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2005-07-02 白河から泉崎へ
_ [奥州街道] 白河から泉崎へ。
おなかの調子とは裏腹に天気の良い日になる。南湖神社の宝物館と松平定信公の好んだ蘿月庵(らげつあん)、翠楽園など見てから奥州道中はいよいよ江戸幕府の管轄を越えてみちのくの奥深くへと向う。古跡の多い土地はあちこちを逍遥するため距離は余り進まない。
泉崎で雷電を破ったと言う雷峰右衛門の碑を探して見つからず、見附屋なるコーヒーとギャラリーの店で休むとそこの主人は陶芸家の先生。多くの旅人がここでとらまえられてさつき温泉に宿泊することになってしまうとのこと。探していた碑は店のすぐ側にあった。
泉崎駅で電車を待っていたらひとつ前の矢吹駅で置石があったらしく10分ほど遅れた。次の旅は泉崎駅前の資料館からスタートとなる。
2006-07-02
_ 学習センターで学習。
午後13:00-16:30の間センターで4コマほど聴講。試験の持込の可不可が張り出されていた。『日本列島の地球科学』は教材とノート可。ノート充実させねば。
その後いろんないきさつで朝まで飲む。ひさびさだなあ、こういう飲み方…翌日休みで良かった。
2009-07-02 ぼんやり明るい。
_ 庭にソーラーパネル付きのLED照明を設置した。
で、帰って来たらそれは点灯していなかった。
「雨だったからな…」
そう納得していたのだが、ふと説明書があるのに気づいて読んでみると、ななんとスイッチがあるんだったんだった。あわて庭に出てonするとぼんやりと点いた。ふむふむ。何となく良い風情だし、電力が要らないし実は1個600円くらい。2個点っております。
2011-07-02
_ 夢。
我が家には多くの猫がいるのだが、この夢の中には1匹だけ虎がいた。寅年の生まれということもあってか、虎には縁を感じている。もちろん虎は猛獣であるから、普段は懐いていても興奮すると何をするかわからないので恐ろしい。そのうち家の猫たちが運動会を始めると、虎も一緒になって部屋の中をものすごい勢いで走り回る。この狭い部屋の中をぶつかることなく高速で走り回る姿に怖れながらも、(ああ、さすがは虎。こうやって高速で回転すればバターになってしまうというのもうなづけることだ…)などと思っている。もちろんこれは「ちびくろサンボ」のエピソードだ。夢の中の自宅は、自宅でありながら私の立ち入ったことのない空間がいくつもあるので、中を"探検"することは楽しい。
_ まだ少し風邪気味だがジムへ出かける。ヨガだけやって帰って来ようかと思ったがいつもの半分だけマシントレーニングをして帰ってきた。汗をかいたせいか少し調子が良くなったのがわかる。
2012-07-02
_ 半ドン。お昼はこういうときだからこそみたいなものが食べたいと思って「昼から焼肉でも食うか!」と決めて横浜駅周辺を探すがあいてるところが無い。焼肉って夜の食いものだったんだな…。近所のスーパーで数品買い求めて家で食す。焼肉食べてる時の自分は格闘家みたいな感じになってる。食後軽く仮眠したらヨガの時間に間に合わなくなった。すごく久しぶりにカルロス・サンタナの音楽聞いた。買ったアルバムに「果てしなき世界」が入って無くて不満。
2013-07-02
_ いつぞやのお休みの振り替えで今日の夜英会話。初めての先生でちょい緊張してしまう。仕事のあとで疲れてたせいなのか、ちょっとおざなりな会話をしてしまったかもしれない。
_ [漫画] 「かんなぎ」第8巻&第8.5巻
つまり、限定版を購入したということだ。今日届いたばかりなのでまだ読んでおらず。かんなぎアニメ版の主役ナギの中の人は、今キョウリュウジャーでキャンデリラの中の人をやってることは前にも書いた。戸松遥。アニメの主題歌「Motto☆派手にね!」は好きな歌だ。タイトルから容易に想像がつくように中山美穂の「派手!!!」が下敷きになってる歌。Opアニメもなかなか好きだった。ナギのリズム感無い踊りの再現性が評価できる。つうかニコ動で見てて目頭が熱くなってきたよ…ヤバいな俺。アカウントないと見られないと思うのでこっちにリンク。あーそーだよ。こーゆーの見てコポコポ言ってござるんだよ、拙者はよ!
