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2005-08-25 古書に鼻毛・顛末
_ 返本を希望した鼻毛本について古書店からメール。着払いで返送して欲しいとのこと。良かった良かった。件の本は別の書店に注文することとした。
2010-08-25 ねむれねー。
_ じたばたしてもしかたないのでちょっとカキコ←死語だよな
不調は自身のみならずネット関係にも波及しており、なぜか光がつながらない。で、今どうしてるかと言うと、昔懐かしやダイヤルアップ。電話回線だよ。ガーピーとか言っておっそい回線がやっと開くんだ。なんかいい感じに遅い。でもよく考えたらこの日記は携帯からも書き込めたんだっけ。そんなわけで猛暑のせいその他で不調なのです。やっとプロテインの味にも慣れたというのに。やっとランドナーのネジも(適当に)補修したというのに。やっと風がさわやかになってきたというのに。
それにしてもダイヤルアップだと、何百と来る迷惑メールにうんざりするな。受信が遅いからついいちいち内容読んでしまう。
2012-08-25
_ 「千のプラトー」さっそく届いてしまう。でも読む気力がない。いろいろ気力がなくていろんな用件をサボった。夜、実家から荷物届く。今北海道・芦別はガタタンを名物としている。これは具だくさんのとろみのあるうどんの様な麺なのだが、今はラーメンで出している。芦別はもと炭鉱の町で、地形的にも割合特色のある土地のようなのだが、昔からそこに芦別レジャーランドとか星のふるさとといったあまり地域色を生かしていないプロモーションのなされている土地のように思える。ガタタンは炭鉱夫たちがいっぱいやった後に〆で食べるものということ。私が芦別で過ごしたのは小学三年までだったので地元で食べた記憶はない。昨年自転車で回った時に初めて食べて口の皮をべろべろにしたが、それが送られてきたのでまた口の皮をべろべろにしながら食べた。ちょっと精気が湧いたような気がしている。
実家に荷物のお礼の電話をすると、今もって「いい人はいないのか」などというので早々に切り上げてしまった。のんびり構えてるように見えるのかもしれないけど、この件に関しては口に出したくないような数々の経験が絡んでるからあまり突っ込んでほしくないわけで。察してくださいよ、実家の人々。って世界に発信するようなことじゃなかったな。だいたいこの日記読まれてるんだし。両親の人に限らず、いとこの人とかも読んでるらしいし。あまり意識しないで書こうと思ってるけど意識しないわけにいかないこともまああるさ。
2013-08-25
_ ジュディア・パールの息子、ダニエル・パールの事件を扱った「マイティハート 愛と絆」が、俺のビデオライブラリに所蔵されていることが判明した。ヒャッハー!でも洋画はこの間「梅毒ニーチェとクソビッチと女になりたかった変態」を見たばかりなのでしばらく後になる。已む無し。
_ で、今何を見てるかと言うと、去年一生懸命録画してた「日本人は何を考えてきたか」。全12回、一回90分。面白いのだが黙って見てるのはちょっとキツいので、講義みたいにノート取りながら見てる。近代の知識人たちは西欧と渡り合うために並々ならぬ努力をしてきたのは周知のとおりだが、特に西洋から帰った人々が学生たちにスピーチ(演説)とディベート(討論)を盛んにやらせていることには感心している。そういうところにあまり力を入れなくなったのはいつからなのか。このシリーズを見ていて思うのは、自由民権運動というものが近代から現代の日本を作っていくうえで非常に大きな影響を持ったということだ。それは単にその思想の浸透ばかりが重要なのではなく、その運動の広がりと、それに対する中央政府や地方の官憲の出方という思想そのものと離れた利権のやり取りのような力の応酬と人の動き・生成消滅、そしてその犠牲となる環境とその環境に依存して暮らす人々への影響である。多方面・多領域に及ぶこの激しいうねりを捉えるのには経済学は不向きで、では何がその任に相応しいのかと言えば、かの社会学、それであると思う。そういうわけで、そろそろ自分には社会学がどのように実学として活躍しているものであるのかを調べ始める時期が到来したような気がしている。ますます支離滅裂になっていくのである。そしてつまらない問いに答えを出せずに"頭頂掻けば更に薄く"なっていくことはもう仕方ない。フサフサの豚より禿げたプラトンだ。そう言えばプラトンってホモだったっけ。
_ ベネディクト・カンバーバッチって覚えにくい名前だが容貌はすぐに覚える。こないだ見た「シャーロック」のシャーロック役の役者。最近のスタートレックに出てたのね。映画は見てるわけじゃないが。洋物の新作をテレビで早く見ようと思ったらWOWWOWかな。でも契約切ったからなー。まあ2年後くらいにはNHK-BSでやってくれることでしょう。やらなくても見るものには困らないけど。というか現状で見るもの(の多さ)に困ってるのだけど。そういえばベネディクトの愛称ってなんだろう?ベネ?
