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けいりう堂日記

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2004-01-30

_ 鳥もダメ、牛もダメ、じゃあ豚か?羊か?という感じの食肉の世界ですが。

もともと狂牛病と言うのはスクレイピーと言う脳の病気にかかった羊を飼料にした牛が罹った病気だったはずなので、

まあ羊もある意味ダメなんだろうな。オレはジンギスカン好きだけど。

北海道に住んでた頃は週に1度はジンギスカンだったような気がするくらいだ。豚の安全性もよくわかんない。

じゃあいっそ人肉はどうだろう?

…一番毒が多いかも知れんね。


2005-01-30 黒バラ。

_

ほとんど寝てすごした。黒バラ見たくらい。

わたしも子供の頃にはバターご飯なんか食べたけど、それだけでおかずなし、というのは無かったよなあ。せめて味噌汁は付いていた、常に。


2006-01-30

_ [読書] 『ニッポン縦断徒歩の旅』読み始める。

ニュージーランド人マクラクランさんの『ニッポン縦断徒歩の旅』(小学館文庫)を読み始める。ビール飲みながら山道を歩く体力は真似できるはずも無いが、3200kmの長距離を「通し」で歩く、ということの面白さがわかってくる。

今の私の行脚は土地土地の史跡をなるべく丹念に辿ろうとする方向にあるが、やがては日本全土に木の根のようにめぐらされた街道を網羅する日も来るのかもしれない。それでさえ大変なことには違いないが、もしもそんな旅に満足する日がおとづれたなら、そのときは全てのおさらいのつもりで、この3200kmを通しで行く旅をやるのもいいのではないか、そう思い始めた。

もしもそれがかなう時を迎えられるとしたら、その時の私は高齢者と呼ばれているだろう。両親も死んでいるかもしれないし、今共に生活している猫達にはとうに寿命がおとづれているはずだ。そのときの私は、本当に天涯孤独と言って良い立場にあるのではないだろうか。肉体的にもかなり衰えているだろうし、もしかしたらそろそろぼけ始めているという可能性もある。

なんだか恐ろしいことを思いついてしまったかもしれない。が、そんな幸福な未来を実現するためには、とりあえず命は粗末にしないようにしなくてはならない。


2007-01-30 ギリシャ哲学は難しくて…

_ 今回の試験は「ギリシャ哲学」と「中世日本の物語と絵画」なわけだけれど、「ギリシャ哲学」は難しいですね。科学技術の発達とは無関係に人間の思考の複雑さは古代ギリシャにおいて既に高度であったことがわかる。人間は賢くなったわけじゃなくて、世界観がどんどん変わっていったというだけのことなのだろうか。プラトンの悩みは誰が受け継いだのか、それは解決されたのか。

ブラックの「プラトン入門」今更ながらだが読み始める。プラトンはなかなか忙しい暮らしを送っていたみたい。


2008-01-30 フォロー会議はつらし。

_

今の部長さんは非常にまめな人で、2か月に一人づつ業務フォローをするのですね。

気がつけば何も進んでないことに対して申し開きすると共に挽回策等を提示するわけです。

その資料を用意してると気がめいるよ。

でもこれまでのところは、自分の仕事の難しさを理解してもらっている機会になってたりするから、まあ逃げちゃダメなんだなと思う。

学会近い。


2011-01-30

_ [郷土史] 大原隧道と東隧道。

南太田駅から旧清水が丘高校(現在横浜清陵総合高校)の横を通って清水が丘公園に向かうと、大原隧道というトンネルがある。高さは3.62mと天井が低いが、長さは254mと結構長い。そろそろ月が変わりトップページの画像を更新しようと思って撮影に出かけた。

南太田駅そばの巨大サイコロ

_ サイコロと言えば「ロケみつ」だが、このサイコロの出目は2だった…ような気がする。ちゃんと見とけばよかった。

画像の説明

_ 清水ヶ丘公園は健康公園として造られたもので、テニスコートや屋内プールなどがあるのだが、お尻だけ残して地面に埋められた人もいた。

画像の説明画像の説明

_ キリンさんもいる。真正面から見るとよくわからない。

画像の説明

_ もう梅の季節。同じ木にたった一つだけ白い花が付いているので見つけてください。たぶん接ぎ木したんだろう。

画像の説明

_ 大原隧道。レンガは「焼き過ぎレンガ」と呼ばれるものらしく、長い面と短い断面を交互に並べた「フランス積み」。公園の下を通っており、内部を今も水道管が磯子の方まで通っているらしい。どんな通り方なのかよくわからない。トンネルは車は通れない。昭和6年に造られた。

画像の説明

_ 大原隧道から北に600mほどのところに同じ意匠だがもっと大きな東(あずま)隧道がある。バスも通る大きなもの。

画像の説明

_ しかし歩道が無いため、このように避難場所が設置されている。

画像の説明

_ 保土ヶ谷に着いた。以前金沢道を歩いた時に通った東口商店街は古臭い雰囲気が良い。道具やとかもあった。

画像の説明

_ 東口から線路を渡ると東海道と金沢道の分岐点に出る。そのことを示す道標などが4基立っている。

_ こんな風に身近な町を遺構を見ながら歩くのはタモリの影響と言わざるを得ない。

_ 保土ヶ谷から横浜に戻り、西口でお買いもの。auのスマートフォンをいじって、この日記を閲覧してみたりした。悪くない。でもキー操作が快適とは言い難く、まだ携帯でいいやという結論。昨日忘れたLANケーブルとHDMIケーブルも入手。帰宅してトマト味のシチュー製作。あまり煮込まずに「江」見つつ夕食。ニンジンも玉ねぎも青臭かった。


