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けいりう堂日記

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2004-05-16

_ 朝から雨。

夕方2時間40分ほど近所をウォーク。

橋の上で偶然映画の撮影をしていた。

汗かいて飲むヱビスビールとチキンのたまらなく旨いこと。

涙が出る。涙もろい、近頃。


2005-05-16 飲んじゃった。

_ [読書] 若竹七海『閉ざされた夏』

読みながら、あっという間に750ccの日本酒を飲んでしまった。飲んで後悔するのはアル中の始まり。吾妻ひでおの『失踪日記』を読んで以来、自分もアル中になりそうな気がして怖い。


2006-05-16

_ 週明け二日目で結構疲れた。

夜中どっと汗が噴出す。汗拭くハンカチはアンモニア臭。毒が出まくり。


2007-05-16 レインボーマン見てます。

_ あのくたらさんみゃくさんぼだい(以下略)。

今、ヤマトタケシはあのくたらさんみゃくさんぼだいと唱えつつ、創造の病と闘っています。

そして、「太陽フラッシュ」を編み出したようです。

「お師匠、ありがとう…」

そんなことはどうでもいい。明日は御殿場で伯母様の葬儀です。


2009-05-16 「RD潜脳調査室」やっと見終わった。

_ [漫画・アニメ]「RD潜脳調査室」やっと見終わった。

GWにはいくつか撮りだめて置いたアニメを消化したが、RDはちょっと長かったので今日見終えたところ。うん。なかなか面白かった。年寄りの主人公と言うのはちょっと新しかった。オープニングで一瞬ハゲになったように見えるのは気のせいなの?

庭の高菜の芽が菜っ葉らしい形になってきました。見ただけでちょっとよだれが出ますな。めはり寿司めはり寿司、真っ青に漬ける漬け方を調べておかなくちゃ。ラベンダーも芽を吹き出した。初夏だなー。


2010-05-16 こないだの下田街道東浦路1日目の画像。

_ [下田街道] コメントは後で!⇒今日はもう6/4ですけど、遅まきながらコメント書いて行きますかな。

歩いたのは5/2。このまえ小鍋峠を越えてこの稲梓に着いたのが去年の4/12。まずは中伊豆の下田街道を歩き通すことに。

そうだ、一応言っとくけど、画像の上にマウスカーソル乗せると画像の説明が表示されるからそのつもりでね。

稲梓の陸橋
今回は重たい一眼レフを抱えて歩くのでうんざりしている。けど、見ろよ青い空、白い雲。そのうち何とかなるだろう。機材が良いと腕がなくてもそこそこ良い絵が取れるところが良い。使い方も甚だ怪しいのだけど。
米山薬師、シダの芽
で、米山薬師に到着。昨年もここを通ったときに気になっていたので今回は登ってお参りした。旅のしょっぱなで余裕かましてるわけですな。
米山薬師、下りる階段
すでに昇り降りでだいぶ疲れてるけど、下田街道の旅はまだ始まっていないのである。
なんとなく、レンゲ
マクロレンズとか持ってきてるわけじゃないけど、今回の旅では草花との出会いを期待してきた。そんなわけで、道端のレンゲソウです。
竜巣院、魔除けの像
メモとかしなかったのでどこの国のものだか忘れちゃったよ。
稲生沢川に渡された鯉のぼり
五月の鯉の吹き流し。緋鯉と真鯉、どっちが上だか知ってますか?どっちでもいいんですよ。コイに上下の区別なし、なんてね。
おそらくはアマドコロ めずらしい花を見るたびに今回は足を止めて撮影してみる。あとで調べたら、これはアマドコロという植物らしいですね。深根城跡のそば。
茶々丸の墓
「伝・茶々丸の墓」というべきなんでしょうか。入口が分からなくてだいぶ探しました。足利第11代将軍義澄の兄ということです。元服前に亡くなったので幼名のみがつたわっているそうな。お墓は韮山にもあるらしいです。
とあるアザミ
特に言うことはないっす。
伊豆の山道
実はここから藤原山を経由して蓮台寺に向かう山道を行こうとしたのですが、どうやら入口からして間違えてたらしいです。こういう踏み跡に従っていくと、南下してたつもりがなんと東に行ってたという…。
おお怖。伊豆は全くあなどれん、あどれなりん。
お吉淵
山道はまたの機会に蓮台寺側からアタックすることにして、下田を目指す。途中、唐人お吉が入水したというお吉淵。地蔵を建立したのはなんと新渡戸稲造先生だった。
とある藤 家の庭が広けりゃ藤棚でも作るんですけどね。とりあえず人んちの花で間に合わせるという…。
吉田松陰寄処
蓮台寺あたり。今回の旅では下田観光のあと伊豆の東海岸に沿うように北上する。これが東浦路という下田街道の一部であり、黒船密航を企てんと情熱の旅をしたのが吉田松陰その人である。吉田松陰の癖は勉強するときに鉛筆の芯を舐めることだったとか。松陰、芯舐める。うそです。これはつぼイノリおの歌です。止めましょう、下品すぎる。
徳本上人名号塔
矢倉沢往還の御殿場から三島にかけての道にもこれに似た南無阿弥陀仏の名号を刻む塔を良く目にしたものですが、それは唯念さんという人が建てたものらしかったです。こちらの徳本さんは地元では「とっこんさん」なんて呼ばれているようですね。あちこちにあります。
下田富士
画像右手にある特徴的な円錐形の山が、下田富士です。明日登るので詳しくはそのときに。
寝姿山 どうして寝姿山と言うかと言うとですね、女性があおむけに寝ている姿に見えるからなんですね。右手が頭部、中ほどがオッパイですな。あまりグラマーではございませんな。しかしそういう見立てが一度できてしまうともうそれ以外に見えないというゲシュタルト。