_ 寝る前だというのに、【腹筋崩壊注意】死ぬほど笑えるコピペを読み始めてしまって交感神経が興奮し始めた。ヤバい眠れねえ。
_ うにゃ [おやすみ]
2016-07-02
_ [放送大学] ドイツ語。
ドイツ語の学習には使命感がありながらそのために試験対策をすることが厭わしいので、通常試験の無い面接授業で少しずつ、そして楽しく学習しているのだが、そんな履修の仕方がこれでもう3度目になった。放送大学の面接授業には、第九を楽しむというシリーズの企画があり、今日はその発音を学ぶといいう授業に出てきた。実を言うと第九にもベートーベンにもあまりこだわりはなかったが、これを機会にそれらに親しむのも良いかと言う気持ちもあった。
それでその発音なのだが、良く難しいと言われるrの発音は、私はわりと得意なんだ。フランス語ならった時に、のどちんこ震わせるrの発音練習したので今でもよく震える。が、日本語のアクセントが音の高低でつける「高低アクセント」であるのに対してドイツ語は「強弱アクセント」なので、発声のための力の入れどころが違う。なので、眠くならずにはすんだが結構疲れてしまったのだった。けど、第九の一部だけでも歌ってみることができるようになるのは楽しい。ドイツ語は(フランス語もそうだけど)ほぼつづりで発声が決まってしまうから、初見でも読めるというのが良いところの一つ。ただし逆にルールは細かい。で、今日教えられてびっくりしたのは、「日本語の『かぞえる』の『ぞ』の発音の時には舌が上の歯(茎)の裏に付かないが、『ぞうさん』の『ぞ』の時はくっついている」と言う事実。言われてみて確かに、両者の発声の仕方をひっくり返すとなんかちょっと変だ。ちょっとだけど。まるで、日本語を習ってまだ数年しかたってない外国人みたいだ。面白い!こういうの研究するのはどういう分野なんだろう?そして、仮に人類の舌の先が二つに分かれていたり、唇がヤツメウナギの口みたいな形だったなら、その人類の扱う言語は驚くほど不思議なやり方で発音されるものとなっていただろうな、と思った。ちょうど、旧石器時代の人類が体の構造的に土器のような精巧な器具を造りえなかったように、それによって営まれる文化活動はかなり異質なものとなるのだろう。原理的には、言語や文化の変化には人類の肉体の変化に付随するものもあり得るというという訳だ。
授業ではやはり、合唱のプログラムに参加している方が多く、私が隣になった方もそのおひとりだった。3月に発表会があるんだそうだ。合唱は第四楽章なのだが、それまでの1−3楽章もずっと待っていなくてはならないらしい。まだいい。ドヴォルザークの「新世界」はシンバルの演奏がたった一か所あってタイミング外す、みたいな話がある。フランキー堺が「ああ新世界」と言うドラマでやってたのを良く覚えている。フランキー堺演ずるシンバル奏者みたいにそのシーンをずっと待ってたわけではなかったが。というわけで、合唱部分の楽譜を注文したのだ。それが面白かったら、バッハのマタイ受難曲も楽譜取り寄せてみようかな?だいぶ分厚いだろうけど。
2017-07-02
_ [特撮] 宇宙戦隊キュウレンジャー
スティンガーとスコルピオのシッポ兄弟の争い。次回決着なのだろうか。スティンガーは自らの体に自らの毒を打ち込む命がけの秘術「アンタレス」を使うも囚われる。しかし命残りわずかと言いつつなかなか死なないのは特撮ヒーローの都合上仕方ない。特撮ヒーローモノの”ごっこ遊び”的側面というべきだろう。いま物語の舞台は「チキュウ」。「地球」ではないのが、私たちの生きる地球に良く似た別の世界という含みなのだろなう。小太郎というチキュウ人の少年が戦隊のメンバーであることはこの物語においては大きな意味を持っているように感じる。それは番組の主たる視聴者であるはずの少年少女たちの共感と、そして”チキュウ”人たるすべての視聴者の共感を想起せしめるいわば”共感装置”になっているからだ。この○○装置っていう言い方、なんか偉そうでスキ。劇はシリアス度を最高潮に高め、そして突然エンディングのふぉわんふぉわんふぉわ〜ん♪という気の抜けた音楽が流れて一気に緊張感を緩和させる。この番組のこの流れ大大大スキ。つづく。
