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2017-01-02 [長年日記]
_ 弟の人宅にお邪魔。三人の甥がまた少し大人になっていたが、みんなPPAP大好きだったのがガキだなあという。ピアノ習ったりなんかしてて、「『千本桜』を覚えたい」と言ってyoutubeでさがしてたら、いつの間にかクマムシの動画を見つけてはしゃぎ始めた。そこに私が、ハリウッドザコシショウがガムテープでとぐろを作って「うんこくせいんだから~」ってやるヤツを教えたらめちゃくちゃ受けてしまった。ガムテープ持ってきてとぐろ作ろうとするやつも現れた。悪いネタを教えてしまったなあ。子供にうんちネタは鉄板過ぎた。
2017-01-03 [長年日記]
_ せっかく札幌に来たのだからと北24条「茂」に行こうかと思ったのだが、念のために電話で確認したらスープの仕込中で店開けるかどうか微妙な状況の様だったので円山界隈で済ます。氷点下なのになぜか暖かく感じるのは湿度が高いせいなんだろう。関東はプラスでも体から体温をはぎ取られるように寒く感じる。
2017-01-04 [長年日記]
_ 晴れてたので帰りの飛行機も問題なく飛んだ。JR北海道で移動中に甥の一人が遊びに来いと言う趣旨の電話をよこす(かけてきたのは弟の人ではあったが)も、移動中だからまたねと返すとえらく悲しがってたとのこと。実際にあってる時の反応は薄いように感じるので、彼の脳内には”とっても面白い理想のおじちゃん”という私とは別人が棲んでいるのだろうと思う。自分の子供時代もそんなもんだったかな。楽しい時間が終わるときの寂しさなんてのもちょっと良く覚えていない感情だ。次は春分の頃だ。私はその頃にまた一つ年齢を重ねるはずだ。そしておはぎとラーメンでまた体重を増やす予定だ。
2017-01-06 [長年日記]
_ 夜ヨガ。今年の初ヨガ。シャバーサナで盛大に寝息を立ててしまいました。帰宅すると放送大学から受験の案内が来ていた。今期は2科目、「データの分析と知識発見」「西洋音楽史」。どちらもテキスト・ノートの持込は可とあった。はじまったなw まじめに勉強してチャンスを逃さないようにしなくては。3連休、寝床の片づけと試験勉強に打ち込むか!
2017-01-07 [長年日記]
_ トップページ更新。学生ライセンスで年間契約したアドビのソフトで編集してみた。画像の調整→Photoshop,htmlの編集→Dreamweaver。アップロードにWinSCPの最新版。jpegのアップロードがなんかうまくいかないなー、とずっと思ってたが、バイナリ形式でアップしてなかったという初歩的なミスだった。やれやれだぜ。
_ ダイソーには良く会社帰りに寄って、一杯用のコーヒーフィルター(カップにそのままセットできるやつ)とか買うのだが、一昨日108円の万年筆を見つけたので試しに使ってみるとなかなか使い勝手が良い。絶賛してる人もいたりする。使っているカートリッジ(万年筆の世界には規格を統一しようという考え方は無いのだろうか?)は、ヨーロッパ圏では標準的に使われているものらしい。ネットでも買える。そこでたくさん買っておいて色ごとに使い分けようと思い、昨日4本購入した。合計5本。ペンスタンドにはこの間見つけたパインアメの缶を使おうと思う訳。
2017-01-08 [長年日記]
_ 買い出しに出かけると寒い。なんだかまだお雑煮が食べたくて豆餅と玄米餅を買い物に加える。今年も毎年のように豆餅が欲しかった。なんなのだろう、この豆餅を食べた時の充実感は。
_ [放送大学] 西洋音楽史
とにかく15回の講義を聞き終えた。ロマン派の終わりから現代まで。さすがになじみ深い物が多くでてきたが、R.シュトラウス(こう書くとなんかシュトラウスと言う名のロボットみたいに見える)やマーラーは驚くほど知らない。ちょっと下ってバルトークなんかは割と好きな作曲家。調性の無い音楽を聴くことには私には今や抵抗は無く、シェーンベルクの音楽はけっこうスッと頭に入ってくる。ストラビンスキーの新古典主義も面白く感じるが、これがロマン派の感情過多を批判するものであると知るためには予備知識としてのロマン派の音楽のことを私は余りにも知らない。現在クラシック音楽と言えば、それはほぼロマン派に重なり、重厚なオーケストレーションと自らを芸術家と強く意識する作曲家の作品、コンサートホールとその再現としての名盤鑑賞などを意味するだろう。そういうクラシック音楽に対して私があまり興味が持てなかったのは偶然のことかもしれないが、ロマン派批判としての新古典主義には共感することができると感じた。最終回最後の方にスティーブ・ライヒの「18人の音楽家のための音楽」が少し出てきた。この講義に出てきた多くの音楽の中で私にとってはこれとドビュッシーの交響詩「海」が最もなじみ深い物だった。
