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けいりう堂日記

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2004-07-06

_ 暑くて眠れないから、いつまでも寝てしまうという

嫌な状況。

放送大学の試験が近い。


2005-07-06 一応復活/SUEZENの漫画と沈夫人。

_ 一応復活とはいえまだおなかがゆるい。気分も落ち込むので、マイナートランキライザーでドーピングした。天気も悪いし仕方ないのではないだろうか。

_ [漫画・アニメ] SUEZENの漫画、沈夫人

明日は大嫌いな会議があるので家で準備するのだが、仮眠しようと思ったらブックオフで注文したSUEZENの漫画が大量に届いた。どうしよう。。。漫画があると読みつくさずにはおれないわたし。しかも「沈夫人の料理人」も1・2巻買ってきちゃってるんだよな…。真夜中には「サヴァイブ」もあるし。今宵、漫画地獄。


2006-07-06

_ Field Messe

10年使い続けた腕時計が壊れた。デジタルとアナログと両方付いてるヤツだけど、液晶がめちゃめちゃになってその後すぐアナログが止まった。電池切れかもしれない。

というわけで、高度計と気圧計と温度計がついてるフィールド用のヤツを新調。しかしこれ、アラームがついてないな。これでみるとわたしの家は標高132mとなっている。ふうん。。。

_ mimetexインストール。 [ カテゴリ未分類 ]

Wikiを使って自分とのコラボレーションをしてると以前書いたが、数式が表現しにくかったので、mimtexというのを使うことにした。これはcgiで、Wikiに限らずウェブページから呼び出してTeXの文法で書いた式のイメージを吐き出させると言うもの。ソースのコンパイルはうまく行かなかったようなので、コンパイル済みのものをサーバーにあげてみたら、結構簡単に数式が出た。

http://***/cgi-bin/mimetex.cgi?\int\frac{1}{1+x^2}dx

と打ち込めば

画像の説明

_ と返ってくるようになった。これはいいな!htmlではどうしても書けない式があるもんね。


2011-07-06

_ 「みうらじゅんのマイブームクッキング」

今宵は餃子。餡を作ってるみうらさん。ぐちゃぐちゃ揉みながら

「あんまり揉みすぎると、揉み返しが来るってね」

わはは。


2012-07-06

_ 出張の行きは会議資料に事前に目を通したり、簡単な手書きの図を書いてみたり。帰りは半分寝て半分は3日分の新聞に目を通して過ごす。ひつまぶしの巻きずしを名古屋駅で売ってたので食べながら。そのパッケージ開けるとわさびのパックと抹茶の粉末のパックが入っている。抹茶はお湯が無いと飲めないじゃないかと思ったら、諸君驚かざるべきか。最初は普通に、次はわさびをつけて、最後はお茶に入れたりお好みで抹茶を振りかけて食べろと説明書に書いてあったのだ!なんというすさまじいばかりの貪欲な食への執着であろうか。食べるものはできうる限りおいしく頂こうとすること。これは味が自慢の北海道とも食い倒れの大阪とも違う地域性と言えるだろう。


2013-07-06

_ 今朝ラジオのニュースで聴いたのは、とあるピザ会社が社内会議ではダジャレを用いることをルール化したというしょーもない話だ。これはドミノ・ピザ ジャパンのスコット・オルカー社長の意向によるもので、リンク先にはダジャレを社内公用語にすると言ってる。動画見てみよ。常識的な感覚で見るならばやはりさっぶいことこの上ない。だが社内公用語を英語にするよりはまあアクセプタブルかなとも思うし、幸いダジャレは得意な方だ。でもやっぱり社内で英語が飛び交う日は近づいてきているんだろうな、と思わざるを得ない。そんな時期が来た時に俺のオタク英会話が通用する保証はない。何度か書いてるが、オヤジギャグはオヤジの死への恐怖から生まれるのである。死への恐怖を乗り越えるための苦しく寒いギャグを社内公用語にするということはこの企業もまた死への恐怖におびえているという意味ととらえることは不可能ではない。しかしながら、エピクロスに従って、死は我々と関係がないものと捕らえなおすなら(なぜなら死んだ途端に我々は死を感覚する機能を失ってしまうのだから)、「エピキュリアン(快楽主義者)はオヤジギャグを言わない」ということが導かれてしまうのだ。今日はかなり暑い。もう梅雨明けなのだそうだ。確かに梅雨前線は日本西部の北側にありそれより東部の前線は消失している。水は足りているのだろうか。


_ [漫画] 「夢跡のメモリオーラ」果愁麻沙美、フランス書院、1997.

