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けいりう堂日記

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2003-12-07

_ 6時始まりの放送大学「仏教思想」を、最後の方だけ夢うつつで聞いてまた寝て、10時頃に本格的に起きる。

ちょっとお出かけしてPCのメモリを買ったりした。

夜、インストールしていなかったvisual studio.netをインストールしたりメモリを増設したりして今日も暮れ行く。

お友達に石和温泉のお土産をあげたらとっても喜んでくれたので嬉しかった。


2005-12-07 野暮用で名古屋へ。

_ ここのところ毎日のように新幹線に乗っている。今日は仕事で名古屋方面。

風邪を引いたみたいなので、明日までに治さねばならない。白石のとある温泉に宿をすでに取った。東へ西へ、と言う感じ。

ちょっと熱っぽいのでアイスクリームがよほど旨い。


2006-12-07 朝からロシア語。

_ まあ、見てただけなんだが、5:30からNHKロシア語講座見る。

マトリョーシカに電子部品らしいものを内蔵して手を近づけたり遠ざけたりして音を出すヘンな楽器を演奏していた。


2007-12-07 めんどなかいぎ、終了。

_ こと細やかなフォローをされる会議は久しぶりだった。はっきり言って仕事は旨く進んでいないから、どんなに罵詈雑言を浴びせられようとも対応に際してはなるべく前向き・誠実・真摯を心がけようということだけ決めて、丸裸で臨んだ。

結果的には仕事のステータスを上司に理解してもらえたし、逆に上司の考え方も引き出すことができた(なんか方針とかはっきり言ってくれないんだよなー。バカだと思われたくないのかなあ)ようで、なんかこの手の会議には珍しく有意義だったような気がする。

このごろ、前向きに取り組んだ結果が裏目に出ることが無いのでなんだか気味が悪いような気もしてきた。そのように取り組んだ自分に対して満足できている、ということなのかもしれない。結果はどうあってもそれを受け入れることができると言うことだろうか。

_ それはそれで良いな。相変わらず空気が読めてないんだとしても。評価はあとからついて来い。わかってるヒトにはわかってる。そういう人が本当に大切な人なんだろう。

_ 一つ気づいたことがある。部長だの課長だのは確かに僕なんかに比べると時間の余裕を持ってない。だから、こういう機会は自分をわかってもらうための重大なチャンスなんだ。だから、精一杯その表現には注意すべきだったんだ。そういうことをもう少し若いときに気づいてたら良かったのに。今更仕方ないから機会があれば後輩に教えてあげよう。

_ 近頃青臭い言葉を平気で口にするようになってしまったみたいだ。どんどん恥知らずになっていく。でもオヤジの言葉にはそれなりの重みがある。これは信じていいことなんだよ。オヤジの言葉にはそれなりの重みがある。

 なんか今日の記事長い。やはりウンチクたれるオヤジになったか。♪

_ [漫画・アニメ] で、まあ仕事はともかくとしてですな。

…ともかくとしてですな、「げんしけん2」見てました。笹原くんの就職活動が細やかに描かれていて好ましかったですね。そういえば俺も今の会社になる前には面接で切られたりしたこともありましたっけ。まあ今のところに17年くらい勤めてるわけですし、そんなに悪い会社じゃないなあと思ってますけど。

