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2003-12-18 返却忘れ。
_ 失敗こいたのう。レンタルしてたDVDの返却日が今日だった。忘れて会社に行ってしまったし。夜自宅についてからまた10分少々の道を往復するのはしんどいことじゃ。わざわざ返しに行くとまたなんか借りておんなじこと繰り返しそうだから今日は何も借りてこないことにしよう。
ちなみに今、何を借りてるかはマ・ル・ヒ。
2006-12-18 再検査受けた。
_ ここまでの努力の成果はまだわからない。とりあえず体脂肪率2%減、体重2kg減というのがこの一週間の”目に見える”成果だった。少し滋養をつけようとして、秋に収穫したサフランを使ってブイヤベースを作ってみた。が、なんだか余り美味しくない。。。
2007-12-18 外部監査終わる。
外部監査本日で終わり。クロージングミーティングに参加した。全体的にも大過なく終わったように思われる。どこを突っ込まれるのかがよくわかったのでこれからは少し楽だろうと思う。とりあえず今年の仕事上のイベントの一つが終わったということになるんだろうな。本業が遅れてしまいましたけど。。。
帰宅すると、パスポートセンターからはがきが届いてた。いつ取りに行こうかな、パスポート。こっちの準備は、旅行かばんの吟味とペットシッターの予約と発表資料の作成と英語の練習と。やばい、結構ある。ガントチャート書いて予定管理しなくちゃ。
2008-12-18 長の休みとなる。
_ 結局3日ほど会社を休んで静養していた。時折HDDレコーダーの整理をしてたりしたのはまあ良しとしてください。
風邪の失調とそれに少し影響を受けた精神的の失調。まあどれもこれも季節の患いのようなものだ。何とか乗り越えられる。乗り越えられたのだと信じたい。
横浜で見る星空は、残念なことにこの間天城で見た星空には遠く及ばない。
_ しかし、つながっている。
天城でみたオリオンは同じ形で横浜の空に輝いている。
_ この間のハイキングでは、稜線歩道の途中でいかにもキャンプに相応しそうな平地を見出したのだった。昔何かの建物が建っていたその基礎の部分が残っていた。その心ばかりの平地にペグを穿ち、わずかな面積を占有して夜を明かすことには罪があるだろうか??
_ というわけで、わたしの遊びの時間は終わらない。
2010-12-18 「こいつしかバリドリーンを作れないかと思うと、急におまえが可愛くなったぞ」-鉄罠仮面-
_ 猫の避妊手術に行ったので今日はヨガも筋トレも無し。
家の猫で手術してなかった最後の一匹。術前、血液検査するとやはり肝臓の数値が今一つだったが、点滴しながら手術すると言うことで。今回はちょっと高くつくかもなー。酒も飲んでないのになんでGTPが高いんだ?うめちゃん。
うめちゃんを病院においてきて、買い物に行って、DKの掃除。夜、ガス屋さんが来て湯沸器設置工事のための見積もり。19000ほどかかってしまう。なんと、そもそもガス栓が不具合のあるものなんだそうで。今になってそんなことが判明したのは、家が古いのもあるけどガスの定期点検をしばらくサボってしまっていたためだ。さらに、引っ越したときからずっと使っているガスファンヒーターが17年前の製品でそろそろ取り替えないとヤバいらしい。丁度今在庫整理で半額の製品があるんだと言われた。詐欺じゃないと思うんだけど、どうしますかねえ…このガスファンヒーターはしかし、全く問題なく動いているように見える。ガス漏れ検知器にも何も引っかからない。しかしハタと気付いたのは、同じ時期に買った石油ファンヒーターの方がキョドッてることだ。こっちを買い替える方がリスク回避という意味では効果が大きいはずだなあ。とりあえずフィルタを掃除してからどうするか考えよう。
ガス屋さんの用事が終わって入浴してる間に宅配便が来ていて、再配達してもらった。先日この宅配屋さんには、時間指定に間に合わずしかも連絡が無かったことでクレームを入れていたのだが、今日はそういうわけで私の方が謝る番となってしまった。私のターンだ!やんぬるかな。普段エッチなお宝とか一生懸命運んでくれてるのに不在の多い私に対しては不満を覚えることもあるでしょうけど、これからも一つよろしくお願いします。
_ [特撮] 「秘密戦隊ゴレンジャー」