年に2−3度くらいの頻度で果愁の漫画が読みたくなることがある。表現はかなり特異的で、人形、魔術、レズビアン、少女のA感覚、毒、蛇、変身などと言ったキーワードがちりばめられている。収録されている「響きあう愛のデジャヴ」は感心してしまった。著者のあとがきにもあるが、誰かの面影を求めて新しい恋を始めることへの罪悪感を見事に解決している。著者曰く「未来とは逆投影された『理想の過去』」である。このような言葉が著者の心の奥底から湧き上がってきたのであるならば、その可憐な名前にも関わらず著者はオヤジであるということも期待できる。


2014-07-06

_ 何年かぶりでプロバイダに電話してネット接続のトラブルをチェックするも、プロバイダ側には落ち度はなさそう。ブロードバンドルーターを好感することにしたが、一方こちらもいろいろチェックしたあげく、他のPCではどうかと思い、こちらも何年ぶりだろう、昔使ってたLibrettoを引っ張り出してきて接続しようとすると、いきなりダイヤルアップ接続をしようとしやがる。しかし結果として改選はつながった。結論。今のPCのLANアダプタがいかれたらしい。ばらすのが大事なので外付けのやつ買ってくる。ちなみに今Librettoから書き込んでる。そう悪いマシンじゃないなあと思う。ちっっちゃいわりにキーボード入力しやすいし。だが、OSが古くてやばいのでここまで。Librettoよ、お前はいざというときに頼りになるやつだ、相変わらず。


_ その後だいぶいろいろ格闘した。どうやらハードの問題ではなく、セキュリティソフトとWindowsの重要な更新あたりが絡み合った問題らしく、あちこちで問題になっているようだ。結局、セキュリティソフトの機能をすべてオフにしたうえで(まあどうせネットにつながらないから問題ないのかもしれないが気持ち悪い)6/22の重要な更新よりも前にシステムを復元したのちに、さらにコンソールからipconfig/release -> ipconfig ->renewとやってやっと復旧した。けど、これって結局Windowsの更新をするとまたつながんなくなる可能性高いな。とりあえずウィルスソフトを違うものに入れ替えた

方がいいみたいな気がする。とりあえずLANアダプタは買わなくて良かったようだTT。

本日のツッコミ(全3件) [ツッコミを入れる]

_ きだ [突っ込んでいいのか、餌をまかれたのか悩むところですが、 ルータを好きになったら、選挙につながったという暗号ですね。..]

_ けい [一応誤記がないと仮定した上で解釈してその上で意味が通るかを吟味する。つまらん書き間違いに文献学的の労力を咲かせて済ま..]

_ きだ [これで私の隠れた才能が開花するなら望むところです。 出されたものは残さず食べるよう仕付けられましたが(椎茸除く)、..]


2015-07-06

_ [漫画]「傑作未刊行作品集003 現約聖書」ジョージ秋山、青林堂、2001.

子供の時に読んで、続きが気になるとか記憶を確かめたくなる作品はたくさんあるが、ジョージ秋山の作品はまさに「捨てがたい」ものだ。ギャグ漫画の描線で描かれた多くの過酷な状況は必ずしも一般に受けるものではないと思うが、「ガイコツくん」や「パットマンX」の頃からもすでに現実の厳しさや哀しさが扱われていた。初期の森田拳児を彷彿とさせる作品でこのマンガ家を知ったものは、その後の「アシュラ」や「銭ゲバ」や「告白」などで大きな衝撃を受けた。そこで離れた人も多かったろう。これらに比べて、さらにそのあとの「浮浪雲」は超俗的で(あまりにも俗であるとも、俗を越えているともとれる)、少なくとも俺の中では彼の評価がまたコロリと変わった。これらは本当に彼の作品群のごく一部に過ぎないのが、ジョージ秋山の怪物的なところだと思う。彼には非常に強い問題意識がある。それが俺には無い。俺には描き表わすべき何物もない。それが作家になれるものとなれない者との違いと言うべきかもしれない。
 さて「現約聖書」を長く探し求めていたのは、その中の一作「樫原くんの日曜日」である。東京に集団就職で出てきた主人公の日曜。煙草を覚えたてで都会の暮らしにぎこちなくもなじんでいこうという17歳の男性。女に興味を持ったりしても奥手で手が出せない。何か新しいことをし始めようと思うのに結局いつものように喫茶店でモーニングセットを頼んで映画を見て五目ソバを食べる。一大決心をして大人びた格好に着替えてキャバレーに行こうとしても結局店に入れずにおでんの屋台で酒も飲まずにいつものネタを食べるうち夜中になる。気分を出して橋の上で川面を眺めているうちに何となく泣けてしまう。作品中ずっと、おそらく作者の心の声と思われるナレーションが続く。「でもこの川ほんとはとってもくさいんですよ」。このフレーズを40年以上忘れずにいた。忘れていた部分もたくさんあったが、彼の一人暮らしにはずっと憧れ続けていた。実際にそういう暮らしは寂しくてかなわないだろうと少しは思ったかもしれないが、自由さは素晴らしいと感じた。結局俺は、この作品の主人公樫原くんのような生活をし続けているように思うのだ。作中の五目そばもモーニングセットもおでんもとてもうまそうに思えた。実際に食してみればこんなもんか、というものには違いない。


