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けいりう堂日記

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2004-01-02

_ 正月2日は少しHPに手を加えようと思ったが、東京の某地方局で「伝説巨神イデオン」接触編・発動編なんか放映してたので、ついつい見入ってしまった。

思えばこの作品は私のアニメ人生の終焉であった。

夜、NHKラジオの「みんな大好き」正月特別編を聞きつつもう3年以上前の旅の記録をHPにまとめているうちに、ものまね番組が始まってしまったので作業が滞り勝ち。


2006-01-02

_ [京街道] 京都三条大橋から七条。

京都です。八坂の塔に詣で、湯葉のお弁当いただき、コーヒーです。小雨に濡れる石畳、しんみりと良いです。京は何度か来てるけど街中をじっくり歩くのは修学旅行以来。日本三大庚申の一つを訪ねることもできて、感無量です。


2007-01-02 新春行脚一日目:大坂高麗橋から四天王寺まで。

_ 朝九時に大阪高麗橋に着く。一年ぶり。大阪城で時間を食い、九十九王子の第一、「ざま神社」が見つからず更に時間食う。四天王寺で日暮れ。通天閣見てチンチン電車

で堺の宿。続く。


2008-01-02 熊野街道2日目:伊太祁曽から紀伊宮原まで。

_ [熊野街道] 伊太祁曾から紀伊宮原まで。

海南の宿を朝5時に出て、電車を乗り継いで伊太祁曽に戻る。この日の貴志川線は真っ赤な「いちご電車」。6時ではまだまだ暗いが、6時半ごろになるとうっすらと明るくなる。 8時半頃、汐見峠に到着。昔津波のあったときにこの峠まで村人を呼び寄せて難を逃れさせたと言う「呼び上げ地蔵」のところにおあつらえ向きのベンチがあったので、ここで一服。エスビットストーブで湯を沸かしてカモミールティーを淹れて飲む。近所の人が地蔵の掃除をしにやってきて、「ごゆっくり」と声を掛けていく。この峠は大阪側からやってきて最初に海の見える峠だったそうだが、今は見えない。

藤代王子社・有馬皇子の墓を詣でてから藤代峠を目指す。途中、徳本上人の名号碑を掃除していた女性に声をかけ、登っていく。紀伊水道が見渡せる良い場所に出たのでお昼のおにぎりと味噌汁・コーヒー。それに、無人販売の100円のキウイフルーツをデザートにして持参のプルーンも食べた。良い景色が最高のおかずとなる贅沢この上ない食事。遥かに淡路島も見える。いずれはそこを訪れることもあるのだろうか。 コーヒーを飲んでいると徳本上人碑のところにいた女性が後から登ってきてしばし話をする。この山道もサルとか鹿とかアライグマが出るのだそうだが、他では聞かない「イノブタ」も出るのだそうだ。だから暗くならないうちに越えるのが良いと言う。

夕刻、紀伊宮原に到る下りの長くくねった道を歩く。夕日が山の肌を照らすと、まだ沢山なっているみかんが燃えるように輝く。海側の空は晴れているが、内陸の山側は曇っている。夕日に照らされた山肌はふしぎなコントラストを見せている。

駅で電車を待つうちに日が暮れた。この日の宿は御坊。40000歩以上歩いた。宿が駅から離れているのでタクシーを使うしかなかった。明日の朝も早い。

2011-01-02 「さあ、今日のお天気はどうですか?早速、外に出かけてみましょう」−金哲彦−

_ また古い画像を引っ張り出してきた。

アクセスが1000を超えた時の記念画像  PCを使い始めてインターネットにデビューしたとき、アニメーションを作りたいと言う気持ちも強かった。このGIFアニメは高校の時に紙に一枚一枚描いて作ったアニメーションとほとんど同じような作り方をした。htmlのbackgroundタグを使って背景を置き(富士山とお釈迦様の書いてある絵)、手前の動画は松の木のところと歩いてる人(自分をキャラクタにした。リアルを知る人からはかなり似てると評判になったものだ。こういうわかりやすい顔をしてるから自分の似顔絵を描くのが楽でいい。似顔絵に自分を似せてると言う噂もある)のタイミングをずらした結果遠近法が一応出せた。以下のアドレスをたどれば背景と併せてしかも意味のわからないBGMの鳴るページにたどり着けることだろう。

http://alpha-ralpha.com/hizakuri/access1000/access1000.htm

BGMは確か自動作曲ソフトにそれっぽいパタンを喰わせて作ったと思う。曲名は「to2000」だw   12年前のインターネット事情と標準的なスペックのPCで見るとこのアニメGIFは動き出すまでに数十秒かかり、その動きも数倍遅かった。時代がやっとオレのアニメに追いついたか。というか当時こんな大きいGIFをHPに載せて人様にご披露するなど明らかに迷惑行為だった。