ライヒの初期作品には、同じ言葉やフレーズを2本のテープに録音して同時に再生し、2台の速度が微妙に違うことでさまざまに複雑なリズムパターンやフレーズが現れるという仕組みの、テープ・ミュージックがある。これは機械の能力を利用して作られた対位法の音楽と見ることができるだろう。後年の作品には「エレクトリック・カウンターポイント」「ニューヨーク・カウンターポイント」など、明示的にcounterpoint(すなわち”対位法”)と呼ぶ作品も作られている。
バッハについて。ウィーン古典派における旋律の発達が述べられた際に、「G線上のアリア」の旋律が、それ自体は貧弱で歌いにくい物だが、これに通奏低音が重なることで驚くべき効果が出る、しかし聴くものは旋律と通奏低音の両方に配慮しながら聴かねばならないために、往々にして対位法と通奏低音でつくられた作品は口ずさみにくく聞きにくい、とあった。私自身はむしろ「音楽の父」などと呼ばれるいかめしいその外観とはうらはらに無邪気で可愛らしい旋律を用いるヒトと言うバッハの裏の顔をそこに垣間見ていたのだが、確かにこのアリアは歌いにくいかもしれない("Jupiter"を歌った平原綾香なら強引に歌詞をつけて歌いだすかもしれない。だがそれもJupiter同様私にとっては少々聞き苦しいものになるに違いない)。とはいえ講義を行なっている岡田先生のおっしゃるほどに歌いにくいものとも貧弱なものとも思えず、そこに少し違和感を感じていた。そんなことをある日入浴中に考えていて思い当たったのは、G線上のアリアの素朴な旋律は、まるで唱歌か童謡のようだ、ということだった。唱歌や童謡の旋律は素朴に違いないが、それを単旋律で歌うとき、これもまたどちらかと言えば凝った造りにはなりえない単純な歌詞が想起させる心象風景と相まって寂しげな感動を呼ぶことがある。バッハの”貧弱な”旋律も、そんな風に歌われるとかなり印象が変わることだろう。そしてそれがもし感動を呼ぶものとなるのなら、それを歌いあるいは聴く人の心の中には通奏低音が鳴り響いているのかもしれない。無いはずの通奏低音を心中で補い感動を覚えることができるということは、日本の古い歌謡などに起源を求めるべきことなのかもしれない。この試験が終わったら、久しぶりに古典文学系の講義を聴講しても良いな。逆に、唱歌や童謡に通奏低音を添えるような編曲をすると、これらがフーガになる可能性もあるのではないだろうか。それは「かえるの合唱」のような輪唱ではないのだ。ああ、それで一つ思いついたが、「紅葉」を二重唱で歌うときの「山の麓の裾模様」のところを対位法っぽく歌うのがあったっけ。そこだけ、というのが中途半端な気もするけど。
_ そのあとさらに「データの解析と知識発見」を3コマほど受講して夕食。それからうだうだしている間、見かけていた映画「大病人」の続きを見ようかと思ってたら、放送大学で「数学の歴史」が始まった。18世紀のイギリスでは「レディース・ダイアリー」といういわば英国の「婦人公論」みたいな雑誌に数学の問題が掲載されるやレディースを押しのけてイギリス中のアマチュア数学者の交流の場となった。例えるなら、婦人公論の投稿欄でオタク青少年たちが交流を広げるような感じだろうか。この講義面白い。来期も解説してたら受講しようかな。結局45分間全て見てしまった。
2017-01-09 [長年日記]
_ なんか昨日の日記に今日のことたくさん書いてしまったがまあいいや。3連休最終日。結局寝床を片づけることはせず。試験準備たくさんしたからいいや。
2017-01-10 [長年日記]