_ [漫画]「ラーメン大好き小泉さん」鳴海なる、バンブーコミックス、竹書房。

漫画のことばかり書いてるのは、日常が楽しくないことの裏返しとも言える。この漫画、実は漫画として知ったのではなく、先週の土曜の夜中に偶然これのドラマ化されたものを見たせいだ。ミステリアスな美女がものすごい勢いでラーメンを食べまくる作品。で、ドラマ見てて「お、あかりんじゃん」と思ったのだ。早見あかり。だいぶ好きだ。なので漫画も読む。こないだのドラマでは蒙古タンメンというとてつもなく辛い一品の紹介があった。いつか食べてみたいが、最近はラーメン食べるのはかなり自粛してるからいつになることか。

本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

_ うにゃ [面白いよね〜 ]


2017-07-06

_ そういうわけで、ぐはっ!プリンプリン物語第一回見事に録画失敗してたじゃん;; そういえば昨日増設HDDにアクセスすると変なエラーが出てたっけ…。


_ そういうわけで、中心対称場の角運動量がどの方向でも保存することを証明しようとしてまだ半ば。今日はメバルの煮つけを作って食べた。青森産のメバルは、もしかしたら地元青森ではヤナギノマイと呼ばれている物ではないかと思う。奥州街道の最後の方で泊まった津軽の宿の夕食ではほぼ毎度ヤナギノマイが膳に上がったのを思い出す。ホタテの卵味噌の貝焼きが食べたくなる。太宰治の「津軽」にもあれは津軽だけのものだから客に出そう、という記述があった。


_ そのメバルの煮つけを食べながら「英雄たちの選択」の録画を見てるとこ。磯田道史も面白いしアナウンサー渡邊佐和子さんのちょっと個性的な美しさも魅力的なんだが、準レギュラー的な脳科学者・中野信子の存在が何と言ってもサイコー。このヒトに興味すごくある。煮魚用の鍋が欲しいな。今日は大胸筋にいい感じに筋肉痛を感じてる。昨日の筋トレの効果だ。筋肉痛が出ると喜んじゃう私はドMの豚なんれれすぅ。ブヒイ。

本日のツッコミ(全5件) [ツッコミを入れる]

Before...

_ うにゃ [私は赤魚の煮付けにしましたv(^_^v)♪ 中野先生好みっぽいね〜 先生はヘビメタやってる年下のダディがいるのよね..]

_ けい [ダディって、お父様ってこと?もしやダディクールのことでは…]

_ うにゃ [ダンナ様だった(>_<)]


2018-07-06

_ 買い物してたら唐突に思いついたぞ。ミラクルちゅーんずとマジマジョピュアーズの一番の違いって、佐藤蛾次郎と佐藤江梨子の違いだ!

_ [漫画] 「あつまれ!ふしぎ研究部 4」安部真弘、秋田書店、2018。

新刊です。さっきの買い物の一つはこれ。読みながら夜ヨガしに来たんだけど、なんかすごく漫画らしい漫画なので心が洗われる。泣きそうになるよ。早くアニメにならないかな。(なるよね?これ、絶対に)。

_ 夜ヨガ終了。なんか調子出て来た気がしなくもない。雨が繁くなってきた。湿度高いけど涼しくて良いなあ。

_ [漫画] 「パラレルパラダイス 4」岡本倫、講談社、2018。

これも新刊。期待を裏切らない交尾シーンのオン・パレード。もうダメだな、この漫画。もっと、もっとください…。


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