その後キリバンに合わせて何かを作ったことなど無い。

_ [漫画] 「お見通し保己一」桝田道也

_ パブーで購入してpdfで読んだ。こういう購読の仕方は初めてだが悪くない。今や週刊誌も月刊誌も読まなくなって漫画家で選んで読むスタイルの私にはこういう形で提供される作品が無視できない。痛いところを突かれている。作品は大半がシルエットによるダイアログで語られていく。出来る限り描かないことによって多くを描きだすという手法というのがあるのだ。塙保己一という人のことは矢倉沢往還の歩き旅2日目辺り、渋谷に向かう途中で記念館に立ち寄って知った。七歳で盲人となり、後に群書類従を編纂した大学者である。ヘレン・ケラーがリスペクトしたということでも知られているかもしれない。ある夜、保己一が和学講談所で源氏物語を講義していた時、風でろうそくの灯が消えた。保己一は気付かず講義を続け、門下がちょちょちょっと待ってと言うのに「目開きってのは不便だねえ」みたいなキツイギャグをかましたという逸話が残っている。今でも彼の残した版木は印刷のために使われており、求めに応じで版を重ねているそうだ。そんな逸話の数々は桝田さんの漫画には載っていない。そういうバックグラウンドを知って読めばまた面白いんじゃないかと思う。自分の知識なんて人よりも少しだけ漫画をより楽しむため程度にしか使えていない。「はぐらかし京伝」も読んだ。どちらにも蜀山人が出てくるのに何かピンとくるものがある。蜀山人を狂言回しとして同時代の人々を描いていくというのは「帝都物語」のように贅沢なキャスティングだ。

_ [読書] 「からだが変わる体幹ウォーキング」金哲彦著、平凡社新書、2009./「エマニエル夫人」エマニエル・アルサン著、二見書房、1991.

体幹を鍛えるウォーキングの仕方があるはずだと思っていたら、そういうタイトルの本があったので購入。古本で。人は生まれて何十年も普通に歩いているので、その歩き方は歪んでいる可能性がある。歩き方が変なのを個性とごまかすことはおそらく科学的な姿勢では無い。そういうわけで、50歳も近いのに歩き方をちゃんと勉強しようと思っている。腹で歩き、腰で歩き、背筋で歩く。レオンハルト・オイラーは鷲が飛翔するがごとく計算をした、と言う。結城浩さんの「数学ガール」(の漫画版)にそういうことが書いてあった。私は鷲が飛翔するがごとく歩こう。この例えは何か変だな。オイラーのそれは「飛翔」と「計算」と言う対立的なものを同じに置いたところが(以下略)。ちゃんと読む。

エマニエル夫人はあまり解説の必要が無いかもしれないが、一応断っておくと、エマニエル坊やとは無関係と思われる。この二見の本は1991年刊のハードカバーだ。早い和訳は20年くらい前になされていたと思う。日本版の出版年が奥付に書かれていなくてカバーの折り返しのところに書かれているのがなんだか胡散臭い。ミア・ニグレンの「エマニエル」が製作されたのは1984年らしいから、この91年という記述を信じるとその年に何があって復刊されたのかよくわからない。1974年に二見書房サラ・ブックスのシリーズで出たのが最初なんじゃないかと思うが、その頃の私は中学二年生。中二か、ハハハ。。。こんな年にこんな本が家においてあったらさぞや人格も歪むであろう。まさにその通りになった。中二の私は父か母が知人から借りてきたと思しきこのサラ・ブックス版をこっそり、というかほとんど全部、盗み読んでしまっていたのである。以来、セックスの原理としての不均衡の法則や、自然に対抗する在り方としてのエロチシズム、という考え方がすっかりしみ込んでしまった。永遠の中二病にかかってしまったのもこの作品のせい(というかこの作品を家においておいた親のせいというべき)だ。文中にちりばめられた意味不明の詩、MIEKO TANABEという署名のある印象的なイラストなど、91年版にもそのままあるようで、気持ちが34年ばかり若返る.。だが、この「たなべみえこ」とは何者なのだろう?こういうネット以前の時代の情報をネットの世界からたどることはなかなか難しいようだが、以下のURLが参考になるかもしれない。掲載されている画像からみる風貌はエマニエル夫人の挿絵に通じるそれであるし、記載されているプロフィールもシンクロニシティを感じさせるが、保証の限りは無い、いつもの如く。http://www1.ocn.ne.jp/~ungura/milk_tea.html