「実はな、バリドリーンを作った科学者なんていないんだよ」江戸川総司令。バリドリーンはコンピューターが設計したんだそうだ。
キレンジャーの暗号。地面に七つの輪が描かれてる。ミド「なぞなぞかなあ」 アオ「輪が七つ…罠だ!」鉄罠仮面がバリドリーンに目を付けた理由はこいつがコレクターだからなのだ!それが証拠には見よ!彼の蝶のコレクションを。コレクターと言えば蝶だな。こいつがまた複雑な罠を仕掛けるのだ。バリドリーンがゴレンジャー基地を襲ったという捏造をおこない、さらには潮健児さんを使ってゴレンジャーの評判を貶めるのだ!作戦も凝っているが、潮健児さんをそんな風に使うなんて全くゆ、許せぬ。
_ 音痴の歌姫
「歌を探しているのね?」
やっとの思いで探し当てた歌姫が私に言う。
「歌を探しています。どうか私に歌ってくれませんか」
「困ったわ。私、音痴なのよ」
そして音痴の歌姫は、この世のものとは思われないような美しい声で歌い出す。
_ ツバメノート縦書き、届いた。
ここぞとばかりに5冊まとめ買いした。寝床に置いといて夢を記録する。名付けてドリームノート。桂正和の漫画か?あれ、タイトル忘れた。「ドリーム仮面」だったっけ?←懐かしい。でも違う。
2011-12-18
_ ヨガは立位のアーサナも好きだが、寝た姿勢のも好き。
うつ伏せになってほっぺたを床につけるのとかリラックスできるのだが、眼鏡が邪魔になる。そこで、コンタクトレンズ
デビュー。外すの難しい。でもこれはいいものだ。続く。
2012-12-18
_ [熊野街道] 『道成寺』
思うところあって、昨日から今日にかけて能の『道成寺』のDVDを視聴。能なんて正月でもあまりまじめには見ないのだが、先だって『融(とおる)』の録画を見て以来だいぶ興味が出てきている。それに、中世の日本語とか各地をおとづれて知る伝承などの知見を追体験する役にも立つ。一般に幽玄と言われる能だが、『道成寺』は乱拍子の動きや途中狂言回しのような芝居、白拍子から蛇身への変化、鐘後見とシテの呼吸など特撮に通じる面白味が満載と思われた。少し寝るのが遅くなってしまった。能、もっと見たい。とりあえずテキストとして日本古典文学大系で謡曲集上下はすでに手元にある。次は西行とか小町とかのを見たいかな。流派によっても演出が異なるようで、伝統と格式をきっちり守っているというよりも、型の上にあって許される限りの、状況に応じて創意工夫を富ませた演出が、おそらくはコアなファンにとっても見どころなのだろうと思う。薪能も一度見に行きたい。
_ 今年も常磐貴子が「次は許さん」ってCMで言ってる。お前の次はいつなの?
2014-12-18
_ 何かしおらしいことでも書こうかと思ったけど、何をどう書いても所詮他人事にしかならないから止めとくよ。ただ、また会った時にはこれまでと同じく、ネチネチしたエロ話を交わして笑いあえることだけ望んでいる。俺という男にもこの日記にも、そこ以外に大した特質はないのだから。もっとも君までがそうだとは言わない。すまぬ、オチは全くない。
2015-12-18
_ ヨガ行った。筋トレなし。先週のタモリ倶楽部の録画見て寝る。
_ ちょっとショックなこと。「大人だからな!このくらいじゃくじけないのだよ!」の元ネタ、ブリュンヒルデだと思ってたら同じ作者の「ノノノノ」だった。なんかこのコマ出てこないなーまだかな―まだかなーと思い続けてた。仕方ない、読むか。。
2016-12-18
_ Amazonでcdを漁っていて寝るのが遅くなり、それでも8時半頃には起きた。朝食のあと期限の来た本を返しに図書館へ。何と神奈川県立の横浜駅西口カウンターは建物全体が休館。買い物の用事もあったので良しとしたが、また来なくてはならない。県立で借りる場合どの窓口でも行くのに交通費がかかるのが嫌だ。そのあといつもの買い出しして下ごしらえすると夕刻。圧力鍋で鰯の梅煮作りつつふすまパンミックスで薄いナンとテーブルロールを同時進行で作り、入浴後ジンギスカンをジンギスカン鍋とガスコンロ使って食し弟の人と電話で話せばもう寝る時刻。真田丸最終回はいつ見ようか。仮面ライダーエグゼイドもだけど。たっぷり料理と洗濯の時間が取れたのはまあ、良かった。明日朝は久し振りに炊きたてのご飯と煮魚の和食の予定。何と言うことのない普通の朝食の有りがたさよ。鱈子と納豆も添える!
