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けいりう堂日記

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2004-04-08

_ どんなに理不尽と思うことがあっても、わたしはその事実を受け入れて、その上で善く考えることができるだろうか。

くよくよしていても思考が萎縮するだけだ。

必ず解があると信じられるならば、わたしはわたしの人生の主人でありつづけることができるのだろうけれど。


2005-04-08 一日教育の日/考現学が気になる/河あきら『WONDER!』1-3巻

_ 会社で教育。疲れました。

教育受けながらくだらないことをコクヨ セ-Y3(野帖)に書き付けているうちに、なぜか考現学が気になり始めた。正規の科目に考現学(2単位くらい)のある大学がどこかにあるに違いない、と思ってネットで調べてみる。民俗学や建築のような講義の中でそれを取り上げるようなことはあっても、考現学教室のようなものはどうも存在していないようだ。考現学は今和二郎一代限りのきわめて短い体系であり、その手法に即しておのおのの現在を考現する人たちがいるだけのようなのである。これは考現学が考古学の手法を現代に適用した、ただその視点の転換が新しかったというものであるためで、考現学資料はその「今」が過ぎてしまえば「非常に新しい時代の考古学資料」になってしまう危険性がある。がそれよりも考現学が学としてその体系を発展させていく(誰がそれを望んでいるというのだろう?)ために必要なものは、博物学との差異を明確にすることだろう。この問題は(って何が問題なんだ?)今後も考え続けなくてはならないことのように思えたのだった。単に気が狂っただけかもしれない。

_ [漫画・アニメ] 「WONDER!」

今朝方Wonder一気読みして午前4:45に寝た。参った。でも河あきらすごく気合入ってるなあ。DVとか今の世の中の歪んだ話題を真面目に、明るく取り上げて、別マの頃に描かれていたシリアスものをうんと深くした感じになっている。河あきらは身近な社会問題をまっすぐマンガに表現して読者に問いかけて嫌味の無い稀有な作家であったということを思い出させてくれた。


2006-04-08

_ 眼医者行って学習センター行ってホワイトストーンズ。

3日ほど前から右目が痛いので、10数年ぶりに眼科に。ものもらいだった。目薬もらう。

その後、今年度初めての学習センターへ。新しい学生証を登録して、3つの講義を視聴覚室で聴講。ユング心理学はことのほか面白い。日本列島の地球科学は美しい風景がいくつも出てきて、見ているだけでも楽しめる。

帰宅すると『ホワイトストーンズ』第3弾DVDが届いていた。


2007-04-08 まとめて第1回の受講。

_ HDDレコーダーはホントに便利だ。録画し忘れの確率が激減する。

土曜にセンターに行って新しい学生証の登録した。学割定期も買えるんだな、なんてちょっと優越感。

今日はとりあえず「人類の歴史・地球の現在」と「著作権法概論」各第1回受講。どちらもオリエンテーション風で、本格的なのは第2回以降だろうか。

夕食遅くなった。入浴して食べたら「動物の行動と生態」を受講するつもり。

今期は少し頑張ろうと言う気持ちになってる。

_ [食べ物・飲み物] ぬかいわしはなかなかいける。しかし…

3/31に漬けはじめたひこいわしを食す。ぬか床の香りが少しきつくなってきている。乳酸菌は嫌気性、産膜酵母(←"さんまくこうぼ"で変換かけたら一発で出てきてびっくりした)は好気性、毎日かき混ぜないと後者が繁殖して悪いぬか床になるそうな。冷蔵庫でつけているのでそんなに頻繁に混ぜなくてもいいと思っていたのは甘い考えだったようだ。

そんなわけでちょっと癖のあるニオイはするものの、ひこいわしのぬか漬けはなかなかいける。鯖だのサンマだのがぬか漬けになるのだからと思って試してみたわけだが、どうもこれは福井では良く食べられるもののようだ。私は未だ福井の文化に触れていない。京都から大原を抜けて小浜にいたる鯖街道の歩き旅を、いつかやってみたいと思っている。そのときには。

庭の山椒がいい感じに育ってきた。まだ蝶の活動時期には早い。来週末辺りは、いよいよニシンの山椒漬けに挑戦することになるだろうか。たのしみね、ふふふ…。その間ぬか床は休ませることができる。けど休ませている間もかき混ぜることは続けなくてはならない。


