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けいりう堂日記

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2005-10-29

_ [矢倉沢往還] 祐天寺から世田谷。

寄り道ばかりの矢倉沢往還(大山道)ウォーキング。午後から雨の予報もなんの、出かけた。朝は寒く感じる。歩いていると体温が上がってくる。休憩取ると風邪を引く。そういう季節になった。

先回見つからなかった庚申塔を何とか見つけて、太子堂、松蔭神社、豪徳寺、世田谷城址など見て、閉館30分前に世田谷代官屋敷・区立郷土資料館に滑り込む。資料を3000円余り購入。「世田谷の古道」(教育委員会の報告書)は売っていなかったがコピーは取れるとのこと。機会を見つけてまた訪問したい。

資料館で買った「世田谷の歴史と文化-世田谷区立郷土資料館展示ガイドブック-」は図版多く、128ページの内容を全て読むのは実際に展示を見るより濃厚。これが1000円は大変お買い得だと思う。後北条氏・熊谷氏・江戸氏・吉良氏など、興味が沸いてきた。

明日は横浜の博物館訪問だ。


2006-10-29

_ サフラン咲いた。

画像の説明そろそろ今日あたり開くかな、と思っていたサフランが今朝二株開花していた。 植えた球根20個すべて芽が出ている。一株から3個の花が咲くとして、一つの花から3本のめしべが取れるとして、180本のめしべが取れる勘定。収率8割としても144本。これならブイヤベースには十分だろう。8月末に球根1個48円で買ってきて計980円がブイヤベース1回分のスパイスに変わるわけですが、スパイスとしては1g500円くらいから売っているわけで、安上がりとは言えない。でも球根が増えれば来年からは、うひひ。今だって花を楽しんでなおかつ収穫があるわけだから回収率は十分。 このごろ庭に植えているものの恩恵を随分享受している。月桂樹はもちろんだけど、キャッツミントはかなり寒くなるまで新芽を伸ばすし種でも株でも増えまくるので、その気になれば毎日フレッシュハーブティが楽しめる。摘みたては、歯磨きやガムのペパーミント味とは似ても似つかない香りの高さで、今現在も飲みながらブログ書いてる。ラベンダーは花はトウに終わっているが、株が元気に増えて道にはみ出しているので、これを適当に摘んでお風呂に入れる。入れた葉で遊びながら入浴していると香りが出て大変リラックスしてしまうので、朝風呂には向かないかもしれない。 そうそう、ルピナスも健気に株を成長させている。朝露を葉の中心に凝らせる姿は花が咲かずともイトオシイ。

_ でもやはりちゃんと咲いて欲しいな。


2007-10-29 月曜から飲み会。

_ 春に衛生管理者の免許を取ったときに、部長がおごってくれる約束をしてくれていたが、ずっと機会に恵まれなかった。社員用のパブで鮟鱇鍋を7人ほどでつつく。久々に1人じゃない鍋と言うのも良い。

部長の若い頃から知っている人たちの話は私の新人時代を思い出すよすがとなり、興深いものがあった。それぞれの思いで仕事に向き合ってきた人たち。さすがに往時の迫力は亡くなってきた人が多いが、それなりに深みを増しているのがわかる。わたしもそうなっていくのだろうか。


2008-10-29 お休み取って。

_ お休み取って。

HDレコーダーの中身の整理しながらyoutube見まくったりしてた。やっぱり中島マリのものまねがいいけど、ミラクルひかるもすごくいい。

Wikipediaを調べ続けたり。クリストファー・リーブの晩年(落馬して車椅子生活を続けた。もしかするとスティールボールランの主人公の境遇はこれがモデルなのかもしれない)とか、ちあきなおみのこととか、かながわの古道50選とか、ナギの木のこととか。子供のころ、百科事典の好きな子供だった。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

_ うにゃにゃ [私もHDレコーダー整理しなきゃと思ってたところです。DVDに録画するか(ほとんどアニメなんだけど(^^;;)迷ってた..]