_ 灯油の配達とアマゾンの配達と放送大学の勉強に対応すべく帰宅。前2者は問題なかったが、放送大学「データの分析と知識発見」のアソシエーション分析で使うパッケージ"arules"のインストールがうまくいかない。散々試してみたら結局ライブラリをどこにインストールするかを明示してやらないといけないようだった。今までこんなことはなかった。昨日Rのバージョンを上げてしまったせいだろうか?とりあえず何とかなったようだがもう今日は時間切れ。口惜しい。
_ 補遺。アソシエーション分析に使うデータはトランザクションと呼ばれるもので、次々とレジを通っていく買い物かごに何が入っているかをダーッと並べたようなもの。こういうデータから、ビールと紙おむつの関係のように因果関係を導き出す(嘘だという説もあるが)ことができるというのが、aprioriがデータマイニングのトップ10アルゴリズムの一つに選ばれるゆえんでありまたベイズ統計の強力なところなのだ。Rではlistでつくっておいてas関数でトランザクションに変換することができる。さすが先生はデータの前処理のことを良く知ってらっしゃる。
2017-01-13 [長年日記]
_ 横浜線の扉にはこの広告が貼られている。初めて見たときは目を疑った。車内に笑い転げてる人がいないのが不思議でならなかった。昨日のトランプの記者会見のために一時ものすごいドル安に。
_ 夜ヨガはいつもと違う先生。ストレッチ系でリラックス。帰り道で考えてた。「元気を貰った」って言ってる人は実は人の元気を吸い取ってるかもしれない。コッコの入ったカレイを買ったので、圧力鍋でどこまで骨が柔らかくなるか試したい。待てよ、そんなに煮込んだらせっかくのコッコがとろけてしまうかもな。やはり程々にしとこう。スーパーの肉売り場ではビーフ男爵と称するオトコが気味の悪い声で牛肉を4割引きで売っていた。録音の声だけど。ももクロのゴテアラポーの宣伝がどんどん先鋭化していて、もはや「ポー」以外何を伝えたいのかわからない有様。
2017-01-14 [長年日記]
_ クラフト紙でブックカバー作ってタイトルを書いたら書き間違い。修正液だと目立つ。そうだ茶封筒用の修正ペン買ってしまおう、と思ってアマゾンで検索したら、2014年に買っているというメッセージが出る。机上を探ると確かにペン立ての中に目立たないようにひっそりとそいつは出番を待っていた。健気だ。使った。跡はやはり目立つが白く塗るよりも良い。色の調合できると良いのにな。ミスノンに染料入れれば作れるかな?
_ [放送大学] 再入学。
2007年に全科履修生になってからもう10年。専科履修生として放送大学には99年くらいから在籍しているので同じ大学にもうかれこれ18年ほど大学生として在学していることになる。なんて長い学生生活なんだ。もうプロの学生と言っていい。で、10年経つと継続手続きが必要になるため本日webで実施。合格通知を待つ。ただし試験は無い。
_ たびたび修理していたドラム式洗濯機の乾燥機能が止まる。ヒートポンプのエラーが出ているようだ。だがもう保証期間は終了している。なのでこの機会に別のシステムに移行しようと思っている。何のことはない、洗濯機と乾燥機を独立に用意するだけのこと。このマシンを使っていてつくづく身に染みたのは、リスクは分散しないと、ということと、猫と共存する生活にとって乾燥機が特別痛むのは仕方の無いこと、ということだった。ドラム式は今後さらに故障が進むまでは洗濯専用となり、乾燥機が届くまでの間は部屋干しとなるが、乾燥機にかけられるものとかけられないものを分ける手間がかからないのは良いところかもしれない。
2017-01-15 [長年日記]
_ 買い出しの後はいつもスーパーそばの池のある公園の脇を通る。先週のこと、その池を眺めてみると、見慣れない鳥が何羽もいる。カモメのようだ。横浜と言えどここから海は遠い。しかし考えてみれば、カモメは魚とは違って水辺でなくては生きられない訳ではあるまい。どうしてカモメは海浜でよく見られる鳥となったのか。むしろそちらの方が不思議だった。
_ クリーニング回収して床屋行って買いもの行き、帰宅して下ごしらえ等終わると16:00。「笑う洋楽展」の録画見ようとしたら、塚本高史と比嘉愛美の出る千住を舞台にしたドラマの番宣が録画されていた。比嘉愛美が口の悪いシングルマザーの役で出る。塚本に罵声を浴びせてるシーンが脳内で勝手に言葉責めプレイに変換されてちょっと興奮した。見よう。2/15,22:00からBSプレミアム。
_ [放送大学] 試験前に悩む。