HDレコーダーの残り容量が50%切った。明日はCMカット&コピー三昧かな。


2008-12-07 下田街道・天城越えその1

_ とある方の訃報を聞き、それでなお喪に服すこともなく自らの気持ちに決着を付けんとして出で立ちました。詳述は後ほどということにして、一言。

「満天の星。朝起きるとメスティンに張っていた水がすっかり凍っていた。」

画像の説明 この日、早朝に新横浜を発って、河津でバスに乗って大滝(おおだる)入口へ。ここから、去年沢に迷い込んでしまった下田街道の旧道を再三登って天城峠へ。今回はさすがに迷わなかったのだけど出だしが悪い。後で伊豆にはクマがいないらしいことがわかったのだが、クマ鈴を持ってこなかった。それに、夜のお供のSONYのラジオも見つからなくて持ってこなかった。後で気づいたのは、どちらも秋に着てたベストのポケットに入っていたであろうこと。 12月に入ってやっと、と感じるのだが、伊豆の山々は今やっと錦秋という風情だ。途中ハンターたちとすれ違う。向こうから「どこまで行くの」と声を掛けられ、「二本杉峠(旧天城峠)へ」と言うと、三叉路を右にと教えてくれる。以前迷った原因の一つである林道入口のゲートのことは特に言わない。林道のゲートを突破しちゃうのはごく普通のことなの?そうなの? ここで、「煉瓦の洞」なる史跡への分岐点を通り過ぎてしまったことに気づいて少し戻る。先のハンターさんがいて、これこれを探してると言うと、またも親切に看板があって云々と教えてくれた。 煉瓦の洞というのは弘化2(1845)年に作られた、わが国初の耐火煉瓦製造工場なんでした。前回は完全にスルーしてたわけですが、あのときは時間も押してたわけで。 12:00少し前に、以前迷った時と全く同じところで昼食をとる。以前はこの直後に迷ったのだったが、それは林道のゲートを突破することを躊躇した故のこと。今回はためらわずに歩いて行った。 菅沢歩道なる表示にしたがって登っていくとこれは沢沿いの道であり、以前の沢に迷い込んだ時の記憶がよみがえってきて焦る。結局この沢を通る必要はなかったのだが、着実に二本杉峠に近づいていた。ふと地面を見ると、霜柱。寒いんだ、ここは。 えー、14:30ごろ二本杉峠着。コーヒーを淹れ、小休止のあと北側に降りていく。降り着けば大川端野営場…のはずが、その看板の文字は塗りつぶされていて、今はキャンプ禁止の場所となっていた。あへっ! ここから踊り子街道を通ってさらに北へと行き、そういえば太郎杉も見てないなと思い出しつつ道の駅で酒と食糧を買い込み、トイレで水を補給して、そこから少しだけ南下したところで野営を始めた。ところが、なんと!テントのポールをまるごと忘れてきてしまった! しかたなく携帯してたロープを使ったのだが、見苦しいことこの上ない。それでも住めば都。お米を炊いて道の駅で買ったいのししカレーをかけて食べ、道の駅で買った修善寺の茶色い酒を飲み、持ってきた「御伽草子」を読みながら寝入った。 夜中にふと目覚めて空を見ると、満天の星とはまさにこれ。北側の空を早足で過ぎて行った人工衛星のごときも眺められた。ラジオなしでもこれなら過ごせそうだ。時折、鹿の声と思しき声がする。 御伽草子で、「道」にかかる枕詞が「たまほこ」であると知った。

_ 「玉鉾の 天城の道や峰の道 紅葉踏み分け鳴く鹿の道」

_ 寒いけど寝袋の中は暖かい。つづく。


2010-12-07 「逆噴射がされず、とんでもない所にいる状態ではない」−宇宙航空研究開発機構−

_ はやぶさの感動再び、か?あかつきのことが気になって気になって、俺もう神経たかり状態だよ。

_ 夜のヨガ。今週から先生変わる。産休だったらしい。クラスの内容はヨガらしいヨガ。いろんなアーサナを次々と繰り出す。ちょっと開脚しすぎたけど気持ち良かった!帰り道は何だか体がポカポカ。

_ [放送大学] 心理学系授業。

思うところあってとりあえず授業の番組を録画を溜め始めたんだけど、予約と編集が楽なので音声だけのラジオ番組もスカパーで受信してHDレコーダーに録画(当然つまんない静止画がずっと映ってる)してDVDに焼いてた。が、現在多くの心理学系授業がインターネットでテスト配信されているので、これをとあるソフトで録音。これらはレコーダーの容量を気にしながら予約録画しなくて済むようになった。音声データだけを抽出するのではなく、メディアプレイヤーで演奏している音を記録するので、後でお尻をちょん切らなくてはならない。wma形式の編集ソフトは無いかと探しまくった末、XPの場合はSP2と共にダウンロードされるムービーメーカーが一番楽と分かった。何でか知らんけどDocument&Settingの中に入ってたよ。探した探した。ゆるくなかったべさねー。