_ ハイビスカス&ローズヒップ on カルピス。
_ 混ぜた。
_ すごく久しぶりにヨガのレッスンに行った。最寄駅のそばなので、早い帰宅の時は寄ってくることもできそうだが、残念ながらロッカーは無いのでトレパンとTシャツくらいはカバンに入れとかなくてはならない。ジムでやってた時は男性もまばらに参加していたし年配女性も多かったが、今日のクラスは俺以外はうら若き女性のみ。どこのハーレムだ。まあしかしクラスは大変真面目に進行したのであった。久しぶりだが何とか木のポーズも倒れることなく、大変に気持ちが良かった。通ってみる。
2014-08-25
2015-08-25
_ [漫画]『死者の書 上』近藤ようこ、ビームコミックス(エンターブレイン、カドカワ)、2015.
新刊。折口信夫の作品の漫画化。あとがきに曰く、「まだ準備不足だったと思う反面、今出なければもう描くチャンスも体力もないだろうと思っています…(中略)…私が目指しているのは。折口信夫を全く知らない人のための『死者の書・鑑賞の手引き』です。読者には最終的に原作を読んでいただきたいのです。そして、私の解釈は間違っているというような指摘をされるのこそが本望です」。そういうわけで折口信夫は読んだことが無いのでいつか来るときにきっかけになるのだろうと思う。
2016-08-25
_ [物理学] ブロッホの定理・続
ウィキペディアに書かれた定理の導出はキッテルの固体物理学入門にほぼ従っており、周期的境界条件を用いている。浜口智尋 電子物性入門もそう。周期ポテンシャルの仮定と周期的境界条件とはちょっと意味が違っており、後者は無限に続く媒体を仮定する代わりにとある有限の長さLを仮定して、端と端で状態が同じになるようにつなぐといういわば弁法であり、妥当な仮定であることは必ずしも自明ではないと感じる。そのことを明示的に扱っている説明には今のところ出会っていない。ただ、結果にはその周期境界条件の周期L(あるいはN)が含まれないから、周期的境界条件は特別な仮定ではない、ということなのだろう。でもそう明言しているものも見つからない。御子柴先生の半導体物理の本では、周期ポテンシャルは仮定するが周期的境界条件を仮定しないブロッホの定理の導入が示されている。なかなか理解しにくいが、シュレーディンガー方程式が2階の微分方程式であるという性質に注目して周期ポテンシャルを適用すると、可能な解はブロッホ関数の形となる、というように導出している。たぶんこれと類似な考察によって周期的境界条件を使って良いことの保証がなされるのだろう。
2017-08-25
_ [新聞を読んで] 今日の日経
あかりんとゆりちゃんの載ってる日経。良いなあ。今日はどんな日だったろうか。私は自分の理想に沿う態度で生きられたのだろうか。KFCで軽く食べてから夜のヨガ。本当は空腹の方が良いのだろうけど。今、コーヒーに何を入れて飲むかは大きな問題だ。遺伝子組み換えトウモロコシ由来であるかもしれないガムシロップと、牛乳由来ではないクリーム。ここから抜け出す方策はあるのだろうか。せいぜい試してみることだ。さしあたりはフロストシュガーとスキムミルクを試してみることだ。なんでもやってみる、今よりも何かいいことがありそうなら、試してみることに価値はあるだろう。
週末の夜。やっと「コードブルー」の録画を見ることができた。ドラマの中で、ドナーからの臓器摘出のシーンが描かれるのは画期的なことなんじゃないのだろうか。このドラマは凄い。シーズンを重ねるにしたがって医療の描写が精緻になっていくと聞く。最後まで心して視聴したいものだ。と思ったら次回はなんとドクターヘリが墜落する!?攻めてるなあこのドラマは。楽しみ!
