RSSフィード:http://alpha-ralpha.com/diary/index.rdf
2017-04-01 [長年日記]
_ というわけで新学期なので学生証をもらいに行った。弘明寺で学業成就のお参りも。大岡川の桜は二分五厘咲き、というところ。帰り道、スーパーでロールキャベツを買おうと思ったのだが、無い。以前は冷凍食品でもよく売っていたと記憶しているが、消えてしまったのだろうか。おでんの具がマンネリ化してきた。こないだ入れたウィンナーは思いの外くどい。
2017-04-03 [長年日記]
_ [ドラマ] 「パパとムスメの7日間」
ガッキーロスなので借りて視聴。ガッキーも舘ひろしも良い。日本人はとりかえばやの時代からこのシチュエーションが大好きだが、性別も世代も組織上の立場(会社のプロジェクトリーダーと女子高生)もまるっととりかえちゃったのはすごい。パパと入れ替わったムスメにママがベッドで迫って来る(ママ役は麻生祐未)シチュエーションにはヨダレが出た。「ママとムスコ」の7日間にするととんでもなくインモラルになって良いと思う。いやもしかしてBL作品にすでにあったりしてしまうのでは。でもそれだとムスコに入れ替わったママの立場がどうでも良くなってしまう。やはりBLであってはならない。いや待て、もしママの性癖が…。はいわかりました、自粛します。
次はシブヤフィフティーン見るよ!休みが待ち遠しいな。
2017-04-08 [長年日記]
_ 雨降ってる。まったりNHKラジオで真打競演なんか聴いてる。ぴろきのウクレレ漫談。長くやってるな、この人。気づいた。ぴろきとヒロシは名前も何となく似てるけど自虐的な芸風もちょっと似てる。そういうことです。明るく陽気に行きましょう。
2017-04-09 [長年日記]
_ [特撮] 仮面ライダーポッピーエグゼイド
期待した通り。別格の強さだった。変身シーン後で見直そう。今回役者さんがみんな「ポッピーピポパポ」って言いにくそうに言ってる。ポッピーの役割もすごくはっきりしてる。ゲームの敵キャラから生まれたバグスターも新しく生まれた生命であり、生存をかけて人類と戦うのだというパラドの言葉には説得力があった。ドクターである仮面ライダーたちは仮面ライダークロニクルと言う世界を巻き込んだゲームを終わらせるべく参戦する決意をした。物語は一気に深みを増した。ドクター・ライダーたちがバグスターを殲滅したなら、このゲームに巻き込まれた”一般のライダー”たちのゲームへの参加意義が薄れる。しかし、ドクター・ライダーの救助行為は禁止行為であり、仮面ライダーポッピーによって退場させられる(それゆえにポッピーは破格の強さなのだ)ことになる。これからはポッピーとドクター・ライダーたちの戦いが頻繁に繰り返されることになるのだろう。仮面ライダークロニクルの真実が公表されてもなお人類をゲームに巻き込むための仕掛けが、次週明らかにされるようだ。
_ [ドラマ][特撮] シブヤ・フィフティーン
見始めた。芳賀優里亜可愛かったよなあ!ガッキーはエマというこの世界のキーパーソンで出演。ハードなアクションの後でまさかのガッキースマイル。ギャップにやられた(というよりも、ちゃんと演じられなくて単に素が出ただけなんだろうと思うが)。17歳のガッキーが15歳のエマを演じる。このころのガッキーは目がつり上がってて、それもまた可愛い。今28歳。60歳位になったガッキーも見てみたい。たぶん俺もまだ生きてると思うんだが…。
2017-04-10 [長年日記]
_ 久しぶりの月曜の夜ヨガ。久しぶりに厳しかった。終わってすぐ筋肉痛。良い兆候。
_ 4/14のあさ5:00からのNHK BSプレミアムで、私の大好きなスティーブ・ライヒの来日公演が放映される。クラッピング・ミュージック、テヒリームなど。クラッピング・ミュージックなんか特にそうだが、ライヒの漸次的位相変化プロセスが実際に演奏されているのを見るのも面白い。
2017-04-11 [長年日記]
_ そういうわけでスミルノフの続き。微分のところ。連続なのにいたるところ微分不可能な曲線が存在する、と書いている。もちろん高木関数やコッホ曲線のことを言っているのだ。これらの曲線の構成の仕方が頭の片隅に残っていたらしく、最近会社の仕事にちょっと役立った。が、スミルノフの記述を見て高木関数の構成法をおさらいするまではそこに思い至ることができなかった。世の中にオリジナルなぞ無い。