そう言えば確かオリンパスのラジオサーバーもwma形式だったはずだ。受信状態を改善すればまた使い道が生まれるな。ラジオ深夜便で大昔の歌謡曲をエアチェックするとかさ。録画に録音になまら忙しくなって、わやだ。

_ [新聞を読んで] 12/7、日経。

社会面。プレステ3を1700台を並べてスパコンとして使った、アメリカ空軍研究所。命名「コンドルの群れ」とやら。製作費が格段に安いそうで、計算能力も上位20位位になる見込みとか。これで1.7億円。同様のスパコンは50億円くらいはするらしい。

生活・ひと面。イタリアでは食事中にワインでは無く水を飲むと「さびが出る」と言うんだそうな。


2012-12-07

_ 久しぶりに大きな地震。被害はさほどではなかったようだ。帰宅して自分の家にも怪しいお宝の雪崩など起こっておらず。堅牢地神のおかげであろう。


2013-12-07

_ 毛ガニ。

別に毛深くて顔の四角い奴のことをバカにしようとしてるわけじゃなくて、リアルな毛ガニの話。外出から帰宅途中にスーパーに寄ると、すでに夜遅いために海鮮品はディスカウントされていた。ふと紙袋が置いてあるのを見ると中には毛ガニ。俺はカニの中では毛ガニが最も好きなのだ。半値になっている。北海道産。しかもまだ生きている!これは俺が連れてかえらないと可愛そうだと思って買ってきた。まだ動いてる。猫と戦わせたら面白いかもしれないがやめておく。太宰治もカニが好きだと「津軽」に書いていた。「蟹田ってのは蟹の町だね」とも書いてた。嘘です。「風の町」だって書いてました。しかもそれも適当に言ったと書いてました。治の馬鹿。馬鹿は俺か。


_ 二週あけて英会話。宿題が全く分からない!というか問題に出てくるテキストを精読する時間がない。もう休んじゃおうかと思ったのだが、1回あたりのクラス代金はざっと6000円を超えている。こんなに使ってるのかと思うとうかうか休みにするわけにはいかない。とりあえずほかの少し簡単な問題だけ解いて、英語でどう言い訳するかを考えながら(あとで考えるとそれも英語のレッスンだ)到着。俺の師匠(英国人女性。俺より遥かに若い)はしかし宿題のチェックは全く行わず、商談のネゴシエーションのロールプレイングを始めたのである。このことは予告されていたのだが、交渉ごとはとにかく苦手なのだ。前世はよほどの富豪だったに違いない。金持ちケンカせずが俺のモットーだ。全然金持ちではないが。そんなわけで師匠にはコテンパンにやられてしまってかなり不利な取引となってしまったのである。このまま引き下がるわけにはいかない。来週また別のシチュエーションで似たようなことをやる。それまでに一矢報いるべく俺なりの交渉戦略を練っていこうと思うのである。だが最近輪をかけてプライベートが忙しい(忙しくしてるのは俺自身なわけだが)ので十分に備えていくことができるかどうか。。。だが待ってろ師匠。返り討ちにされちゃったりして。

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_ うにゃ [道人は毛がに好きな人多いよね。毛がにはミソも足の身もうまい! 実家が恋しくなっちゃった(´・_・`)]


2014-12-07

_ 日付変わりました。ジーンズの破れを繕ってた。こういう仕事ってなんか落ち着くよな。織り目と縫い目をたどってひと針ひと針。そう言えば最近母の人と良く昔話をするんだが、彼女も俺も寅年である。ふた回り違うかな。それで、彼女の子供時代はまだ戦中でもあったので、良く千人針を頼まれたという。虎は千里を行き千里を帰るとのことで生還を祈ったということのようだ。兵士は生きて帰らぬことを美徳としてはいてもこのような風習があったのである。普通は一人ひと針しか縫えないのだが、寅年の女子は歳の数だけ縫うことができたのだということだった。母の人は昔から泣き虫なのだが、悲しくて泣くこともあろうが、悔し泣きすることが結構多いのだった。そういえば俺も幼いころは良く泣いた。予防接種で俺の前の子が注射の怖さに泣くと、その怖さが伝わって泣いた。思い通りに事が成らないと悔しさで泣いた。自分の意見が伝わらないと泣いた。このように、泣く奴は反射で泣く。そのことにいちいち驚くことはあたらないのだ。泣き虫だった男は女子の泣き顔にいちいちビビらない。覚えておく価値があるだろう。アイロンがけも好きだよ、俺は。レース編みとかもやってみようかな。できたら男にプレゼントしちゃお。これはビビるだろうな。