34年前の幼いエロチシズムはその後紆余曲折したものの、相変わらず抑圧的なままである、少なくとも精神上は。抑圧的なまま老化により肉体が滅びていくのを少しでも遅らせようと、アンチエイジングとして夜毎きんたま握り賦活に勤しまん乎。昔読んだ「愛のアロマテラピー」という本に、日本のことわざに年の数ほど金玉を握れと言うのがある、と書いてあった。そんなことわざ聞いたことが無い。無いけど、お風呂で伸びきったそれを40数回ほど握る自分がいる。「愛のアロマテラピー」の著者は今改めて見るとマギー・ティスランド。ティスランド…ティスランド?この人、ロバート・ティスランドの奥さんか娘なんじゃないのか?アロマテラピーに関するエロスなイメージはもしやこの人々の仕業なのではないのか?エロスと言う自然に反するべきことがらが、自然の恵みを抽出することを基とするアロマテラピーにつきまとうことの意味を想うべきかもしれない。ちなみに背もたれの大きい籐椅子を見ると何故か勃起する人々は私と同じ病に罹っていると見て良い。今でも色んなエロス作品に引用されているものな。ちなみにエマニュエル・アルサンは「砲艦サンパブロ」に顔出ししてるのでご興味あればどうぞ。こんな知識も中学のときには既に知っていた。俺って…。

_ 反対表明。

男性器のことを総じて「きんたま」と呼ぶことには賛成しかねる。あくまでも棒と玉、その区別だけは絶対に譲れない。金玉を握ることは棒をこすることとはその意味も動作も違うことに注意されたい。なんで金玉の話題になっているかと言うと、黒木香さんが、エロスな言葉は何かと聞かれて「きんたま」と即答したことに由来している。かもしれない。正月早々きんたま連呼か。アロマ企画のDVDみたいだな。おお、ロバート・ティスランドと繋がったぞw


2012-01-02

_ [読書]「明日をどこまで計算できるか」D.オレル、早川書房、2010.

「明日をどこまで計算できるか?」 今回乗り物の中で読もうとした本。最初の60ページくらい読んでた。初めの方はあまりよく知らなかったピタゴラスの話と、プラトン、ソクラテス、アリストテレス。それからプトレマイオスの複雑な周転円の話とコペルニクスのやっぱり複雑な地動説のモデル。チコ=ブラーエ、ケプラー、ガリレイ、ニュートンと来て、今ラプラスのあたりに来た。昔見たカール・セーガンの「コスモス」の映像をまた見たいなと思いついた。大学の初年度に苦労して単位とった自然科学概論の講義のこととか、比較的最近放送大学で単位取ったギリシャ哲学とか、興味持って学んだことがつながってくるのは気分のいいことだ。長期休暇に読む本としては適切な選択と思っている。  帰省帰りの列車で、偶然同じく帰省帰りの従妹(←妙齢の良い女)夫婦とばったり出会った。与太話しつつ札幌まで同行。弟一家に顔見世して新千歳から帰宅。風呂の後、夜中だけどアイス食べてました。

2013-01-02

_ 帰省獣。

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_ シンイチ、悪魔と言うのを本で調べたが、一番それに近い生物はやはり人間だと思うぞ。というわけで一路、キシャに乗って中空知へ。

_ そのキシャの中で読んだ車内誌に、スケソウダラがタラコに比べて圧倒的に安かった頃に、この白身をカマボコにせんと苦労した話がある。すり身を冷凍保存するためにはタンパク質変性を防ぐ保水性分が必要となる。これに使われたのは何と砂糖。最近、「女神ビジュアル」か何かで、唇のカサツキ防止にハチミツでパックするというのを見たが、同じ原理と思う。水酸基が沢山あるためだろうか。だから甘ったるいカマボコは冷凍すり身を使っている可能性がある。そう言えば、学生時代同じ講座にいた友人が後年下魚の類から不凍タンパク質を抽出して多少話題になったことがある。その後を調べるのも一興と思った。

乱暴なる甥の人々と一戦交えたのち、親子三人となり「日本誕生」見た。1959年作で「十戒」の3年後の作であるが、後者と異なり今もって十分鑑賞に耐えうる力作である。続きいずれまた。