2017-04-13 [長年日記]
_ ある日ある時に、突然、私にとっての良い問題が与えられる。それを喜んで解けるように、そのためだけに日々の鍛練の時間が与えられている。いつ起こるかわからない。備えあれ。さすれば憂いは無い。それどころかその問題を十分に楽しむことができるだろう。鍛練の時はまさにその快楽を享受するためにこそある。
2017-04-15 [長年日記]
_ [ドラマ] シブヤフィフティーン
最終話が…。15歳達の選んだ「リアル」は余りにも重たいものだった。ガッキーの劇中の言葉「私だけみんなと違う」が強く胸を打つ。このドラマの世界だけのことではない。「リアル」は重たい。それでも私たちはリアルな存在であり続けなければならない。このドラマのエンディングはバッドエンディングなのではなかったのだと思いたい。過酷な現実の世界にも月への道は開かれており、そこに至るためにはジョン・カーターが火星に行ったのとは異なる方法を用いなくてはならない、ということだ。
_ [音楽] クラシック倶楽部、BSプレミアム20170414.
ライヒの日本公演。ライヒ自ら演奏する「クラッピング・ミュージック」、日本初演となる「カルテット」-これは2台のピアノと2台のビブラフォンのための四重奏曲、そして、「テヒリーム(詩編)」。テヒリームの演奏シーンを見たのは初めてだと思う。ライヒ80歳。トレードマークとなった感のあるキャップをかぶっての演奏と挨拶。やがて私たちはライヒのいない世界に生きることとなる。ライヒの拓いた音楽はその後も残り続けるに違いないが、ライヒの音楽自体を継ぐ音楽家はいないだろう。それは昔からそうなのだ。いかに同様のスタイルで曲を作る流派があったとしても、一人の作曲家のそれと全く同じスタイルがそのままで継承されていくことはありえなく、ただその作品が残るだけだ。作曲家とはまさにその人一代で、その前にも後にもいない。芸術作品を作るというのはそういうことで、いつでもその作家一人が始まりであり終わりである。しかしその始まりと終わりは人類の過去から未来に渡って連綿と続くものの一部なのだ。始まりであり終わりであることこそ、クリエイターとして在るということなのだろう。
2017-04-17 [長年日記]
_ 夜ヨガ。片足バランスで、体の軸をまっすぐのまま膝を水平に上げ、そのまま足を前に伸ばし、さらに真横へ。骨盤も傾けない。勿論上手くできない。けど、役に立つ練習だ。折角の良いトレーニングだったのにその後ラーメン完食。帰りがけに同僚の人とラーメンの話をしたのが良くない。ラーメンの話をすればラーメンを食う。曹操の噂をすれば曹操が来る、というのと似ている。似てねー。ラーメン、悪魔のように美味かった。もっと細麺だともっと良い。
2017-04-18 [長年日記]
_ なんとなくラジオ深夜便聴く。明日への言葉、講談師・一龍斎春水。中村久子というすごい人の話を講談にしている。聞いたことのある声、と思ったら森雪で名高い麻上洋子さんその人である。相変わらず艶のあるいい声。
2017-04-19 [長年日記]
_ 山谷花純、「やまやかすみ」って読むのか。ずっと「やまたに」って読んでて軽く落ち込むわ。
_ [古新聞を読んで] 日経日曜版 The Style。
日曜版が四月から変わり、中綴じ数ページに渡り少し厚手で白い紙面になった。取り上げられる記事には、ただ一つを除いて私には見るべきものが見当たらない。その例外の一つは、クロスワードパズルである。キーワード自体はよく耳にする言葉なのに、カギ(ヒント)を読んでもなかなかその言葉が出てこない、という趣向になっている。かろうじてわかる言葉からああでもないこうでもないとなんとか埋めていく過程が楽しめる。たとえば、水平思考という言葉は聞いたことがあってもその提唱者であるデボノという人の名はあまり知られていないのではないか。カレドニアという言葉からスコットランドの旧称であると直ちに答えられる人がどれほどいるというのか。そんな感じ。楽しめる。
2017-04-21 [長年日記]