_ きのう図書館行ったら、日吉の慶応キャンパスにある、旧海軍最後の司令部のあった防空壕に関する講演があることを知ったので、急遽出かけた。軍や大戦のことはこれまであまり興味を持っていなかったのだが、日本と言う国の歩みとこれからを考える上でどうしても無視することはできないと思う。だが、それよりもまず地元にある史跡のことを理解したいという気持ちは大きい。毎月第4土曜に見学会があり、全長5kmのうちわずかに500mではあるが、中に入ることができる。今年は厳しくても来年のいつか、訪れたい。その後もあちこちうろついて結局お片付けの魔法は発動せず。


_ 片付けは捗らなかったけど、ウォッシュレットの交換はさすがに2度目なのでサクッとできた。きれいな便座って良いよね。しかし先回の奴、2012年に交換してるみたいなんだよな。保証期間は1年。そんなに寿命短いのか?スイッチ関係がいかれてるわけなので、交換したら古いのばらしてみようかと思ったけど、新品と交換すると前の奴がえらく汚く見えてきたのでやめた。まあときめかないものは捨てるべきなんだね。


2015-12-07

_ 買い物(Amazonで)のついでに1円の甲斐麻美写真集をつい買ってしまった。目が怖い感じがちょっとあるけど、思いの他ふくよかな谷間にほれ込む。言わずと知れたマジブルーさんだ。他に買ったもの、「一遍上人を歩く」、コクヨ セY3(野帳)、「スティーブ・ライヒ・アーリー・ワークス」じゃあそろそろ"Come Out"聞きながら寝るかな。かまーとしょーぜん かまーとしょーぜん かまーとしょーぜん かまかまかまかまかま…


2016-12-07

_ アクアビットの未来予測レポートに触れる機会があった。いろいろ考えさせられるのだが、印象に残ったのは、4K・8Kのコンテンツは「映像」ではなくて「体験」のために用いられるであろう、ということ。高いシアターの席を買って遠くから舞台を見る、ということをしなくて済むようになるわけだ。その言葉で私も想像することができた。お能やらオペラやらコンサートやらを、おそらくは安価でより便利に(出かけずに済むとか、中断してトイレに行くとか、食事しながら鑑賞するとか)、体験できるようになるわけだ。それは確かに大歓迎とすべきことで、そのためになら8KテレビやARの機材に金を掛けることは自分にとってさえ現実的な欲望と思える。それだけの余裕があるかどうかは別として、だけど。これが購買意欲というものなのだなあ、と実感したのだ。


2018-12-07

_ [漫画] 「あつまれ!ふしぎ研究部」安部真弘、集英社、2018。

今日発売の新刊。楽しみにしてたよー!そしてあっという間に読了。相変わらず面白いじゃないか。文化祭ネタの何故か女子プロレス。ことね先輩がはずかし固めの餌食に。こんな技がwww。あーもう早くアニメになれ!そして実写にもなれ!巻頭のカラーページの旭先生のポーズはまいっちんぐマチコ先生?そうか!この機会にマチコ先生読めと言ってるのだな!あんたのメッセージは受け止めたぞ、えびはら武司!違った。安部真弘。俺は今日も猛烈に感動している。もっとだ。もっとくれ。。。

というわけで、暮れも近づいてきた感がある。せわしない気分に乗っかってちょっとカラオケとか行きたい気分。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

_ うじゃ [カラオケ行きますか?]

_ けい [いきたいw]


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