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2013-09-28 [長年日記]
_ タモリ倶楽部「販売本数1万本突破!ありがとうゼンハイザーMKH416」←おもっきり録画失敗した。つうか容量足りなくなってた。気にはなったのだが。ここ数年で初めての失敗。
_ 今日の英会話。宿題に、中国から訪問するChungさんという人を迎えるダンドリを書いたEメールを書け、と言うのが出ていた。メール本文自体はそこそこのことを書けばいいと思ったのだが、バックグラウンドになるストーリーを考えているうちになんだか本当に会社での会見をアレンジしてるような気になってちょっとプレッシャーを感じてしまった。メールを書くにあたって注意せねばならないことが、俺の会社のChief Officerからメールで来ていた。Chungさんはおもちゃメーカーの社長で、彼の会社の輸出担当のマネージャーと共にわが社と一緒に仕事をすることが得策であるかを検討するために視察に来られる。6/20に来訪して23日に発たれる。ビジネスプランを議論する会議を設定するとともに、わが社の文化・社会活動についても知らしめるよう計らえ。くれぐれも文化的相違に起因するトラブルは起こさず、格別の印象を与えるようにせよ。必要ならば中国ビジネス文化の専門家であるキャサリン・エンに相談せよ。
_ キャサリン・エンのアドバイスは先回ヒアリングのレッスンで聞いている。彼女の言うことでは、彼らとともに謀るにあたってはまず人間的に信頼されることが重要であるから、重要人物であるように接することが良い。彼らは格式を重んじる。もし贈り物をするのなら有名なブランドのものを送らなくてはいけない。化粧品なら資生堂、デジカメならソニーのような知名度の高いものが良い。多少の中国語を覚えることは重要だ。彼らはそれをわれわれが使うことを喜ぶであろう。プロの通訳を雇うよりは社内で中国語を話せるものをあてがう方がいい。人生とは何かとか政治・宗教のような難しい話題は避けよ。贈り物を受け取る際には何度か断りを入れられるであろう。贈り物は赤い紙に包装すると良い。それは彼らのラッキー・カラーなのである。時間は厳守せよ。敬愛を示すことは特段重要なことである。
_ そのようなアドバイスを得て、俺は以下のようなメールを書いた:
_ 「拝啓Chung様
恙無き耶。御身に拝謁の機会を得て幸甚至極也。6月20日に於いて我空港へ迎えを手向けん。我が社新横浜にありて御身らを「えすこうと」せん。
於6/21、我社の企業博物館に案内せん。彼方に楊女史なる学芸員ありて展示の説明を中国語にて行わん(※ここでは我社の文化的アクティビティをアピールすることができるであろう。だがこの我社博物館も経営が苦しく昨今は縮小傾向にある)。午後は横浜港なる我社倉庫を案内したる後は横浜なる我社最大の出店を披露すべし。(※宿題には書かなかったが、俺はここで、赤い包み紙に包んだ日本人形をChung氏とその連れにプレゼントするつもりである。だがそのセレクションが適正かどうかは良くわからないので再度キャサリン・エンに問い合わせるつもりでいる。)夜は屋形船にて馳走せん。
於6/22、我らの向後の業務計画議論せん。なかんずくじょいんと・べんちゅあの可能性語らんと欲す。我朝の食事にも飽くる頃なれば夜は中華街なる著名の食事処にて歓談せん。
於6/23、前日の会見まとめん。汝こんくるうでぃんぐ・りまあく下さるればこれ我らの喜びともならん。
さらば6/20にて会わんことこの上無き楽しみ也。此致敬礼(※”Best Regards”と一旦書いたがキャサリンの助言があったので変更した)。けいりう堂(まねいじんぐ・でぃれくたあ、といわあるど社)拝。」
_ このメールでChung氏が何と思ったかは知れない。あとは6/20に向けて社内外の用意を整えるだけなのである。そういうわけで今日のレッスンは少し時間が足りなくなってしまった。
ところで英語で書くべきところを怪しい古文で書いているのは、英語のまずさ(古文だってまずいのだが)を偽装したいこともあるのだが、かいてみると何となく鴎外や漱石が文語体で書いた「舞姫」や「倫敦塔」を読んだ時に感じた異化効果が出るのではないかと思ったからである。上手く行ってるかどうかはわからないが今後もなるべくそういう書き方つづける。
_ またTACATA' の動画見てる。振り付けはよく見ると「そんなの関係ねえ」と似てる。「タカタカー」のとこで3人で両手上げてジャンプ2回するところ、好き。
センセ、こっちくれば多分数週間遅れですゼ。 <br>明日は「秋のコンドロイチン祭り軟骨オブ・ジ・イヤー」。
日曜AM1:00、3週遅れですね。長野だと日曜0:30で1週遅れ。一考に値する。だがこの時間線を遡る感覚は何だろ。
面白かったよ〜(^_^) 空耳は…