_ [特撮] 仮面ライダーエグゼイド
先回の、仮面ライダーレーザー(ターボ)こと監察医・九条貴利矢(くじょうきりや)の「自分の嘘に乗れ」というつぶやきにはシビレタ。レーザー、乗り物だからな。パラドを倒せばエグゼイドこと研修医・宝生永夢(ほうじょうえむ)の変身能力が消失するという設定はなかなかトリッキーだ。それがブレイブこと天才外科医・鏡飛彩(かがみひいろ)の望みをかなえることにつながる。そしてニコの食べてるお菓子は「ニコニコ−ン」。芸が細かい。久しぶりにナース仮野明日那ことポッピーピポパポこと仮面ライダーポッピーも戦う。グラファイトとの戦いで瀕死となった仮面ライダースナイプこと無免許医・花家大我(はなやたいが)には外科的措置が必要となり…次回につづく。巧妙なストーリー作りだと思う。この記事、TV朝日のHP見て役名ちゃんとたどりながら書いてみました。
_ 過去のけいりう堂日記を眺め返してみると、梅雨の時期から今頃にかけて、やはり風邪のような症状を発していたり、あるいはお腹が痛くなったり頭が働かなかったりして体調思わしくないことが多かったようだ。湿邪の症状と言うことだ。このことばもっと流行って、「湿邪で調子悪い」「湿邪で休む」とかいう使い方がスッと腑に落ちる社会になって欲しい。とりあえず自分の辞書には登録しておいた。
そんなわけなので今日は夕刻からヨガに参加するだけで筋トレはサボることにする。「キャプテンウルトラ ミュージックファイル」を入手して聞いているところ。Disk1。富田さん…。主題歌はライナーノートを見ると「スィングジャスのフォーム」と書いてあり、得心が行った。そして「4拍子の途中に3拍子を連続投入して急加速感を演出する」とも書いてある(”シュピーゲル、シュピーゲル”と連呼する短いサビの部分。子供のころは多分顔を真っ赤にしながら歌ってたんじゃないかと思う)。「極限の対決 追加M5」の緊迫感も素晴らしい。つづく。
_ [料理] 鮎の煮浸しを作った。
近ごろ刺身を食べてアニサキスに冒される話をよく聞くので魚は煮るか焼くかして食べることが多い。ヨガの帰りにスーパー覗くと半額に値の落ちた鮎があったので二匹買って煮びたしを作る。緑茶で煮ると柔らかくなるとのことで、素焼きしてから400ccの水、だし適量、梅干し2個、醤油ちょっとの煮汁に抹茶を大さじ1杯弱入れて圧力鍋で15分ほど煮て放置。見てくれはよさそうにできた。
いいんだ。私は鮎の煮びたしという塩焼き以外の選択肢を手に入れた。湿邪の季節をこれでやり過ごすというのは何となく良い習慣なんじゃないかと思う。来年も鮎が安く手に入ったら作ろう。
_ [ヨガ] リラクセイションヨガ
夕方のヨガは呼吸を意識した大変リラクセイショナルなものとなった。ちょっと鼻に付くようなことを書いているようにも思うが、クラスの終わりに先生が私に言ったのだ。「物足りないでしょう?」
よほど張り切ってやってたのだろうか。少し恥ずかしくなったが、そんな風に思ってはいなかったので、いいえ。じっくりやってますので、とかそんな言葉を返したのだが、そのあとで思い出した。かつてほぼ同じ言葉を掛けられたことがあった。たまたま休日となった金曜日の午前中のクラスで、生徒さんのほとんどはご年配のご婦人と言うクラス。今日がそういうわけではない。