ニューラルネットワーク続き。階層型の計算の原理はなんとなくわかったような気がするが、入力層、出力層、中間層に対してすべてのネットワークを計算に使うのではなさそうなので、それがどのように端折られているのか、ということが私の疑問であるようだ。ここから先は計算アルゴリズムのことになるのだろうから、試験対策的にはさておいても良いことだとは思うのだが…煮え切らず。
_ 遅い時間になってしまったがジュウオウジャーの録画を見ている。戦隊シリーズもこれで40作目。少なく見積もっても200人以上のヒーローがこのシリーズで生まれている。200人の集団は社会学や心理学の対象としてもそろそろ充分なサンプルなのではないか、なんて考えた。ヒーローを演じた人間のその後の行動なんて、面白いテーマだと思う。戦隊ヒーローはチームプレイを中心に活躍するところが他の特撮とは違うので、演じている最中に演者相互の影響もそれなりに複雑だろう。
ついでに仮面ライダーエグゼイドも見始めたが、年が明けてから気になっていることがある。スーパーヒーロータイムでフルタ製菓のCMが流れなくなった。結構好きだったんだよ、戸松遥が的外れなこと言うCMとか最近の古田織部のエブリワ~ン♪のコマーシャルとか。ちょっと淋しい。
2017-01-16 [長年日記]
_ 放送大学の講義、西洋音楽史の参考に、今まで見向きもしなかった音楽をひたすら聞き続ける。ワグナーは指輪のブルーレイまで買って土曜に少し見たのだが、字幕が英語しかなくていまひとつ理解がおぼつかないのに加えて、オーディン(ヴォータン)らの神々がトレンチコート着てたりしてて、想像の斜め85°上を行ってて非常に面食らっている。iPhoneでトリスタンとイゾルデを聞いたりもしているのだが、概要以上のことを知らずに音楽だけ聞いていても、これは鑑賞していることにはならないのでは、と、自分に対してすこぶる付きで不信感を抱かざるを得ない。まあ試験勉強はこれらとはほぼ独立に進む他ない。
2017-01-17 [長年日記]
_ 出社時の通勤ではジェズアルドのマドリガルを聞きながら。退社時の通勤ではモンテヴェルディの歌曲を聞きながら。モンテヴェルディの音楽は思いのほか耳になじむように感じる。ジェズアルドは後期ルネサンスの作曲家で、不義密通の妻と愛人を殺したことで有名。ここはテストには出ないだろうな。
2017-01-18 [長年日記]
_ どうも朝の出社が最近遅く、ラッシュ時と重なることが多い。発車前の電車が混んでいる。一本後にしようと思ってドア前先頭に並ぶと、たまたま空席を見つけたのでやはり乗り込み、座る。二つ離れた席にひとり、そしてそれを半ば囲むようにその席の前に4人ほどの女子高生の人々が立っている。多分そのように寄り集まるために一人が席を立ったのだろう、と思った。かの人々は睦まじく語り合っている。が、耳に入った会話が何か不自然だ。まるで声優のように話している。そういうのが仲間内で流行っているのか。私の目は新聞の上の字面を辿ってはいるが、文章がまるで頭に入らなくなってきた。そこでかの人々の会話を傾聴していると、どうやらかの人々は、芝居の台詞合わせをしていたのである。5-6分の間に理解できたのは、その中にリーゼントの美しさを世に広めんとする女教師が登場することだけだった。そしてなぞっていた紙面から理解できたことは、ロシアがトランプ氏の個人的弱みを握っている可能性があるらしいことだけだった。どちらもフィクションであって欲しいと私は思う。
2017-01-19 [長年日記]
_ プチ大瀧詠一マイブーム到来。年末か年始に見たたけしの日本芸能史の番組のせいだ。我慢できなくなってLet's Ondo Again specialを求める。ほぼ30年ぶりに片岡鶴太郎のスリラー音頭とビートイット音頭が聞けると思うと心が踊るなあ。
2017-01-22 [長年日記]
_ 遅く起きたら録画機の容量が無くて久し振りにジュウオウジヤーもエグゼイドも見逃した。買い物の前に神奈川県立図書館の蔵書を横浜西口カウンターに取り寄せておいたのを取りに行く。まさかの、受付時間15:00以降。県立図書館は使いにくいなあ。
2017-01-23 [長年日記]
