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けいりう堂日記

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2017-10-23 [長年日記]

_ 日付かわった。くそー安倍氏強いな。


2017-10-22 [長年日記]

_ そういうわけで台風の近づいている中、野暮用二日目に出かける。なんでも秋の長雨と台風と、さらには高波も重なっているので今回の台風はだいぶリスクが高いということらしい。ちょっと川の様子見てくるとか絶対やめろよな!来週の土曜も野暮用の続き。


2017-10-21 [長年日記]

_ 台風の影響で、くだんの野暮用はその様式が変更となったのである。ただ、それでも野暮用は続く。

_ ニンニク買おうと思ったら存外高い。とても忍辱(にんにく)できたものではない。。。

_ そんなわけで帰宅してジョニ・ミッチェルの"Dog eat dog"を聴いてた。大学の頃に聞いたときにもうすうす感じてたが、歌詞があまりにもシニカルすぎる。かの地の人たちは皆こんな風に一様にシニカルなんだろうかとなぜか少し落ち込んだ時、頭に浮かんだ。そうだ、あの人は暗い収容所の中で一人明るいヤンキーであった。彼の人の名はスティーブ・マックィーン、その映画はもちろん「大脱走」である。そしてもちろんこの作品は私のライブラリに収蔵されてるので、これから見ることにしたという訳。


2017-10-20 [長年日記]

_ 夜。エルトン・ジョンの「アモリーナ」を聴く。エルトンの曲の中ではきっと一番好きなのだ。この曲は「狼たちの午後」という映画の主題歌のように使われている。この映画、見たことなかった。私のライブラリにも収蔵されていなかった。


2017-10-18 [長年日記]

_ 図書館には文庫本は置かないで、なんて言ってる人がいる。買いたくなる本を出す努力をして欲しいもんだ。今や文庫本だってそうそう再版されるとは限らず、図書館で実物に触れてから高値のついた古書を崖から飛び降りるような心持ちで買うのだ、本当にその本を欲しいと思う者は。図書館と出版社はその関係を再考すべきだ。そして図書館は、全力で蔵書を守るべきなのだ。そして電車の中で泣きわめく赤子を、その親は全力であやすべきなのだ、他の乗客の舌打ちを責めるよりも。


2017-10-17 [長年日記]

_ とゆーわけで、今週末は野暮用があるため期日前投票とやらに行ってきたのだった。駅のすぐそばに投票所が設けられていて、とても便利。週末はもしかすると台風来るかもしれないからね。早めに投票しといた方が良いんじゃないですか。

本日のツッコミ(全4件) [ツッコミを入れる]

Before...

_ けい [実は台風きちゃったら野暮用の方もポシャる可能性があります。]

_ きだ [日曜日、台風はまだ離れてそうですが、ずっと雨みたいですね。 野暮用がボツになりませぬように!]

_ うにゃ [野暮用キニナル]


2017-10-16 [長年日記]

_ [読書] 『売笑三千年史』つづき

平安時代へ。漢文が読めなくて参る。肯定の肯を「がえんず」って読むの、めちや久しぶり!つづく。


2017-10-15 [長年日記]

_ [特撮] 宇宙戦隊キュウレンジャー

 「ウシ型汎用破壊兵器」登場w。「汎用人型決戦兵器」という呼び方がいかに奇妙なものかを再認識させられた。どうやらチャンプ(?)が戻ってきたようなのだが、先回ショウロウポーももどっているので、キュウレンジャーの伝説はどうやって伝わったんだろうか。謎は深まるばかりでございます。スティンガーが絡むとストーリーが一気に深刻になってちょっといい感じ。
 ささいなことではあるけど、放送時間変わってからキュウレンジャーのEDのときにデータ放送に切り替えられないんだよな。ポイントたまんないよー。次回、伝説の「黄色の腰」登場。