2009-04-08 水曜カレー。

_ 定時退社日、帰りに関内「モハン」に寄る。

今日は二人連れ。相手は男です。でもBL的想像は禁止です。リーマンの先輩・後輩カップルです。カップリングしてねーっつーに。

久しぶりにサモサ食べる。サモサはもさもさしてるからサモサって言うんだよ。嘘です。ちょっと食い過ぎ。


2011-04-08

_ 腰の痛みは治ったようだ。同時に風邪も、ほぼ。

「おひさま」の録画を見てる。原田知世(="ともちゃん"。"も"にアクセントがあるのが正しい呼び方であるらしい。とり・みきによると)には薄幸の美女が今ひとつ似合わない気がするのはデビューの頃から知っているせいだろうか。子供たちが常念岳に登る。標高2,857m。結構大変な登山なんじゃないのかな。私はこんな高い山に登ったことないな。番組中ほぼかならず大王わさび園のせせらぎと道祖神が登場する。懐かしい風景だ。まあ懐かしい風景は日本の至るところにあるのだが。

改めて見るに、ともちゃんは余り上手な役者にはなれなかったようだ。演技力で言うなら川奈まり子なんかの方がよほど上だなあ、なあんて思ったりして。でもエロは演技とは言っても演技じゃないところが多いからなあ。やはり比べることは適当ではないか。

そうそう、この番組、俺の好きな若尾文子さんが語りで登場してる。最初に出てきた斉藤由貴はなんか余計な感じ。アイドルの未来は厳しいな。というかアイドル時代から見続けているこの身が辛いというべきだろう。そして、歳相応に賢く生きることのできない自分と比べてみたりすると…ああもうなんだか春なんだなあ。食べ物の腐ることを心配しなくてはならない季節。

CiNiiのライセンス更新するためにまた放送大学に行ってこなくてはならない。


2012-04-08

_ 自転車の携帯用ポンプ発見。うちは散らかってるからこういうお宝がときどき発掘される…というかちゃんと整頓しとかないからリソースがたくさん埋もれてしまっている。ベルトでフレームにくくりつけようっと。

_ [特撮] 仮面ライダーフォーゼ

挿入歌「咲いて」は仮面ライダーGIRLSの曲なんだが、CM見ると俺のお気に入りの廣川由里香がやはりメンバーの中にいない。HP見ると病気療養中とのことだ。うーむ、お大事にな。。。

_ 魔境、という言葉があり、禅病とか宗教的恍惚とかとの違いが今一つ分からないのだが、まあなんか修行中の身にはこうしたことが起こりがちなのだそうだ。Wikipediaにこんな参考文献が載っていたので、印刷して読んでみたんだが、「学術上功績顕著な科学者を優遇するための機関とし、学術の発達に寄与するため必要な事業を行う」日本學士院の紀要としてふさわしい一文とは一読した限りではとても思えないような難解なものだった。文中に記された"魔境"体験の中起こるいくつもの"相"を示す図も、図的には単純でありながらその図で著者の示そうとした内容の深淵さと相まって不気味に思われる。

このようなことは、修行者同士の間においては盛んに取りざたされることなのだろうか。修行に専念し切磋琢磨するという崇高な行為には、日向の影のようにいつも選民意識が存在しているようだ。自分は選ばれた者であると信じたい。こんなに頑張っているのだから神や仏にはそれが通じ、誰よりも価値ある者となることができるだろう。そのような信念があればこそ、現世の労苦や報われない思いにも耐えていけることだ。これは誇りある人生観のようでもあるが、マゾヒズムの一種、崇高な行為とは程遠い恥ずかしい性癖、あるいは超人的な存在に対する甘えのようなことでもある。魔境・魔禅と言う言葉の存在自体が、そのようなエリート意識と、その選ばれた者に対する強烈な嫉妬心の存在を自ら認めている証拠、と思う。すぐれた師に出会うことは必要なことだが、このような確執の渦中に身を置くことには堪えられない。