_ 少々家を片付ける必要が生じたので早く帰宅したのだが、たまたま巡回中の駐在さんが訪ねてきたので応対する。何か困ったことがあれば、というので、ゴミ処理場ではない場所にたびたび分別もせずに曜日も守らずに物品を廃棄する人が増えて来て、日に日にひどくなるということを訴え、現在もその状態が続いていたので現場をご覧いただいたのだった。が、とうの投棄場がゴミ集積所と隣接しているということで、それは不法投棄ではなくて誤認でしょうなどと、何故なのか不法投棄を行なっている側に寄り添ったようなことを言うのである。そのときの無力感と言ったら。そしてじゃあ何が不法投棄なのかどうすれば対処してもらえるのかなどの押し問答がしばし続いて家の片づけどころではなかったんである。まあ結局のところ誤認なのであればまずはその認識を改めていただく努力をこちらでするよりないということで、大きな文字で掲示をすることにしたんである。まあそれは既に用意していたのだ。そして役所の資源循環局にも同様の訴えをしていたので、投棄された物品自体は来週には無くなることが期待される。そして私のすることと言えば、投棄が繰り返されるたびに訴えを続けるよりない、投棄の現場をおさえる機会が来ない限りは。いささか消極的な策ではあるし、いろいろ不満が解消されないので実は泣くほど悔しいのだが、泣き寝入りはしないようにしたいと思う。とりあえず泣いてもいないし。だが懸念が一つ。たぶん私は上記の押し問答の中である程度激しい物言いをしているのである。中には警察を批判するととられる内容もあったに違いない。だから、もしも共謀罪が成立したと同時に私が何らかの事由で逮捕されるようなことがあった場合、その真の原因はこのことにあるかもしれないのである。今は単なるファンタジーに過ぎないと思っているが、むしろ不測の事態しか実現しない昨今ではリアルなこととなるかもしれないのだ。
_ そのあと夜ヨガ。興奮した気分を落ち着かせるのには有益だったのだが、帰宅して食べた餃子のたれに果糖ぶどう糖液糖が入っていたのにあとから気づいて実に気落ちしているところだ。入れるなよ。まあたれには罪があっても餃子には罪はないので食べてしまった。しかしそう考えると外食だっておちおちできたものじゃない。食品を購入して食べたり外食したりすることにおいて仮定されている信頼関係はもはや期待できない時代である。
そうか、地球の幼年期が終わったんだ、ついに。
2017-04-22 [長年日記]
_ というわけで。実は光回線にトラブルが発生していたので本日その修理に来ていただいたのだった。昨日の、拙宅を少々片づけねばならいと言うのはこのためだった。まあ限られた時間の中では所詮腐海の一部が干潟になるくらいのことしかできなかったわけだ。それでも回線は復旧。あろうことか光ケーブルをおそらくはネズミに齧られて断線したらしい、ということだった。修理代金がどんだけになるのかと思うとブルブルだよ。今後の対策としては侵入したネズミに対しては無慈悲な駆除を行なうと共に、ケーブルが被害を受けないように工夫するということになる。まずは天井を這わせてみると。
2017-04-23 [長年日記]
_ 情報量はその情報がもたらす価値と本来は関係しているはずなのだが、数式で扱う場合にはその価値自体は切り捨てられる。仮に、大きな情報量を持つ情報を得たにもかかわらず、その情報が実は利用できない物であった場合には、以前の情報量を修正するべきなのだろうか。
2017-04-25 [長年日記]
_ 早帰りして図書館で本3冊借りてその近くでニュータンタン食すもあはれなり。その後スミルノフ。さすがに微分のところは良く覚えてる。三角関数の加法定理とか若干怪しかったけど。
2017-04-26 [長年日記]
_ というわけで今日の日記をちゃんと今日書くわけだ。筋トレ行きました。いつもより若干がんばったりしてな。最近村西とおる監督のツイッターのなぞなぞが好き。たとえば4/20のはこんなの:大学1年生の女子です。手の指を言われるままに使ったらピューッと飛んだんです。気持ちいいぐらいに、です。驚きました。下から目線でジッと私を見ていると思ったらクルリと立場が逆転して上から見下ろしていたんです。動きが大胆で大きくて速いんです。私の名前を書くようなイヤラシイ動きの〇〇〇〇。さあ答えは?正解すると監督がナイスですねって言ってくれます。ちなみにこのときの正解は「ドローン」。
2017-04-27 [長年日記]
_ あ…あ…
あぁぶどるだむらる おむにすのむにす べる、えす、ほりまくぅ!