2017-12-18
_ [新聞を読んで] 日経、12/14未来学。
日記が一日空いてたので少し前に読んだ記事のことで埋める。有精卵から取り出した細胞を培養して屠殺によらない食肉を生産することが考えられている。さすがに何世代もの細胞を培養すれば、たとえヴィーガンであってもこの肉を忌避する思想は薄れていくのではないか。大きな変化となるかもしれない。畜産には大きなコストがかかり将来的に人類の食料を与える術としては厳しいらしい。飼料に相当するものを食べるか、昆虫などを食べるか、あるいはこういうものを食べるか。孔子暗黒伝にこんな生物が出てきたような気がする。視肉とか言う奴。暗黒神話だったかな?
_ 酸鼻極まる歴史を知りつつ、単にその地を史跡として訪れる自分に感ずる違和感。
2018-12-18
_ [音楽] 「タモリ」タモリ、1977。
帰り道ずっとクスクスしながら聴いてたが、「歌舞伎中継"世情浮名花模越"」に遂に耐えきれなくて手拭いで口元覆って笑ってしまう。これは日本語のわからない人が聞いた日本語だ。「よのなさけうきなはなもこし」とでも読むのだろうか。「"武蔵と小次郎part1"討ち入り前の蕎麦屋の二階」で、美濃部都知事に続いて田中角栄のモノマネが始まるのだが、聴いてて妙なことに気づいた。田中真紀子さんの話し方って角栄さんそっくりなんだなあ、ということ。その後の横井庄一さんのモノマネに笑わない者がいるだろうか?!タモリ氏は昭和の記憶装置でもあったのだった。もっと早く聞くべきだった。「タモリ2」も早く聴こう。
_ [放送大学][物理学] 量子と統計の物理
引き続き自習型問題。先日の計算を、カノニカル分布を使って解く。分配関数を計算できない。二項定理すらおぼろ気だったのでがちしょんぼり沈殿丸。お風呂入って寝ます。久保先生の演習で鍛えなおした方が良いかな。なんかいろいろわかってなくてだんだんとこの”おとなチャレンジ”のこと日記に書くのが恥ずかしくなってきた。正直こんなネタ山ほどあるわけだよ。
_ 結局アマゾンで「タモリ2」と久保亮五「統計力学」の両方を求めた。俺って…。
2019-12-18
_ 今日はどうしても腹に据えかねることがあったので、その怒りをぶつけるべくこの日記を書く。怒りの日記だ。久しぶりだ。
なぜ名店ぶっているラーメン屋にはチャーハンが無いんだ。どうにも我慢ならねえ。
以上。
_ 山本七平の「日本はなぜ敗れるのか」を昨日辺りから読み出した。積読の一画を為していた本である。無策を推し進める現在にも繋がる愚かな組織のことをなかなか面白く読んでいる。気をつけねばならないと思ったことが一つ。山本氏は同時代に同じ戦役に付いた小松真一氏の「虜人日記」に大部分を依ってこの本を書いているわけだが、その引用を多用した文面を文字通りに小松氏の代弁として読み解くことは危険ではないのか、ということだった。因果なもので、こうなるとその「虜人日記」の方も読まないことには何も語れないかもしれないということになる。もちろん、何も語らないという選択も自分にはある。そもそも何を語ろうというのか、この世界の中で。市場が合理的でないのと同様に人間社会も合理的ではないのだ。そのことをどうにかできると思うことなんて、のぼせ上がっているにも程がある。いざ、自分もまた何も見ず何も聴かない人間になろうではないか。
_ 帰宅したらアンリ・タイルという人のエコノメトリクスの本が届いていた。この本にはちょっとした曰がある。初めに注文したこの書籍は届かず、代わりに全く内容の違う図書館の除籍本が届いた。このことは以前日記に書いた。返金された。届いた本はリサイクルにでも出してくれ、と書店からメールが来ていた。諦められずに別の書店に注文を出したら、それは配達予定日を過ぎても届かなかったためにその書店に連絡したら、期限が守れなかったのだからとそれも返金となった。それでも内容を確認したくて放送大の図書館相互利用のサービスを使って取り寄せた。中をみるとどうも自分の欲しい情報は載っていないらしかった。そして、本当に知りたい情報の載っている同じ著者の本を注文したらそれは先日届いた。さらに今日、予定をはるかに過ぎて、2番目に注文していた品が届いた、というわけ。もうおそらくいらないことが判明しているのだがなかなかの美本で除籍本などではない。シリーズ物の第3巻だ。読むんだろうか?自分。読んだとして、シリーズの他の巻も集めちゃうんだろうか。病的すぎる。