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ジーンとのアナロジーで文化的な遺伝子のようなものをミームと呼ぶ考え方があるらしい。人間の行動様式に対してアイロニカルな説明をするもので、便利な考え方のように思える。生物の生存戦略は、自分に近い遺伝子を残すように最適化していると考えると説明される。しかし、遺伝子の存在を知らない生物がなぜそのようなものに対して最適である行動を取るのか?遺伝子自身にまるで意思があるかのように思えるが、その考え方は直観的には正しくは思えない。しかし、たとえば、子供が生まれた途端に子煩悩になる男親などは、その子のしぐさや外見の中に自分と似たものを見出すことで子煩悩になるきっかけを与えられてしまうことも多いようだから、遺伝子がそういう外的刺激を通じて人の行動に影響を与えると言うことはありそうなことでもある。

そこで、自分の持つミームに近いミームを後世に残そうという目的は、多く利己的な行動様式に対する誘因となる。では、好んで利他的な行動を取ろうとするものにはそのような誘因はないのだろうか?そうではない。一見ミームの存続に興味が無いものであっても、そのような行為によって彼は人の記憶の中に永劫に存在しようとしているかもしれないのだ。ミームは文化的遺伝子であるから、ミームの乗り物に過ぎない"彼"が肉体的に滅びても、他の人間の心の中で増殖するチャンスを持っている。偉大な思想家はこのようにして生まれることがあるのではないか。そして肉体は滅び、現世で利益を得ることは無くとも人の心に残るふるまいをしたいと願うことこそ、その崇高に見える行為とは相反して強烈な生存欲の表れと言えるかもしれないのだ。

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今日は何でこんなに禅とか欲とかのことを書いてるのかしばらくわからなかったが、今気付いた。今朝がた起きぬけにラジオでNHKニュースを聞いてたら、囲碁のプログラムZenというのがハンディつきではあるが人間の名人と勝負して勝ったりするまで進歩しているとのことだった。囲碁のことは全く知らないんだが、盤面が広いために一手の先の可能な局面が膨大な数にのぼることや、石一つ一つには個性が無いため重みづけをするのが難しいということだ。対局の相手の人間の感想は「気持ち悪い対局」ということで、瞬間的に石を取られることに対してZenは躊躇することなく、終局で勝つ確率の高い手を投じるため、不気味さを感じると言うことのようだ。しかし投じた一手の先の局面は膨大な数であるから、たぶんその一部(とはいえかなり多くの数だろうが)だけ計算して終局で勝利している確率の予測を行うのだろう。モンテカルロ法を使っており、かつ人間の学習モデルも採用している、と説明されていた。

思えばチェスも将棋も囲碁も勝利条件を実現するための本来は数理的な問題でありながら、それなのに人間の名人の方が強いだろうと信じていたのが不思議だ。膨大な計算を行えない代わりに人間の名人はあるパターンに局面をあてはめて次の行動を割り出すのだろうか。加えて対戦相手の性格を読むことができたなら、数多くの未来の可能性から実現の予測を絞り込むことがさらに容易になるのだろう。

計算可能性とは何か、その再考を迫るようなニュースとして印象に残っていた。そのために禅(Zen)に関する話題を意識したのだろう。あるいは禅的なミームが私を支配していたのかもしれない。

_ [食べ物・飲み物]ぬか漬けの近況。

最近よくやるのは鶏の胸肉。一枚食べると塩分の取り過ぎになるかな…と思っても止まらない。例によって水分が適度に抜けて、身がしまる。これをガスのグリルで炙ると、何かに似てる…そうだ、ハム。夏にやるときは腐敗に注意した方がいいと思うが、生肉を蒸し焼きにするのとはだいぶ違う。塩辛い中、少し酸味があるのが食欲をたいへん刺激する。他の肉でもやってみるつもりだが、胸肉でやるとかなり手間かけた感が出てお得な気分になる。実際は2,3日漬けておいて食べるときに焼くだけだから、乳酸菌がいい仕事してくれてるだけなわけだ。


2013-04-08

_ ふう、良い目の保養になったぜ。

なんて書くと、「あんたいつも目の保養してるじゃん」と言われそうだ。そっちじゃねえよ。昨日から眼精疲労というのか、目の奥がじんと痛いような感じで実に気分が悪かったので、使い捨てカイロみたいなアイマスクを見つけて使ってみたのだ。