_ 大学の試験間近に控えてまさかのPCトラブル。ブートしない。cドライブを認識して無さげ。日記調べたら去年は同じ時期にCPUが壊れてすったもんだしてた。インストールディスクからは起動してるが修復はかからない。マイドキュメントに入ってる怪しげなものどもさえ救えれば何とかなるかな?しかし修理するスペースも無いのよ。とりあえず週末までiPadで過ごすしか無さそうだ。講義の受講だけは終わらせておいていて良かった。
2017-01-24 [長年日記]
_ 夕刻、放送大学の試験。早めに退社して受験。データの解析と知識発見。Rの使い方に関するマニアックな問題が出たと思えば真面目に考えないと正解の選べない骨のある解析手法の原理を問うような問題が出たり。記述式も手強かった。できれば良い点で通りたい。
2017-01-26 [長年日記]
_ 安倍さんの「訂正でんでん」、ホントに「訂正云々」の誤読ならかなり笑える。まだ2017年になってひと月も経ってないというのに早くも流行語大賞の有力候補が登場したのか。首相の釈明が待たれる。
_ ポッピーピポパポこと松田るかが、「タラバガニが~空に向かい~両手をひ~ろ~げ~って謎の歌詞が頭をぐるぐるしてる」って呟いてて電車で笑った。
2017-01-28 [長年日記]
_ [放送大学] 試験終わりの助。
西洋音楽史の試験終わった。まあそれなりにいい点が取れるんではないか。来期何取るかな。今年は在学の最終年だったのだが継続入学した。入学金も納めた。まだしばらくは学生でいられる。
_ 安倍さんの国会答弁の動画見た。自信を持ってでんでんって言ってるよw 一片の疑念もなく。思うにこれは、この年に至るまで訂正しようとしなかった周りが悪いよ。
_ iTunesでランダムに曲を再生している。ガーシュウィンのラプソディ・イン・ブルーが流れ出した。初めて聞いたのはEMIのプロモーション用のCDだったと思う。CDプレイヤーのついたミニコンポ(とはいえ結構大きい)を買った時に手に入れたもの。CDプレイヤーの時代が始まって間もなく買ったものだ。今はもう手元にない。ワグナーのワルキューレの騎行なんかもハイライト部が入ってた。そのあと、プレヴィンのCDを買ったのだろう。プロモーションCDには入っているはずもないポギーとベスの音楽なども覚えている。当時森進一が歌っていた「サマータイム」の元ネタがこれか、と、思い知った。
さて、ガーシュウィンは、記憶によると、モーリス・ラヴェルに私淑しており、ラヴェルに会った時、どうしたらあなたのような作曲家になれるかと尋ねた。ラヴェルは、「あなたはもう一流のガーシュウィンなのに、なぜ二流のラヴェルになろうとするのか」と答えられたと言うことだった。そのことを今思い出した。ガーシュウィンはラヴェルに会うことができて、その言葉をラヴェルから得ることができて、本当に幸運だったなあ。まるで他人事なのにそう思う。
2017-01-29 [長年日記]
_ 乾燥機届く。
実は配達の段取りのための連絡の際に業者から言われたことがあって懸念していたのは、スタンドのサイズが合わないことだった。案の定、それは合わなくて、それだけ持ち帰っていただいた。そう言う事態となったなら床置きスタンドを別途買おうと思っていたのでそれはまあ良しだ。乾燥機能が使えなくなったドラム式と組み合わせて使うと言う考え方がそもそも尋常でなく貧乏くさいのだ。それは認める他ない。それなりの歪みは許容しよう。とりあえず乾燥機が使えるように、公称4.5kgのそいつをドラム式洗濯機の上に力づくで置き、下部にある排水部に干渉しないようにして起動。恐れていたほどに揺れることもなく、そして洗濯物は最高の仕上がりだ。Yシャツモードがかなり使えそうだ。いろいろいびつなところがあるが、これでいいのだ。
2017-01-31 [長年日記]
_ 乾燥機スタンド来た。スタンドとはスタンド・バイ・ミーからそう呼ばれるようになったのだそうだ。このスタンドの能力は4.5kgの乾燥機を自らが破壊されるまで支え続けることだ。でも発現する(組み立てる)のは明日。
_ きだ [明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。 2:30まで生放送見てる最中なのでひとまずご挨..]
_ けい [お忙しいところご挨拶痛み入ります。]
_ きだ [実は今日の午後から帰省なので、まだ忙しくないのです。 北国は寒そうですが、今年はいかがなりましょうか。]