2018-08-25
_ 少し前に「行く夏を惜しんで」色々やってたのが莫迦らしくなるようなぶ暑い日となりました。食欲も無くて朝はブランのシリアルに豆乳だけとか野菜ジュースと果物だけ、夜はピープロテインだけ摂る、なんて食生活が続いてたら体重が理想体重に到達した。確かに脇腹あたりが少しスッキリしたかなーとか贔屓目に見えるんだけど、この位では腹筋は割れないのだった。暑いのにジムへ。お盆のあたり少しサボってたのもあって筋力は落ちている。特に、レッグプレスの荷重を12.5キロ減らさないと上がらなくなっていたのがショック。これは単にエネルギー源が足りなかったのか、それとも筋肉が減ってしまったのか…。この歳になるとサルコペニアも気になる。上手くやっていかないと。まあ野菜中心食は続けたほうがいいなとは思ってる。糖質制限ダイエットは結局自分には合わなかったようだったしな。
_ [食べ物・飲み物][料理] オイリー冷奴。
夕食。冷やしてあった木綿豆腐を丼に入れてに刻みネギ白ゴマ刻み海苔刻みオクラ(これは冷凍のをそのまま載せたら固まってたので少々失敗)を載せてたっぷりのオリーブオイルをかけてからバルサミコ酢を振りかけて最後に醤油を好きなだけかけてただ食べるのみ。ヒンヤリして食欲無くても食べられるし塩分も摂れる。もうこんなので良いよ、汗だくになった日は。手軽さに比べてめちゃくちゃ旨かった。私家版豆腐百珍を作ってそこのリストに載せよう。でもネーミング、センス無いな。
_ [漫画] 新刊
熱源たっぷりの魔窟も夜になると冷房が効き始めたのでさらに記事を書き書き。昨日までに買った漫画:「ヴィンランドサガ」、「レッド最終章」、「少女ファイト。「少女ファイト」の次の巻は2019年秋。もう一冊「時計じかけの姉」の新刊が出てるはずなのにいくつかの書店をのぞいた限りでは店頭に並んでいない。店頭においてはならない何かがあるのだろうか…?たぶんそうだと思う。なのでアマゾンでぽっちん。「ぽっちん」って何回も繰り返して言っちゃダメん。
_ 多少涼しくなったら記事を書き書きする気が失せたわ。3週間ぶりの「あっぱれ!KANAGAWA大行進」見はじめました。寝落ちするかも。あばよ。。。
_ [料理] 私家版豆腐百珍1:オイリー冷奴。
内容はさっき書いたので省略。これまでに作ったもの忘れてるけどおいおい思い出しながら書いていきたいと思います。オリジナルで無いものも含めて。以前料理カテゴリでもいくつか載せてたので新たなカテゴリは作らないことにした。記事の重複はまあ御免。
_ [料理] 私家版豆腐百珍その2:ソイレット。
2018-02-01の記事参照。名前だけがオリジナル。そういえば、あの後新たな豆腐の水抜き方法を試してみた。珪藻土でできた足拭きマットを半分に切って豆腐を挟んで重石を置く。最初直接載せたら表面に豆腐がくっついて見苦しいことになってしまった。キッチンペーパーに包んでやるのが良い。他の方法との効率の比較はちゃんとやってないけどかなりしっかり水が抜けるようです。涼しくなったらちゃんと定量的な検討をしましょうね。
_ [料理] 私家版豆腐百珍その3:ネバネバーネ
2013-05-31の記事参照。これもオリジナルでは無くて発酵学者兼文筆家兼食魔殿主人の小泉武雄先生考案。これも暑いときに元気出すのにはいいです。_ [料理] 私家版豆腐百珍その4:なんちってニュータンタン(ヴィーガン仕様)。