使ってるうちに寝てしまったので、目覚めると結構目が快適だ。別にアイマスク使わなくたって目の保養になったんじゃねえの?そうかもしれんが、眠気を誘う効果があったのだとするとやはりアイマスクのおかげといっていいのではないかと思う。


2014-04-08

_ 帰り遅くなった。しょんないTVの録画見ながらカップヌードルライト食べてる。ママチャリレースで広瀬軍とピエール軍が焼肉を賭けて戦っている。広瀬軍にはチャネラー(2ちゃんねるの人じゃなくて宇宙人と交信するアレな)がいて、勝利を願ってUFOを呼び寄せてたりするという怪しさ。広瀬好き好き。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

_ うにゃ [ライトとはカロリー考えてますね ]

_ けい [夜中に食うんじゃダメだよなー]


2015-04-08

_ 寒の戻りも甚だしい。雪降ったそうじゃないの。でもジム行った。いろいろ不安ごとが多いが、習慣はなるべく崩さない方がいいかなと思うよ。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

_ うにゃ [とくに身体を動かす習慣はデスよね。私もサボってばかりいるので、今日からまた腹筋やていきます。 ]

_ けい [俺のために骨盤底筋も鍛えてくれよな。捗るぞ。]


2016-04-08

_ 市川紗椰のユアタイムがなかなかいい評判らしいのでちょっと見とこうかなと思うんだがたぶんもう寝る。才色オタク兼備でなんかもういろんな方向に憎いほど男殺し。俺と言えば予想はしてたが早速放送大学の学習に遅れを生じていて物憂い春の始まりとなった。うかうかしてるとすぐGWだ。頑張ってる人見てこっちも頑張ろうって思うときと、彼我のギャップにえらく落ち込むときとがある。人を相手にせず天を相手とすべきことはなかなかそうと意識しないと忘れてしまうことだ。


_ ずっと身近に持っていたのに魔窟の風景になっていたセーラーの万年筆がなぜか目について、カートリッジインクを付けたら思いのほか書き心地が良い。中学卒業の時に記念に頂いたものだ。軸が短いので吸い取り式のカートリッジをせっかく買ったのに装着できなかったため、あらためて使い捨てのものを買ったのだが、顔料インクで目詰まりしにくいのだそうだ。ちょっと高い。万年筆も少し進化した。中学に入ったとき、父の人からパーカーの万年筆もらってわりと良く使ってたが、高校の頃くらいに壊してしまったと思う。縦縞が入って程よく太かったあの万年筆を時々思い出す。昨年末に、もっと太めのを求めている。あまり使う機会がないのが惜しい。愛用できる文具は、孤独なる状況にあっては静かな寂しい慰めであり、自分を決して裏切ることが無いと信じられる唯一真実の友である。孤独を孤高へと昇華し得る冬の日差しのような可能性の光である。。。


_ そうそう、今日の会社帰りに、大戸屋に寄ったのだ。糖質制限の時は外食に悩むのだが、先日のモスの菜摘やスタバのサラダラップのほかにこういう選択もあった。定食のおかずを単品で頼むことができるという選択が可能なのがうれしい。鶏肉メニューがパッと見ただけで4種ほどあるのが俺好みだ。グリーンサラダとお味噌汁追加して1000円ちょっとで十分だった。店へのアクセスにちょっと失敗して夜ヨガに遅れてしまったのが少々悲しい。何かを手に入れるためには何かを諦めねばならない。それは損失ではないのだ。


2017-04-08

_ 雨降ってる。まったりNHKラジオで真打競演なんか聴いてる。ぴろきのウクレレ漫談。長くやってるな、この人。気づいた。ぴろきとヒロシは名前も何となく似てるけど自虐的な芸風もちょっと似てる。そういうことです。明るく陽気に行きましょう。