2014-01-02

_ 帰省四日目。帰る日。 朝またしても雪かき。内地では使わない筋肉を使うので結構参って2階でごろごろしてたら階下で、俺の雪かきの有様を見てた父が母に、あやつは体ができてない的なことをどうやら言っていたようだった。被害妄想でそう聞こえたのかもしれんがまあ言わせておいてやるさと思いつつ実家に持ってった「地球爆破作戦」(冷戦時のアメリカの巨大防衛システムがソ連のそれとリンクして人類を支配下に置いてしまうというもので、昨日まで見てた『ターミネーター』と同じく技術的特異点をテーマにした作品。ストーリー的にはこちらの方が巧みな感じがするが何しろ1970年なのでいろいろと仕方がない部分がある)見たり、なんか食べたり、実家に持ってった代々木忠の「快楽の奥義 アルティメットエクスタシー」読んだり、なんか食べたり、ご近所に御挨拶したり、なんか食べたり、持って行った中野美代子先生の「ザナドゥ―への道」を読んだり、なんか食べたり。母と弟と甥の人に見送られて列車に乗ったら、千歳空港で弟の人から電話。甥の人の一人が俺がいなくなったのが急に寂しくなって電話したんだと。実際に一緒にいた間中ずっと憎まれ口ばかりたたいてた癖しやがってなんてあざとい奴なんだ。思うにお前の頭の中には実際の俺とはちょっと違う理想化された「横浜の伯父ちゃん」と言う人がいるのに違いない。次からはちゃんと俺を「おヒゲのアニキ」と呼ぶようにな。吹雪の予報に反して順調に帰宅。JALの客室乗務員の佐藤さんがものすごく綺麗で捗った。まだ喉いてえ。


2015-01-02

_ 初ジム。初ヨガ。帰宅して初ジンギスカン。こないだガスの人が来るのに合わせてキッチンを片付けたので、久しぶりにジンギスカン鍋を使ってテーブルで焼きながら食した。ラム切り落としが無かったので伊藤ハムのふらのロースジンギスカンと豚肉追加して。それなりに旨し。ラム切り落としをベルのジンたれにつけた方が旨い。問題はベルのジンたれにさえ果糖ぶどう糖液糖が含まれていることだ。いっそ自作することを考えるべきなのだろう。


2016-01-02

_ 初売り。という訳で可否茶館のストロング600g買って100gだけ札幌で飲むためにペーパー用に碾いてもらう。父の人のタブレットはいよいよネットに繋がらないのでこれも初売りのビックカメラでマイクロusbをusbAに変換するアダプターとusbでLANにつなぐアダプターを購入して有線でつないでみるという目論見。少し遅くなって父母宅に着くと弟の人その1がせっせとやってるがうまくいかない模様。
「こんなこともあろうかと思って買っておいたアダプターが役にたつかもよ」
「真田さん!」
「弟その1の人。俺はお前のことを実の弟のように思ってきた」
「さ、真田さん…」
「そして私はそのアダプターを二つ持ってきた」
「さ、さな…いや、ゾフィー!?」
俺の脳内では瞬時にそんな会話が飛び交っていたのだが、ともかくアダプターを使っても駄目だったのである。弟の人その1退場。父母も昼飯。俺も持参した食料を喰らいつつ、駄目元でiphoneのティザリンクを試みたらあっさりつながった。それから恐る恐るwi-fiに切り替える。何事もなかったかのように認証が済み、タブレットを再起動しても設定は保持されている模様。結局よくわからなかったが、インターネットに接続するためには何とかして一度接続しなくてはならない、というのか?じゃあ世界で初めてのインターネット接続はどうして可能だったのだろうか?最初にナマコを食べた奴は一体何を考えていたのだろうか?山の向こうも山だろうか?世の中わからないことばかり。


_ 父の人にNASの使い方教えてから二人で近所のスーパーに買い物に行く。彼の足取りは今日は軽いようで、買い込んだ荷物をリュックに詰めて率先して歩き帰る。帰宅の際、人に「雨はどうなりましたかね」と声をかけられる。「雨は雪に変わったようです」と俺が答える。「そんな歌ありましたねー」と返された。すると機嫌の良い父の人が何やら歌い出した。しかしどう聞き取っても達郎さんの「クリスマス・イブ」に聞こえない。何の歌だと問うと「裕次郎」と答えた。だがこれを書いている現在、それが何という歌なのかわからずにいる。明日は札幌を発つ。その前に問い質しておかねばならないのである。トリビアを捨て置けぬ我と我が身の恨めしさ。だがそれでいい。夜、また「羊ヶ丘」でジンギスカン。5皿。「だるま」は休み。縁が無い。