2018-01-30記事参照。主役を豆腐とするかどうかは意見が分かれるでしょうけど、この強烈なスープの味にまぎれで豆腐なのかかき玉なのかわからないというところがこのメニューの妙です。レシピを調整すればラー博にお店出せるレベルになりえるんじゃないかと…。_ いまのところはこんなものかなあ。あと96個のメニューを作らないと百珍にならないのか。放送大学の卒業までの単位を集めるより道のりは遥かだなあ。。。
_ んー。豆腐のことなんか書いてないで24時間涙のカツアゲ番組の石森先生のドラマ見てれば良かったかなあ。途中になったからもういいや、眠くなったし。涙のカツアゲされたくないし。石森先生が全然ジャガイモっぽくないし。
_ 23:18、寝床。寝れぬ。それというのも暑さで寝苦しいのと寝床でアーレント「イスラエルのアイヒマン」と谷ゆき子「バレエ星」を交互に読んでるせいだ。まあ寝ようとしてない、とも人は言うだろう。こうやって眠りの訪れを待っているだけなのに。バレエ星の超展開凄すぎる。意識不明のかすみちゃん(回を追う毎に谷先生によってより可哀想な境遇に墜される可哀想な子。漫画のアオリが何しろ「かわいそうなまんが」とか書いてあるし。60年代後半の少女達は可哀想な話に飢えていたのだろうか?そう言われるとそんな気もする)のお母さんがいきなりガバッと起き上がってトウシューズも無しに爪先で32回転するしその後亡くなったお母さんに会いたくてかすみちゃんとその妹のアーちゃん(アーレントのことでは無い。当たり前か)が睡眠薬で後追い自殺するし、牛を何頭も噛み殺した凶暴な犬に命を助けられるし。クラクラしてきた。アイヒマンの方は、半分も読んでからようやく読み方を間違えてたことに気付く始末。アーレントが哲学者であることと、副題「悪の陳腐さについての報告」から、陳腐な存在が如何に大悪につながるかのメカニズムを解く哲学書とばかり思って読みはじめた。全然違う。これは哲学者が戦争犯罪人アイヒマンや「ユダヤ人問題」(とナチスドイツが読んでいたこと)をモチーフにしてナチの内情や当時の世界特にヨーロッパの状況を詳細に描写したユニークなドキュメンタリーだったのだ。そうだよなー。副題の示す主たる部分は「悪の陳腐さについて」じゃなくて「…の報告」だもんなー。報告の書なんだよなー。そう気づいたのがドイツの市民のことを語る第8章に入ってからだと言うのは我ながら余りにも遅すぎる。でもどっちみち前半のことはナチス内部のことが理解できないと味わうことはほぼできなさそうだし、それ以降はある程度の歴史の知見や現在の世界情勢を頼りにできるので少し読みやすくなったのでこのまま続きを読んでいく。続く。バレエ星の方も続く。眠れぬ。「寝る気ないだろ」と人は言う。。。
2019-08-25
2024-08-25
_ まだ暑い中を図書館に行ったりジムに行ったり学習センターに行ったり銭湯に行ったりして、なんか楽しかった。うだうだホッピー飲みながら音楽聞いてるんですが、童謡の『ピコットさん』が何者なのか全く分からなくて混乱している。服のボタンをはめたりコップにジュースを注いだりお父さんとソファに座ってるとこいつがやって来るのだ。全く油断も隙もねえ。誰なんだよピコットさん。こええよ。
_ うにゃ [なんてタイトルなんだ!◎_◎;]
_ けい [内容から意訳しました。ホントは「善悪の彼岸」。]