触。因みに物理系で大学院を出てる。でもこんなもん…なんて言うと他の優秀な先輩後輩同輩の方々には申し訳ないのだけど、こんなもん、なのだ。これまでに多くの科目を履修してきたけど、物理ってやっぱり難しいんだよ、とっても。ニュートンの運動方程式とか当たり前に積分したりするけれど、何でこの式で良いのかなんて全然自明じゃないんだもの。そう、物理現象は何一つ自明ではない。そしてそこが魅力なんだ、と思う。ことにする。今朝試験勉強してて気づいたのだけど、ブラッグ反射と光の反射って、行路差の考え方がなんか違う。そんなことも特に考えないで済まして来た。人のことなんか言えない。せっかく高いお金払って受けさせてもらった教育を、自分は何て軽んじて来たのだろう。まあ終わった。色々な気づきがあると言うことが、本当のstudyなのだと信じたい。だから、私は一生studentであることにした。ゴセット氏はそんなこと思ってペンネームをstudentにした訳ではないだろうけど。思うに、同じように求道していても、何故か先生になる人と生徒である人がいるようだ。私はきっと後者なのだ。だから永遠に驚き続けることができるだろう。

ところでもう一つの「やること」。それは、他大学の図書館に貸し出しを申し入れていた図書の閲覧。残念ながら学習センターでの閲覧に限られていた。一つは歴史の道調査報告者、今一つは歴史の道整備報告書で、どちらも和歌山県内の熊野街道を対象としている。閲覧の目的は、現物を確認して購入の是非を判断することだった。今回、各図書館から本部・美浜への送料が1820円である。それでも、古本で購入すればこの三倍以上するので、迂闊に買ってしまって期待外れだった時のことを考えるとこれを高いと見るのは必ずしもあたらない。でも、確認したらこれはやっぱり欲しい本だってなったので、貸し出しを頼まずに即購入すれば良かった、と思うかどうかは微妙なところ。調査報告書は付録の地図が12枚もついてて、閲覧してた学習センターの図書館で1枚1枚確認しているうちに、これまでに歩いた道程が思い出されて涙ぐみそうになった。これは購入と決まる。印象的だったのは整備報告書の方で、整備の内容ばかりかその整備後の画像が豊富についていた。ただし今回閲覧したのは那智勝浦町担当の部分で中辺路の那智側の部分。この道を辿る者たち(私もその一人だ)に大いなる休息を与えてくれる東屋、経験の浅い人々は苦しさに不満たらたらで歩く(私もその一人だった!)であろう悪路の普請。これを折々読み返すなら、きっと汗水垂らしてヤマビルに怯え足にマメをこさえて歩いた記憶を補完して補強してくれるに相違ないのだが、手間のかかった報告書で営利目的でもないために一冊一冊が安くはないのだ。仕方無い。機会あるごとに一冊づつ揃えていこう。こんな調子だからもうじき家に隙間が無くなります。

_ 学習上の気づきではないのだが、ウチの中では寝床が一番涼しい。これは寝る場所の近くに窓置きのエアコンがついてるのと、ガスコンロや乾燥機やパソコン・録画機の類が動いていないためと、何よりも北向きなので昼の日差しが直接入らないのと、何故かアイビーが窓を覆っていて仄暗いためだ。なので今日は、朝から昼過ぎまでエアコンと扇風機を併用してアイロン台を机代りに、あたかも子供の頃にノートに漫画を描いていた時のように試験勉強を割と快適に進めることができたのだった。尤も、ここを常の寝床としているぬこさん達は普段と勝手が違って、私に懐けば良いのか威嚇すれば良いのかわからずにしばしもめていた。最終的には無視を決め込んでいたようだったが。まあ良いことに気づいたので、本格的に折りたたみテーブルを持ち込んで酷暑の時の避難所にすることにしたのだった。


2018-08-03 [長年日記]

_ 「『しなる』のような尖鋭な言葉を肉体について使うことには違和感を覚える。」誰の言葉でもない、私自身の内側から沸き起こった言葉である。帰りのバスの中で私はウトウトとしていた。懐かしくて、昔持っていた小学1-2年生の書いた詩集「小さな目」をネットで買い求め、その中の詩のいくつかを思い出していた。まどろみの中で私は、夢の中の詩人あるいは批評家と一体となって、冒頭の言葉を吐いたのであった。これは私ではない。なぜならそんな言葉が出るなどと思いもよらず、自分の言葉に驚いたからである。たまにこういうこともあるのだ。そしてその言葉の意味をつくづくと考え、その語の余りの幾何学性にそう思ったのか、と推測した。自分の言葉なのに。


2018-08-02 [長年日記]

_ 今朝のNHKまいあさラジオは内容が濃い。群馬のエピテーゼ製作会社の話題に続いて真里ヨシ子さんの歌「パンツのはきかた」、今日は何の日、やニュースに続き2曲めはタモリ「演歌けねし晴れだぜ花もげら」、健康ライフは女性の切迫性尿失禁の話題。早朝から勉強になる。。。

_ 今日も異常な暑さの中で、思い出した言葉。「ユリゲリラ」。中学の頃の事。かのユリ・ゲラーのスプーン曲げが話題となった頃だ。顔のプロフィールが平坦、というよりもむしろ凹状とも言える、そういう個性的な女子がいた。それをスプーンに例えて、更には上記の事情によって彼女は男子から「ユリ・ゲラー」とあだ名されてしまった。彼女は戦った。学級会か何かでそれを糾弾したのだ。だが、「それで◯◯さんは何と呼ばれたんですか?」と先生なのか学級委員なのかが尋ねたら、彼女の答えが「ユリゲリラ。」だったのである。彼女の目論見が成功したかどうかは覚えていない。ただ、彼女にとって不名誉なあだ名が輪を掛けて悪意に満ちたものになったことは確かだと思う。語感も、より凶悪だ。どうでもいい事だが、いじめやハラスメントなんて一見牧歌的に見える田舎の学校にだってしっかり存在していた。加害者が加害意識を持たずに健やかに成長することは、ただ、その牧歌的な雰囲気のために可能ではあったのかもしれない。そんな風に大人になった人を私は良い気なものだと責めたい気分に駆られる。だが、私は一体どちら側だったというのだろう?

_ 8/2。人呼んでパンツの日。なので今日はちゃんと履いてました。それよりも、今朝の真理ヨシ子さんの歌はこれのためだったのか。にしても、履いたパンツがあっという間に濡れちゃうんです。汗でだけど。8月いっぱいこんな感じだったりして。もう世界中で生産性下げてエネルギー使わないようにした方が良いんじゃないのか。あと、冬はなるべく暖房使わないようにするとか。夏の暑さを取っといて冬に使えたら良いのに。。。


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