2020-12-18
_ 週末だ。昨日寒かったなあ。今日はヨーガでポカポカ。
エピクロスのことが好きだと書いたことは何度かあるような気がするが、先生の言葉「隠れて生きよ」には、前振りがあったらしい。「人間の本当の楽しみ(快楽・安楽)というのは、結婚することは避け、子供を作らず、「隠れて生きよ」(ギリシア語: λθε βισα, lathe bisas, ラテ・ビオーサス)という方針で生きる時にはじめて得られる」(ウィキペディア『アタラクシア』の項)とのこと。独身でこそこそ生きてる俺のことじゃないか。いやそう早飲み込ませずにちょっと思いついたことを書いてみよう。実は今日、ヨーガが終わってジムを出かけた時、スマホに向かって不満そうな言葉を吐きながら身共の横を通り過ぎた御仁がいた、と思いねえ。別にぶつかったりしたわけじゃないのでスマホ歩きの件は今日は不問だ。だが、せっかくジムで汗流して心地良かったのに(それはその御仁も、だと思う)、そんな不満な気持ちに軽く巻き込まれて「あーあ」という気分になったのだ。知り合いから何か憂鬱の種をもらったのだろう。その気分は幸福でもアタラクシアでもあるまい。で、ふと思ったのだ。人と関わればこんなことはしょっちゅうだ。家族と暮らしていても必ずしも心穏やかな日ばかりとは限るまい。一人でいるとこんな言葉を受けることは少ない。その時自分が悩んでいるか心穏やかであるかは、全く自分の心持ちにしか左右されないのだ。これは幸福なことではあるまいか。
一人暮らしに慣れてない人にはもしかすると信じられないかもしれない。強がりのようにも聞こえるだろう。人と話してないと落ち着かない人だっている。でもその時の自分には、エピクロス先生の言葉が腑に落ちたのだった。もっと言えば、人から不平を言われても心穏やかな人だっているだろう。エピクロス先生の言葉は、そんな境地には無い、「入門者」への教えだったのだろう。
何はなくとも今宵の私には『ジョジョリオン』と『ゴールデンカムイ 』の新刊がある。これが幸福な状態でなくてなんだろうか。
_ 仕事がらみで統計学のことは調べざるを得ない。フローレンス・ナイチンゲールは確かにこの分野で大きな業績を上げたのだが、彼女が取った病人への対策は実は成果を挙げなかった、さらにはそのことは秘めていた、という説があるようだ。自分は、ナイチンゲールこそデータ・サイエンティストの鑑であると信じていたのだが、こういうところが歴史の妙と言える。真面目に調べたくなった。彼女はどのようにして、どのようなデータを取り、どのようにまとめたのか。そして、前説が真実なら、いかに対策を誤ったのか。もし自分が、知識をひけらかして満足するだけのつもりでないのならば、単に歴史を題材とした芸能誌のような話題で満足しているわけにはいかないような気がしてる、というだけなんだけど。
2021-12-18
_ 何ヶ月かぶりに地方の図書館を利用。ガウスの『誤差論』、ユークリッドの『原論』は横浜市図書館にあったが、もう一冊、1960年代だか70年代あたりに書かれた抜き取り検査の本を久しぶりに見たかったのだが、これは神奈川県立図書館に所蔵されている。予約したら早くも用意ができているとの知らせを受け、ウォーキングがてら西口カウンターに向かう。が、途中嫌な予感がして知らせのメールを確認すると、そら見たことか、西口カウンターではなくて紅葉坂の方での受け取りになっていたでは無いか。横浜には別の用事もあったのでまあ良かったのだが、明日は紅葉坂を登らねばならぬ。スーパーヒーロータイム終わったらすぐ行きたいな。帰りに桜木町駅で川村屋の鶏肉そばを食べられると完璧だ。横浜で『金カム』28巻と古本修繕のための和紙の購入、レンズ交換した眼鏡の引き取りなどして反町の銭湯でたっぷり汗を流して帰宅。家でおでん食べるー。
_ うにゃ [早く寝ましょうね]