_ けい [まじっすか! 明日もはいてきてください。(´∇`)b うにゃにゃはいい脚してるからねえ。ゲヘヘ。。。]


2009-10-29 色々な喪失感に浸る暇が無くなってきた。

_ それが良い状態だとは思えない。

昨日書いた加藤さんのこともあるが、今月の始め頃、岩手の金田一温泉の、座敷わらしが出ることで有名だった宿が焼けてしまったことにも喪失感を感じている。私の金田一の旅は一昨年のこと。泊まった宿は上記のところではなかったが、最近その宿でも座敷わらしに逢えると評判がたちつつあったようだ。残念なことに、その近辺の写真が残っていない。ハードディスクがクラッシュしたからだ。リンゴくれた青森弁しか話せないお婆ちゃんたちも、急坂のてっぺんであった男性も、みな記憶だけの中だ。でも、またいけば会えるかもしれない。


2010-10-29

_ 昨日書いた「ダイヤモンドの逆説」というのは提唱者の名を取ってそう呼ばれているようだが、経済学の世界にはそれ以前すでに「水とダイヤモンドの逆説」と呼ばれるもっと有名な小咄があったと言うことを知った。生命維持に必須な水の価格がなぜそうではないダイヤモンドに比べて圧倒的に低いのか?という内容。

_ [熊野街道] 「街道てくてく旅。熊野古道を行く」森上亜希子さん、踏破。

21:00からスペシャル生放送をやってます。私は大辺路はこれからです。これでしばらくNHKの朝の楽しみは「てっぱん」だけになる。

_ [東海道] 「街道てくてく旅。東海道五十三次完全踏破」DVD第3巻。

テルは愛知に入っていよいよ最終巻。本日アマゾンからメール便で届いた。


2011-10-29

_ 久し振りにヨガ。風邪気味なのでヨガだけで帰ってきた。夕刻、メンタルクリニックへ。先生は先日学会に行ってきたのだが、大学の先生は臨床の現場の多様性を無視して限られた症例にあてはまる理論を述べているだけのようだと言ってた。ユングと言う人は非常に豊富な症例に触れたのちにあのような理論を打ち出した人だった。心の問題は本質的に客観的な研究の難しい領域である。脳科学がこの分野に触手を伸ばしていることは注意して見ていなくてはならないことのようだ。


2012-10-29

_ 100均で手鏡を二つ買ってきた。

夜中の合わせ鏡に映るもの。それは…もちろん薄くなった頭頂後部なのである。
 頭頂部のしかもやや後ろから来るとは油断していた。てっきり生え際から後退していくものと思っていたのに。禿げ、それは悪魔のように忍び寄ってくる。禿げ光れとは祈らんものを。いままでさんざん禿げを馬鹿にしてきた自分ではあるが、異変を自覚したのはGWの熊野街道ウォーキングの時だ。雨にぬれた自分の頭がなんだかやけに薄く感じた。「まあイケてないときはそんな風に見えるものだろう」と自分をだましていた。そして最近、ジムでヨガをやっている時ときどき頭の上に地肌が見えるような気がしていた。鏡に移しながら角度をいろいろ変えてみて、「なんだ、これは照明がてかっているんじゃないか。いわゆる天使の環ってやつだな」なんて、やはり自分をだましていた。しかしいつまでも認めない訳にはいかない。すでに地肌が見え始めている。ピンチだ。
 しかしまあ一方で覚悟してないこともなかった。父もそうだし母方の叔父たちだって、やはり年をかさねればスダール化(←"すだれ"にかけてみたのだがどうせ伝わらないだろうから解説すると、『ウルトラQ』第23話「南海の怒り」という回に登場する大蛸の怪獣の名がスダールというのだ。それにしてもいいサブタイトルじゃないか、俺もこれから「けいりう堂 a.k.a 南海の怒り」とでも名乗ることにしようかな。)しているわけで、この一族にあって俺一人がスダール化の呪いから逃れられようものでもないのだ。これは仕方がない。まあしかしまだ終わらんよ。最後の一本が抜ける日まで、せいぜいストレスを溜めず、地肌を痛めず、過度にシャンプーすることなく、リンスを地肌につけず、やさしくいたわってやることにするとしよう。抜け始めてわかる、髪は長い友達…。ついにこの言葉を自分の問題として受け止める日がやってきたのかと今、深甚に思っている。それにまあ、ウルトラQの本放送をリアルで見てた世代がスダール化していたとしても不思議なことは全くない。


2013-10-29

_ ちょっとプレッシャーを感じて久しぶりに気分障害が出ている。こういう状況でそれでも仕事をこなすというのは結構大変だったんだな、なんて苦しい中でもちょっと他人事みたいに思ったりしてる。今期の計画立てたりとか慌しい。まあそういう気分を抱えながら、それでも今は「ああ気分が良くないんだな」と思いながら仕事したりしてる。気分障害の時の自分はちょっと二日酔いの時みたいな感じ。酒浸りの日々はそういう気分を日常的に抱えていたのだろうか、とも思う。酒を飲みたいと思うことはほぼないのだが、ビールを飲んだ時の渇きが癒える感じは忘れられずにノンアルコールビールは結構飲む。旨い焼き鳥屋でノンアルコールビールで焼き鳥食べまくりたいな。良い店無いのかな。