というわけで明日からしばしお休み。まずはギャルサーとコード・ブルーな。
2017-04-28 [長年日記]
_ ゆっくりの朝。高橋源一郎のすっぴん聴きながらバナナ食べてると、ふと固定電話の番号が浮かんでくる。自宅のではないし知り合いのものでもない。多分昔の職場で使っていたものだ。そして、現在の自分の固定電話番号が、全く思い出せなかったのだ。あまり使わなくなってしまったせいかもしれないが、いよいよ記憶力に難が生じてきたのかもしれない。セシルB/ザ・シネマ・ウォーズ見たい。
_ 夜ヨガ行ってきた。いつもと違う先生の「吸ってー、吐いてー」の"吐いて―"の声がなんか言葉責めっぽい抑揚なのが気に入った。帰宅してまったりしてるとBSプレミアムでカバーズ。斉藤和義が原田真二の「シャドウ・ボクサー」をカバーしてて感心した。彼が活躍してた頃は高校の時。同じ部活にいた女子がファンだと言ってたのを思い出す。当時の私は年相応に尖がっていたわけで、原田真二などは自分の理想とする男性像とは対極にある言わば唾棄すべき存在のようであった。ちょっと言い過ぎかな。でも今見直してみるとなかなかいいなあと思うのだ。シャドウ・ボクサー、相当キーが高い。原曲キーで歌えるかな?「てぃーんず・ぶるーす」は好きな曲と言っていいかもしれないほどいい曲だと思う。なんか、リリー・フランキーってあまり好きじゃなかったんだが今夜のトーク聞いてるとなかなかいいやつなんじゃないかって気がしてくる。この番組は”リリー・フランキーの”という冠がついても良い番組となっていくのかもしれない。これまで見てなかったのでニワカな感想だな。すまんこってす。
というわけで原田真二「タイムトラベル」をyoutubeで見たりするんだが、なるほど感ハンパ無い。この頃のJPoPってかなり熱かったんだな。松本隆、すごいよ。
2017-04-29 [長年日記]
_ というわけで札幌に向かってるとこ。そんなことより凄いこと知ってしまった。鯉って喉に歯が付いてるんだってな!何の漫画だったか、竹馬みたいの使って池に体を乗り出して、をてぃんてぃんを突き出して鯉に咥えさせるというのがあって感心したことがあったのだが、そんなことしたら噛みちぎられる。まるでヴァギナ・デンタータじゃないですか。まあ喉にあるんならヴァギナにあったって不思議じゃないと思いますけど。
_ それよりも共謀罪のことがいよいよ気になりだした。地図とGPSとカメラをぶら下げて大きなザックを背負って廃道だの道端の石だのを漁ってる男が怪しくないはずないじゃない。怖くて街道行脚できないよ。熊より怖い。
2017-04-30 [長年日記]
_ なんとなくサザエさん見てる。何年ぶりだろ。タラちゃんとイクラちゃん、大人になっても仲良しだったら良いな。どんな感じになってるだろう。やはりイクラちゃんはタラちゃんを兄貴って呼んでるだろうな、なんて。
_ ああ、まただわ。ノリスケさんのいやらしい目がまとわりつくように…。タイ子さんという良い人があるのに、私にも興味があるのかしら…。サザエさんの薄い本あったら是非読んでみたい。
_ そういうわけで、ジャンケン勝った。
うぉっしゃラッキー!タマッタマッタマッタマッタ。キュウキュウタマ タマタマキュウキュウ。
_ うにゃ [ガッキー大人気~]
_ けい [そういうわけでつづきのDVDも借りた。また週末視聴かな。さらにその次は「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」とか「リーガルハ..]