そういうわけで下田到着。2007年の5月頃三島を立ち、二本松峠のふもとで人生初のフォースト・ビバークをしたり、天城のあっちとこっちを行ったり来たりして大変エキサイティングな街道の旅は一応完結。あすは下田観光をみっちり。みっちりん、ニョリーン!←パニパニパーティーですな。
本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

_ うにゃにゃ [とても綺麗な写真ですね! よい旅だったんだなぁ〜って感じられました]

_ けい [でもなんか携帯だとページが大きすぎてすべては見られないらしく。]


2011-05-16

_ 昨日の木工品をさらに削ってみたり、先日の熱海−小田原歩きで拾ってきた竹の切れ端を磨いてみたり。竹は花生けに使ってみようかなと思っている。そう言えば、生け花をたしなんだことが無いことに気付いた。これはもしかして少しは学んでみる価値のあることなのではないのだろうか?

土曜に摘んで煎じたミントとローズマリーを飲んでいる。冷やして少し薄めて飲むのが良いようだ。ローズマリーはいろんな意味で頭に良い効能があるからな。頭髪にも精神にも。ベニシアさんが「猫のしっぽ カエルの手」で、ハーブは摘んで使ってやらないとすねて育たないと言っていたから、少々小さい株ではあるがローズマリーを収穫したのだった。こいつが常時手に入るようになると、シチューが香ばしくなる。


2012-05-16

_ 最近はなるべくジャンルのローテーションを組んでいろいろな種類の映像を見るように努めてる。こないだまで松田優作の探偵物語見てた。今日からは街道てくてく旅の録画。森上さんの歩いてた熊野街道。スタートの八軒浜の石碑は、わたしが歩き始めたころにはまだ無かった。住吉さんの太鼓橋渡ったり、仁徳陵前の歩道橋を渡ったりする森上さんを見て、自分も全く同じ道を歩いたなあ、でも森上さんが歩いた春と違って自分は真冬のまだ暗い時間に和泉地方をあるいたっけなどとなつかしさ頻り。


2013-05-16

_ 風邪ほぼ治った。風邪の末期になると鼻水に色がつくのはどういう作用なんですか?それはともかく、遅めの帰宅すると睦月影郎の「聖泉伝説」が届いていた。また無意識にアマゾンでポチっていたらしい。古事記を題材にしているというので昨年来古事記づいていることもあり買ったのだが、幻冬舎アウトロー文庫のこの本の帯を見ると、出版当時には官能&異端作品としての悪名高い団鬼六「花と蛇」および沼正三「家畜人ヤプー」などと並んでおすすめとなっている。そうすると予想はしてたがかなり鬼畜的内容に違いない。ページめくるのは週末以降にした方が良いな。そんなこと書いといて解説だけすでに読んでしまった。これは…記念的作品に出会ってしまったかもしれない、そんな予感が俺の中には今、ある。でも読むのは週末以降だ。


2014-05-16

_ [漫画] 水木しげる漫画大全集

「神秘家列伝 中」と「貸本戦記漫画集(1)戦場の誓い 他」。貸本漫画の方は絵は稚拙に見えたりもするが、鮮やかな色使いや大胆な構図など今読めばこそ新鮮なものとも見える。リアルタイムで読めたら幸せだったかもしれないが、俺の小中学時代にはすでに貸本屋は絶滅寸前だった。そんなところで一冊記憶に残っているのは長谷邦夫の「バカ式」で、それ以外の古ぼけた漫画たちにはあまり目がいかなかったのを記憶している。
 ところで、ついに第二回配本が決定された。「『ガロ』掲載作品集」「劇画ヒットラー」「総員玉砕せよ」などが目立つタイトル。読まずには死ねない。第1回配本は某店舗型書店で予約注文したが、あまりメリットがないので第二回はネットで購入しようかと思っている。