2014-10-29

_ [読書]「自省録」マルクス・アウレリウス(ほぼ読了)

ほぼ、と言うのは、まだ本文しか読み終わってないせいだ。ここまで読んで、一応レポートの主題がまとまりつつある。マルクス・アウレリウスの神観はやはりさておくこととして、結論から言えばマルクス・アウレリウスはやはり哲人皇帝の呼び名に相応しい人物であり、されど決して哲学者ではなかったのだ、ということにしようかな、と思っているところで、そういうストーリーを書きはじめる準備中。本当は、原文にどのような言葉(ちなみに原文はギリシャ語)を用いているかとかそれを、キリスト者であった神谷美恵子がどういう意図で日本語に翻訳しているかと言った事柄や、往時の考古学的知見や歴史的・地理的状況みたいなことを総合的に踏まえないと、"事実"の調査という意味でのレポートにはあまりにも材料が足りない。そうではなくて、今あるこの本文から読み取れること、想起されること、演繹されることなどに集中することに決めた。郵送で送るにも、土曜の午前中には完成させていたい。いつもはその時間は英会話の宿題をやる時間なのだが、幸いなことに既に終わっている。


2015-10-29

_ 先週風邪でやらなかった英会話の宿題の仕込みをやっと始めた。いろいろ話したい内容をとりあえず書き留めて、バサッと切り詰めてみたりして。まとまってきた感じがする。この手の宿題はどうしても手をかけてしまうので毎週出されるとちょっとできない。


2016-10-29

_ 良く寝たら痛みはほぼ解消した。今日はだらだらするつもりなんだが、せっかくマーブルの粉打ち台とか手に入れてしまったのだし、トルティーヤ生地くらい作りたい気もする。


_ さんざん気を持たせておいてディランは受賞を受諾。いっそ返上すればまた世間を沸かせたことだろうが、そういう理由もなかったんだろうか。返事を長引かせたのには迷いがあったのだろうか。何か気が抜けた感。


_ というわけでラップの生地作った。油引かないで焼くと硬くなることが判明。もしかすると生地に練り込んだ方が良いかもな。オリーブオイルとか。次はそうしてみる。


_ [テレビ] NHKスペシャル

100歳でも元気に生きる人たちをセンチナリアンと呼ぶんだそうだ。高齢化とともに慢性炎症が体中に発生するのを防ぐのが重要。地中海食が必ずしもすべての国の人に有効という訳ではない。腸内細菌と関係がある。この考えで言えば日本人には発酵食が良いと言うことになるんだろう。老齢期に入ると、ネガティブなイベントを忘れやすくなるのだそうだ。傍から見ると暗くみじめに見える(かも知れない)老人は、実は自らの境遇を幸福と感じているのかもしれない、ということだった。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

_ きだ [大事に至らなそうで何よりでした。神経痛でないことをお祈りします。あれはうざいので。 予想を裏切りまくるのはディ..]

_ けい [息するだけで痛いのはまいるよ。そういえば皮膚もあちこちできものができたりして微妙に疲れてんですかね、ろくに働きもして..]


2017-10-29

_ というわけで肉の日。昨日から源たれに漬けといたラム肉500gを玉ねぎと一緒に炒めて、昼からただただ食すという。炒めながら何だか違和感を感じていた。以前はこんなものばかり食べていたのだが、今日は何だかいけないものを食べようとしているような気分。どれほど糖質をカットしてもなかなか体脂肪が落ちない現実。先回の肉の日以来の肉食。不味いとか受け付けないとかいうことはないんだが、なんだかこれは食生活として必須ではないのではないのか、という違和感。ここ2か月くらいになるだろうか、食生活を野菜や豆類中心に切り替えたら、実感としても数値としても理想体重にみるみる近づいている。肉食は「薬食い」というほどのもので十分なのかもしれないな、と思い始めているところ。


2018-10-29

_ 月曜。気分あまり良からず。31日に発売される三条友美さんの「家畜人ヤプーReboot」新刊を予約。体調落ちてる時にこの先生の漫画を読むのは正直キツイ。


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