_ [料理] 豆腐田楽

パック入りの豆腐を2つ買ってきて、一つだけ封を切る。もう一つはパックごと洗い、その上に載せておく。そのまま冷蔵、時々水を切ってやればいずれは程良く水が切れる。一週間近くほったらかしてたかもしれないんだが、無事だった。それを三つに切って、串も通さずにガスコンロのグリルで片面焼いている間に、味噌をみりんと少量の水で溶き、砂糖を適当に混ぜる。片面が焼けたらフライ返しなんか使って型崩れしないように返してその味噌を塗り付けて山椒粉を振り、焼く。これで豆腐田楽ができあがる。適当に作った焼き味噌が意外と旨い。この味噌はいろいろ応用が利きそうだな。大根とか茄子とか。しっかりと水切りした豆腐は喉に詰まりそうなぐらい食べごたえがある。


2017-10-14 [長年日記]

_ [読書] 『売笑三千年史』(つづき)

この本は本朝の歴史に沿うて記述されている。今読んでるのは記紀万葉の成立期、つまり奈良時代。万葉集には、真間(今の千葉・市川にある)の手児奈という女性のことが歌われている。その美貌の為に男たちが争奪戦を繰り広げたのを苦にして入水自殺したということである。著者・中山太郎がここで扱う売笑と言う言葉はいささか広義だが、そういう視点で記紀万葉を読むのも面白いことだろう。このような学問において、言葉の真意を解くことは基本的で重要で困難だ。著者・中山太郎は、解釈の困難な語彙に出くわすとすぐにアイヌ語に源を求める当時の学者の態度に意義を唱えている。この態度は好ましい物だと感じる。違和感を感じたなら納得できるまで思考を止めてはならない、ということだろう。


2017-10-13 [長年日記]

_ [読書] 「ユリイカ 総特集みうらじゅん」(つづき、読了)

というわけでユリイカ一冊読了。「ユリイカ」は昨今すっかりサブカル系の雑誌になってしまった様相だが、それ以前から時々購入はしてた。ドビュッシーや笑いの特集など想い出深い。けれど、1冊を全て読み切ったことはなかったような気がする。完読したのはこの一冊だけ、ということになる。


2017-10-11 [長年日記]

_ [読書] 「売笑三千年史」中山太郎、ちくま書房(ちくま文庫)、2000./「ユリイカ 総特集みうらじゅん」、青土社、2016.

売笑三千年史は柳田国男が認めた大著といって良いような真面目な民俗学の本。猿田彦はもともとサダヒコであって案内者という意味であると書いてあってハッとさせられる。私にはその説を肯定することも否定することもできるほどの知見がない。深い知識あってこそ論じることがはじめて可能になる。そういうことは多い。その一瞬だけ聞き手を納得させてお仕舞い、という浅薄で刹那的な論ではなく、普遍的なことを論じていられたら良い。みうらじゅんのユリイカは多くのみうらじゅんを知る人たちの証言というかインタビューを含んでおり、みうらじゅんという現象が民俗学の1つの流儀となる(かもしれない)50年ほど先の未来において真価が生まれるものとなるかも知れない。10月というのに暑い日も多い昨今、枕元の2冊の本が眠りを妨げるのだけは秋らしさと言えようか。

追記。はやとちった。中山太郎は確かに柳田国男の門下ではあったが、後に疎遠となったということだった…。


2017-10-10 [長年日記]

_ しょんないTVの録画見た。藤枝駅前に、しょんないTVのデザインマンホールができた!マンホールのカードとかもあちこちの自治体で作られていてもう私の手におえるような趣味じゃなくなっているのが淋しい。


2017-10-09 [長年日記]

_ [読書] 「迷宮の花街 渋谷円山町」本橋 信宏、宝島社、2015.

寝不足を覚悟で読みふけってしまったわけ。以前「東電OL殺人事件」(佐野 眞一)を読んだときの何とも言えない怪しさが甦ってくる。この本読んで初めて知ったのは、三善英史の「円山花街母の街」のモチーフがこの渋谷・円山町にかつてあった花街であるということだった。とても追い切れない深い世界だ。とらわれないようにしなくては。。。


2017-10-08 [長年日記]

_ [漫画] 「トクサツガガガ」丹羽庭、小学館。

こういう漫画があるとは知らなかった。読んでるうちにどんどん特撮が見たくなってしまう。しかしこれ、ネタ続くんだろうか?続く。


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