割に広いスペースを使うジムのヨガクラスでは、スペースは後ろの方から埋まっていくことが多い。別段後ろに陣取ったからと言って良いことがある訳ではないのだが、多くの人は自分のスキルには満足してはいないらしく、スペースの前の方に陣取ることは何かスキルをひけらかすように感じるのだろうと思う。その気持ちは理解できる。
そういうことではあるのだが、私はどちらかと言えば前の方に陣取るようにしている。3つの動機がある。1つは、先生のアーサナをできるだけ観察したいという理由。次に、これは単にクラスが混みあうことが多いので皆が敬遠する前の方のスペースに坐ることが混雑緩和につながるというデモクラティックな動機。今一つは、自分の動きに悪いところがあるなら指摘してもらいたいという、エクストラボーナスを期待してのこと。もしかすると、そこに少しは優越感のようなものも混ざっているかもしれない。私の動きがまるで、インストラクタの先生の指導の良いお手本と映るように動けたら素晴らしい、という。
私の陰湿な野望がどれほど実現しているかはわからないが、先のような言葉をいただけたというのは、その野望をわずかながらもかなえられているのだという確認につながると思っても仕方ないだろう。でも、インストラクタ先生に返した言葉の通り、私の動きは決して満足できるようなものではないのだ。ローランジとかやればフラフラする。インストラクタの先生方は決してそういう姿を見せない。もしかするとコツのようなものがあるんだろうか?だがそのコツというものがあるのだとすれば、それはまさにヨガの理想の体現であるのかもしれないのだ。
最近の不調で体重が数キロ減った。今日はその不調のあとのはじめてのレッスンと言うことになる。朝からも特に食欲は無く、午前中に摂取したのはアイスカフェオレ400cc程度だった。ヨガクラスの後に、クジャクのポーズをためしてみた。これは手のひらで大地を支え、指先は足の方に向けて床につけ、肘で腹部を支えるバランスのポーズだ。ジムのヨガクラスでこのアーサナを取り入れることは無いのではないかと思う。私は自分の目標としてこのアーサナができることを目指していたが、昨今は体重の増加などもあってちょっと絶望的に思えていた。今日それを試してみると、クジャクの滞空時間は5秒を超えていた。ずっと練習していた前後開脚も良い手ごたえを感じつつある。継続は力、というのはこういう時にこそ生きる言葉だ。しかしこの言葉は実際には継続してきた人々にしか響くものではない。それが虚しい。とまれ、私は非常に微々たる歩みではあれ孔雀王に近づいているのでは、と思う。鳩の王にも近づいていきたい。
2018-07-02
_ 今日の仕事は午前で終わり。今日もかなり暑い。これからずっとこうだと想像するとやっていける自信がない。こないだ薄い上着を買って喜んでたのだが、気づくとなぜか肩の辺りに白い汚れ。どこかの壁で擦ったのか?いや、これは汗が乾いて塩をふいたようだ。それがカバンの肩掛けで擦れてこうなった。せめてこういう汚れが目立たないように白い上着とかどうかな。昔神保町で麻の"アンコン"(裏地の無いのをそう呼ぶのだと店のおっちゃんが教えてくれた)を買ったのを結構気に入った着てた。あんなやつ欲しいな。薄手の帽子も欲しい。今頭皮の守りがかなり手薄。
_ 学習センターへ(失敗)
ちょうど依頼してた文献のコピーが届いたと聞いていたので、午後は学習センターへ。ついでに弘明寺観音にも詣でるか、暑くなったからな、などと思い山門についたとき気づいた。月曜はセンター休みでは。事実その通りだった。まあそれでもお参りはした。そのまま、地下鉄の駅に向かって下っていき、商店街へ。
_ 帰宅したら、昨日大量に作ったシチューがすでに腐り始めていた。泣く泣く全部廃棄。明日の朝何食うかな…。そして夜ヨガ。いつも辛い前屈は今日も辛かったが、ちょっと手応えを感じた。このまま修行だ。
2019-07-02