2015-05-16

_ 昨日帰り遅くて、タモリ倶楽部見つつ寝落ちしたら午前3時回ってた。布団で寝なおして起きたらNHKラジオで真打競演の始まる時間になってしまってて、宅配の再配達で目が覚めた。遅い朝飯食べてから英会話のpreviewして入浴、テキサスブロンコ先生の英会話。半年分の授業がもうすぐ終わってもう次の申し込みをしなきゃいけない。早いなー。この半期はたぶん一日もキャンセルしなかった(振替はしたけど)ので良かった。宿題が難しかったりすると行きたくなくなるのは子供の頃とほとんど変わってないな、と思う。でも最近はそれでもいいや、と考えることができるようになった。まあ結局それなりにやっていくんだけどさ。自然毎週土曜は午前中家、午後外出で英会話と歯医者含めて他の用を足して夜帰宅、ということになる。10年前の土日はたいてい長いウォーキングに出かけてたなあ。家の事一切やらなかったし帰宅すると疲れを癒すと称して大酒飲んで過ごしたりして。家の中が汚いのはあの頃も今も変わらない。深甚に思われることだ。そうか?


_ [漫画] 「淫姿花伝」天竺浪人、ウォー!コミックス、2014.

去年新刊が出てたのか。で、カバーの下、裏表紙にあとがきがあり、「どうも、無職です」と書いてある。前作の単行本(『淫夜行路』と思う)で引退宣言をしているのだが、安易にエロに復帰するのは避けたいとしながらも、創作意欲が増してきているようだ。この人はもともと画力はあるのだが、現在も「画力向上が急務」などと言っている。この人の寄って立つところはきっとそこにあるのだ。何か良くないことが起こったとしても、そこに立ち帰れば必ず良い方向に戻ることができる、精神的な基盤であり支柱であるものがあるなら、全て問題は解決するだろう。引退も良い。ただ、俺はこの本に収録された「チョコレエト アルマゲドン」のようにエロもドラマも両方きっちりと描き切ってしまう名人芸のようなこの人の作品をもっと読みたいと思っている。「薊の子ら」や「PICTURES RETURN 」の頃からそう思ってた。俺が自分に許した唯一のファンタジーはエロの世界にだけ存在しているように思われるからである。エロ以外の世界のその他の部分はすべからくリアルだ。


_ そうこうするうちに「あっぱれ!kanagawa大行進」始まるも、冒頭いきなりデビット伊東さん遅刻。久本アナピンチ。余裕無くて見苦しいのが良い。開始12分で登場。ただの寝坊だよ、しょうもないなあ。なんだこのだれ具合は。でもそういう番組だったっけ。


2016-05-16

_ [読書]「姉と叔母 個人教授」牧村僚、フランス書院文庫、1991.

最近牧村さんは電子ブックで「抹殺屋」というサスペンス(?読んでないのでわからない)などものされている。単に好みのエロ小説家として以上に敬服せざるを得ないと感じいる。この方のおかげで『青い体験』も見…あ、まだ見て無いや。VTR入手したっきりだ。でまあこの「姉と叔母 個人教授」は書き下ろし。官能小説としてのデビュー作になるのだろうか。それ以前にも音楽ライターなどされていたので文章を書く訓練も、また批評してもらえる人々なども周りにいたのだろうが、本作の完成度はだいぶ高い。姉と弟の最初の性技はちょっと強引だったかもしれないけど、限られた紙面の中では宮崎駿がルパンや千(千尋)に長たらしい建物の屋根を爆走させて話を進めてしまうくらいの演出は必要なのだ。そのあたりはこの種の物語のさじ加減の難しいところのような気がする。AVの脚本をそのまま文章にしても官能小説とはならないのである。まあいいや。元気ない時に読んだのでいろんな意味で少し元気でた。


2018-05-16

_ エビ中のぁぃぁぃ、エビ中としての活動は全く知らなかったけど、この頃滅法女の顔してて悪い子。


_ はんなりギロリの頼子さん、Gyaoの第4回(最終回)配信を視聴し終わったところ。わりとこじんまりと終わった。このくらい派手な事件の無いドラマもたまには良いような気もする。横山由依の雰囲気あってこそのことだけど。AKBとかせいぜい紅白くらいでしか見ないので、彼女のパフォーマンスのことはまるで知らない。動画を見てみると、かなり良い動きのダンスをするのだと知った。プロフィールを見ても、なかなかの身体能力を有しているように思われた。ツィッターの「あるある」の発言なんかもちょっと面白くて興味がかなり湧いてきた。


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