2017-01-02

_ 弟の人宅にお邪魔。三人の甥がまた少し大人になっていたが、みんなPPAP大好きだったのがガキだなあという。ピアノ習ったりなんかしてて、「『千本桜』を覚えたい」と言ってyoutubeでさがしてたら、いつの間にかクマムシの動画を見つけてはしゃぎ始めた。そこに私が、ハリウッドザコシショウがガムテープでとぐろを作って「うんこくせいんだから〜」ってやるヤツを教えたらめちゃくちゃ受けてしまった。ガムテープ持ってきてとぐろ作ろうとするやつも現れた。悪いネタを教えてしまったなあ。子供にうんちネタは鉄板過ぎた。


2018-01-02

_ "ことにテレビ"を見てる。琴似は札幌西区の歴史ある地区。コトニジャズというイベントがあるらしく、その録画が流れる。トロンボーンの14歳の女の子が実に健気で良い。おかしいな。俺ロリコン治ってたはずなんだけど、ぶり返したかな。。。

_ まだことにテレビ見続けてる。学校祭で発表するようなある意味稚拙なドラマなんか流れてる。貴いなあ。横浜帰っても視聴できないもんだろうか。それに、こんなプログラムが全国各地に存在しているとしたら、どうなんだろう。こんな貴いものが全国あちこちに存在しているなら苦しい。だって全てを視聴することなんて絶対できないじやないか。


2019-01-02

_ 明けて2日。正月の札幌の街中では日本語よりも中国語や韓国語の方が良く耳に入ってくる。外食の店もあまり開いていないのはちょっと意外だった。親父殿のご機嫌伺い、北海道神宮には眼もくれず、今、海の見える場所へと向かっているところ。

車窓からの海。 車窓からの海。 というわけで南小樽駅で下車。やはり小樽は坂の町。俺の小樽は港町。昼時なので、そして平成最後の正月なので、平成最後の初ラーメンと初カレーと初餃子を戴きます@蔵屋。いちいち平成最後つけるのウザいよね。知ってる。
小樽運河。 こんなとこにも来た。何年振りだろ。ここにも日本人ほとんどいないw みんなツルツル転んで喜んでるけど、圧迫骨折とか気をつけろよな! 私も危ないけど。
港。 吹雪いたり晴れたり。寒風が耳を引きちぎるように吹く。
旧日銀。 今は金融資料館となっている。昔から小樽ではこの建物が一番好き。横浜にもこんな建物があって懐かしさを感じたのも20年以上前のことだ。
三角市場。 今も健在の三角市場。こんなに駅のそばとは知らなかった。親父殿のご機嫌を伺うために乾き物を買った。店の人に「ゴッコ」という魚はいつの魚だっけと聞くと、冬の魚だけど函館の方で採れるのでここには並ばないらしい。昔は並んでたけど、という話をする。今は卵を持っているので美味い。まん丸い卵。吸盤があってさばく時キュッキュッと鳴くのでちょっと可哀想だとか。さばいたことはなかった。小樽それなりに満喫。帰ろう、札幌に。
帰り道 車窓から。

_ 札幌。小樽行く車中で食べようと思ってバッグに入れて、結局席が空いてなかったので食べそびれた舞茸おこわおにぎりを食べつつ「量子と統計の物理」の教科書を読み込んでるが、200ページ以上あるわ基本的な理解がおぼつかないわで、2月始めにある試験までに完全な理解はできないと悟った。若い頃の私はそういうつまづきのために、後の学生生活において大きく不利となる結果を味わった。今はちょっと違う。本質的な理解はさておき実際の問題が何とか解けるように、という工夫をまずはすることにした。そもそも本質の完全な理解は、たとえ可能ではあっても天才ならぬこの身においては一足にそこに行けるとは限らない高みだ。別の時間でじっくりと楽しみながらやっていけば良い。そんなゲスな考えが身についてきたのだ。思うに、レシピに従って料理を作るのは栄養学や食品加工の原理がわからなくとも簡単にできるのだ。ただ、そのレベルに留まり続けることはその道の専門家としてはやはり低いレベルなのであり、そのままでは永遠にスチューデント止まりであることはわきまえておいた方が良いだろう。こういう偽教師が多いからつくづく気をつけた方が良い。

いやいや、そんなことよりもっと大事なことを書かなくちゃ。おにぎり買ったコンビニで店員さんがこう言いました。「おにぎり、あたためますか?」ああ、やっぱり言うよな、って感じた。

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_ うにゃ [ごっこコラーゲンたっぷりだけどグロテスクなんだよね。 私も北海道行ったらおにぎり買わなきゃ(^^)]

_ けい [あっためてもらってください。おにぎりの話ですよ。]


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