_ サンドの「天使の作り笑い」聴きつついつ作ったかわからない冷凍の自家製ニュータンタンで夕食。食材買い忘れたから少しは冷凍庫の備蓄を消化しようと。納言の薄幸(すすき・みゆき)の街いじりにハマりつつある:「恵比寿の女は冗談が通じねえなあ、おい」「鶯谷はションベンくせえ街だなあ、おい」「目白の子供は声が小せえなあ、おい」「神田の女はすぐ金券ショップ入んなあ、おい」。聞いてると、なんかそうなのかな、なんて思ってしまう。来週も出るんじゃ無いかな。
_ ランダウ力学続き。重積分の二変数に対して積分順序を入れ替える計算、もうすっかり忘れていた。積分範囲を工夫するんだったようだ。まあなんとか理解した頃には寝る時間すぎてる。半夏生なので近畿圏の風習を真似てタコ食べた。稲がタコ足の如くよく根付くようにという意味があるとやら。タコが旬だとも。北海ダコの刺身。吸盤がうめーんだよ吸盤が。半夏生は七十二候の1つ。次は温風至(あつかぜいたる)で7/7。七夕に因めばそうめんを食べる風習があるらしい。それは普通に食べてそう。こんな風に七十二候に合わせて何かやる、というのはいいことのような気がする。因みに明日は母の人の月命日なので拙宅では故人の好物だったイクラを供えて相伴に預かることに決めている。
2020-07-02
_ 7月も2日経った…こんな感じで何日もお茶を濁すのは如何なものよ。暑くはあったが湿度低かったので過ごしやすかった。夜ウォーキングしつつアニメ「キャプテン.ハーロック」のテーマ曲のことを考えてた。「命を捨てて 俺は生きる」つていう変な歌詞。と、ハタと気づく。「他人の命を捨てて俺は生きる」ってことなの?残酷なの?ざんこくベイビーなの?いつか殺してやる、なの?
_ 帰宅。「デンジマン」もうすぐ見終わる。こんなに、ラスト間際になって、今まで出し惜しみしてたネタを慌てて大放出するかの如くヘドラー将軍が大活躍(女装含む)だよ。香山浩介さんいい男!
2022-07-02
_ 7月入ったら一度温泉行こう、と考えてたので行った。小涌谷の民宿。かなり安いプランの2食付き。24時間いつでも入れるお湯は良かった。露天があればさらに満足だったろう。おかずはちょっと甘口で、ご飯がめっちゃ柔らかかった。何だか人ん家に泊まりに行って帰ってきたような気分。今回ウォーキングとかを絡めなかったのでそんな気分だったのかもしれない。広い和室にただ一人。ずっと積読だった小保方晴子『あの日』を持って行って読了。色々思うことはあったが、これは小保方さんの未熟さと、現象のインパクトの大きさとが悪く絡み合った不幸な事件、と感じた。研究自体にさほどのインパクトがなかったなら、彼女は数々の不正と呼ばれた誤りをのちの研究の中で改善するチャンスもあったのかもしれない。それにしても、公認の悪者とされてしまった者に対する容赦無い誹謗は酸鼻極まる。この事件は当時NHKスペシャルのテーマの一つとなっていたらしいので、我が家のライブラリを漁ると出てくるかもしれない。NHKの番組だからと言って公平な立場で作られているとは限らない、という小保方さんの言には真実味があると感じた。みやげもなにも買わずに帰宅。
2023-07-02
_ 昨日もやってたが、今日も夕方近くまで取るに足らない計算をしてた。「けいさん」だけに!一定の結果が出たので、いつもは土曜に行くジムへ。今日は終わりが早いのだ。理由はよくわかってるが、いつものウエイト・トレーニングで著しく消耗した。ジムのロビーで大豆プロテイン、近くのコンビニで竹輪などタンパク質を摂取して、バスでスーパー銭湯に行く。壺湯に入りながら眺めた月は満月に近い。明日が満月、バック(雄鹿)・ムーンとなむ語りつたへたるとや。黒湯は良いね。炭酸泉も良いね。
_ うにゃ [今度焼肉いきましょーー肉・肉・肉!!]