2013-01-30

_ [音楽]アンナ・プリュクナル

iPod聴いてて思った。パンクを歌うのもいいけど、今やアンナ・プリュクナルの"FARAWAY LOVE"で行きたいと思う。
止まれ!
そこにいろ!
その流れのただ中におれ
そして叫べ!
なんかこんな感じだろうか?エキサイト翻訳で適当に訳したから自信は無い。
 この女性はポーランドではたくさんの映画に出演して当初はポーランドのオードリー・ヘップバーンなんて呼ばれたりしたんだそうな。こんな激しいオードリーは春日ということだな。


2015-01-30

_ 雪。登山靴履いて通勤した。

_ 昨今の事件を見るに、この日本もついに唯一の例外ではいられなくなってしまったのだと感じざるを得ない。世界の現実は全くファンタジーなどではない。何かの行動を選択することには、異なる立場からの攻撃がいつもおこり得るのだということに意識を向けざるを得ない。条件無しに彼と我とが仲良しであるなどと信ずることは幼い考え方なのだ。そういう現実を理解しておいた上で、改めて彼と我の間に落としどころがあるのではないかとさぐる。そんなやり方しか無いように今は思われる。午睡の時間は終わったのだと。


_ そうそう、先日放送されてた「しょんないTV」で、出演したとある国の人が達者な日本語を書いていたのだが、なんと横書きの文章を書くのに、紙を左に90°回転させて下から上に向かって文字を書いていき、読むときに右に90°回して読む、というシーンが出てきた。顔を洗うときに手の方を動かす民族と顔の方を動かす民族がいるというのは聞いたことがあるが、文字の書き方にそんな特異な方法を用いるのは聞いたことが無かった。今もう一度録画を見てみると、出演者は確かに彼らの故国では「下から上に文字を書いていく」と言っていた。実際ネット上にもそのような記事があって大いに驚くという例を多く見かける。実は必ずしもそうではないのかも知れない。ただ、いくつかの例を見ると傾ける角度は90度よりやや浅いと書かれている傾向があるように見える。つまり、下から上にと我々には見えているが、そう意識せず読む方向を意識しているということもあるのかもしれない。まあ何にせよ世界は多様だ。


2016-01-30

_ 英会話、今日はスクールホリデーだったのだが先週サボった分の補講。久しぶりにテリー先生(仮名)とは別の先生。何度か担当してもらったことがあるが、以前習ってた時よりも言ってることが聞き取れた感じがして少しは成長してるのかな、と思う。正直言えば人生半ば過ぎた人間に対する投資としては安いものではないと思う。貧困のために教育を受ける機会を得られないということはそののちの生涯にわたる問題であり、いかに子育てが大騒ぎで苦労の連続だろうがそれでもできる限りの教育の機会を子に与えることには意義がある。親が学ぶ姿を子に見せることは有効だ。


2017-01-30

_ [漫画] 漫画三昧。

楽しみにしてたコミックの新刊が出た。ゆうきまさみ「白暮のクロニクル」と「でぃすこみ」、村上もとか「フィチン再見」、ケン月影「荷風になりたい」。とりあえず白暮のクロニクル読んだ。羊殺しの手に落ちた伏木あかりのまあ色気の無い事w でもそんな描写には実際の猟奇殺人事件のリアリティが感じられてしまって、むしろ怖い。次巻が最終巻。次号の予告の魁の表情!そんな顔するなよ…。


2018-01-30

_ 早朝の電車、いつもの時間、いつもの席にその人は座っていた。私よりも少し年上だろうか。肉の落ちた眼鏡の顔立ちは晩年のエルヴィン・シュレーディンガーを思わせる。その彼の顔をここ数日見ていない。風邪で寝込んでいるのだろうか?シュレーディンガーの伝記を随分以前に買って、全く読んでいないことを思い出している。

_ [料理] なんちってニュータンタン(ヴィーガン 仕様)

IMG_7926

_ こないだ豆腐でオムレツもどきが作れることがわかったので、じゃあ豆腐でニュータンタンもどきもできると思って作った。ヘテトウガラシを使えば結構近いものができる。味付けは改良の余地があるが、食感も味も、喉に絡みついて咳を誘う辛さも、十分ニュータンタンっぽい。フェイク感は思ったよりも少ない。また一つメニューを手に入れた!


2019-01-30

_ 早朝。まだ金星と木星が見えている。その右に月、その下にも明るい星が。少し赤みがかっているように見える。電車に乗ってから国立天文台のホームページ「今日のほしぞら」を見るとすぐわかった。アンタレス。さそり座の主星。

_ [音楽] ホルスト「惑星」

最近金星と木星がよく見えてるので聴きたくなった。1914-16の作曲、とある。銀河や宇宙膨張で著名なハッブルの時代より10年ほど前とのこと。当時の宇宙観はどんなものだろうか知れないので、曲の成立を論ずるならそんな知識も欲しいところだが今はさて置く。曲のインスピレーションは占星術から、ということだ。とは言え、後年冨田勲さんがモーグ・シンセサイザーで描いた曲の強烈な影響もあって私たちには宇宙的なもののイメージの代表として認識するのに不自然さは無い。火星の出だしなぞは特撮の「ワンダバ」に繋がっていくもののようにも感じる。今聴いているのはバーンスタイン・ニューヨーク・フィルの盤。この曲を有名にしたのはカラヤンとのことなのでそちらもいずれ聴いてみたい。でも今は冨田さんのと聴き比べようかと。

本日のツッコミ(全5件) [ツッコミを入れる]

_ きだ [あん、誰っす?]

_ けい [あ、あんたれす! どっかで聞いたネタですけど、お気に召されましたか。]

_ きだ [ありがとうございますw]

_ うじゃ [なるほど〜。ようやくわかった]

_ けい [元CIA長官にアレンダレスって言う人もいましたね。カンケーなし。]


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