2018-04-08

_ 忙しい日曜の始まりは寝床で聞く皆川達夫さんの「音楽の泉」だった。ラフマニノフの「パガニーニの主題によるキョウシキョク」。寝ぼけた頭で教師曲とは珍しい、と思っていたが「狂詩曲」の間違いだった。この曲の一部は映画「ある日どこかで」で主人公リチャードの好きな曲として使われていたので、その美しい旋律を覚えている。ラフマニノフは確かにすばらしいメロディメーカーなのだ。ディーリアスとポール・マッカートニーは私にとっては重要なメロディメーカーなのだが、確かにラフマニノフの「ヴォカリーズ」の旋律も私を虜にするものの一つに違いなかった。J・S・バッハも良いメロディを残してくれた人だが、荘厳なイメージの中にあってむしろシンプルでなじみやすいという意味で”可愛い”メロディが多いように感じている。たぶん私がその前史に当たる教養を持たないからただ「この曲かわいい〜」と思ってるに過ぎないのだろう。「マタイ受難曲」の中の「血潮したたる」だってバッハのオリジナルじゃなかったのだ。元がわからないからバッハがその元をどのように料理したのかがわからない、という訳で、バッハの「可愛い」メロディのどれがバッハオリジナルでどれが引用なのかということが分からないと、とても「バッハのメロディは悪魔的だ」とかいったような軽口は叩けない。それで「可愛い」と言わざるを得ない。表現できないものはとりあえず「可愛い」と言っておけば良い。さもなくば「尊い」とかね。私は「トオトイ」じゃなくて「タットイ」と言う方が好き。


_ [特撮] 仮面ライダービルド

というわけで、美空が火星のプリンセスだったばかりか、万丈は人間じゃないかも、という設定が出てきた。さらに、美空の父ちゃん(石動=いするぎ惣一)も、本来の人格とスタークの人格を共存させているような描写があった。だいぶ込み入ってきたぞ。火星に一体何があるんだ。つづく。


_ [特撮] 快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー

日仏ハーフのお姉さん(太田緑ロランス)が登場。もう出ないみたいだけどな。この人札幌出身らしい。つづく。


_ [アニメ] ゲゲゲの鬼太郎(第6シーズン)

第2話。ねずみ男と猫娘(8頭身)登場。猫娘スタイル良いだけじゃなくて身長高くて戦闘能力も高くて笑う。こういう女王様をお待ち申し上げておりました…って髪型が全然女王様じゃないけどな。猫化する時に「わたしはそれを我慢できない」とか言ってくれるともっと良いのに(貸本版の猫娘−こちらは普通の可愛い女の子風でキャット寝子どいう芸名で歌手デビューした−の”名セリフ”)。つづく。


_ [特撮] 魔法x戦士マジマジョピュアーズ

ここまで見るともうお昼。今回もサトエリ出てきた。サトエリがお母さんだったら、それはもう嬉しいよなあ。年齢から行くとむしろ私がサトエリのお父さんであるほうが自然だけどさ。真ん中の子がお家のベッドの上で魔法の練習してる。そうか、販売してる玩具はこうやって遊ぶのか。彼女らのダンスよりミラクルちゅーんずの子たちのダンスの方がキレキレだ。小さい子は体柔らかいからなあ。鳩の王のポーズなんか小学3年生くらいなら自然にやれちゃうもんな。転んでも怪我なんかしないしな。そういえばそのくらいの年齢の子が遊んでいるときの没入の深さも半端ではない。もしもそのくらいの年齢のときに瞑想を楽しめたらかなり没入できるんだろうけど、それは子供には無理だろう。落ち着き全くないから。でも子供のころにごっこ遊びに没頭していたイメージで瞑想してみると良いかも。


_ 夕方のヨガ。アパナーサナ(ガス抜きのポーズ)は右足から、とインストラクター先生に声掛けされたので、クラス終了後に何故かと尋ねてみた。これは、上行結腸から下行結腸へと言う流れを促すためで、腸がぐるぐる巻きになってることに対応させているのだという。なるほどー!良いこと聞いたよ。


_ [ドラマ] 賭ケグルイ

松田るかが出てたので見はじめたのだけど、思ったよりおもしろかった。ギャンブルに対する愛着の如きはないのだけど、松田るかだけじゃなくて、最終話に出てきた柳美稀ちゃんが結構良かった。この子、ジュウオウジャーでサメのサラをやってた子。役のクレイジーな感じ、熱演してた。ああ、仕方ないな。原作の漫画読まないとダメだろ、これは。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

_ うにゃ [ゴスペルでラフマニノフのアレンジ曲歌ってる。タイトル覚えてないけどステキなメロディーをジャマしないように歌わねば]

_ けい [タイトル調べてください。ヴォカリーズではないのね。]


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